3月24日、和田アキ子(75)と、お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかお(36)による新番組『アッコとジャンボ』(TBS系)が4月7日深夜にスタートすることが発表された。異色のコンビによる街ブラロケに期待が集まる一方で、ネット上では和田の体調を不安視する声も広がっている。
同番組は、身体も存在感も“規格外”な2人が東京の名所周辺を歩きながら、隠れた名店を探す“街ブラ”バラエティ。スタジオを飛び出した和田が、ロケならではの素顔を見せる点にも注目が集まっている。
放送開始を前に、和田は《めちゃくちゃ楽しみです!》とコメント。《芸歴58年目でバラエティでのロケは、数えるほどしかやってこなかったので、何が起こるかわからない!》と意欲をのぞかせた。また、ジャンボとは初対面だといい、《どんな子かわからないのでそこも楽しみよ》と期待を寄せつつ、《深夜にほっこり見られる番組にしたいね》と抱負を明かしている。
しかし、気がかりなのは和田の体調だ。和田は’22年、トレーニング中に股関節を痛め、その影響で右膝の軟骨も負傷。翌’23年には右膝の手術を受け、杖をつく姿が報じられるとファンからは心配の声が相次いだ。ラジオでは手術について「もうしたくない」と弱音をこぼす場面もあった。
また、長年出演する冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)でも、体調の変化をうかがわせる場面が見られている。
「和田さんは右目の不調も抱えており、『ほとんど見えない。5週に1回は手術してる』と明かしています。‘25年2月には眼瞼内反症の治療で右目を手術し、眼帯姿で『おまかせ!』に出演しました。
さらに同年9月には、同番組でゲーム『8番出口』に挑戦した直後に『何か体調悪くなっちゃった』と胸を押さえ、『真剣に見すぎて気持ち悪くなっちゃった』と漏らす場面も見られました」(芸能ライター)
3月14日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)では、「今日あんまり体調が良くなかったんで」と切り出し、「この2~3日、ちょっと今までやったことのない仕事が続いているんですよ」と打ち明けた。
「番組前のウォーキングでも身体が思うように動かなかったといい、歩き出す前から右肩が上がらず、腕が振れないなどの不調を訴えていました。さらに、約1600m歩いたところで、『“これ以上無理”って心臓バクバクしちゃって』と、限界を感じた様子も明かしていました」(前出・芸能ライター)
新番組の発表を受けて、ネット上では
《和田アキ子さんは『おまかせ』のスタジオ収録すら杖ついたり足元おぼつかない状態だったりなのに街ブラ番組なんか大丈夫なのかな?》
《テレビ局には無理をさせないでほしい》
《体調大丈夫かなと心配してしまう》
新たな挑戦に意欲を見せる一方で、不調も抱える和田。負担の少ない形で、無理なく続けられる番組となるかが注目される。
画像ページ >【写真あり】和田アキ子が『アッコにおまかせ!』で見せていた“異変”(他6枚)
