宮沢りえ(写真:本誌写真部) 画像を見る

「りえさんは繊細な性格なので世間の声に気を病むのではないかと心配もしたんですが……。すぐそばで守ってくれる存在がいるので、大丈夫みたいです」

 

こう語るのは制作関係者。2月28日(現地時間)、イタリア・ミラノで行われたラグジュアリーブランド「ボッテガ・ヴェネタ」の2026-2027秋冬コレクションのショーに登場した宮沢りえ(52)のスタイルに賛否が寄せられていた。

 

「りえさんは胸元と背中が大きく開いた漆黒のロングドレス姿で登場。片方の肩ひもはだらんとずり落ちていました。これはあえて崩して着こなすボッテガ・ヴェネタ流のファッション。52歳とは思えない美しさを賞賛する声もあがるいっぽう、《だらしなく見える》といった批判もありました」(ファッション誌ライター)

 

もうひとつ、世間が注目したのは背中から覗いたタトゥー。

 

「りえさんがタトゥーを入れていることは以前から知られていましたが、今回のドレスは背中がかなり大きく開いていたのでタトゥーもはっきりと見えました。折り鶴のようなデザインです。海外ではファッションの一部として受け入れられることもあるタトゥーですが、日本では彼女のタトゥーに拒否反応を示す声もありました」(前出・ファッション誌ライター)

 

そんななか、りえを手厚くフォローする存在が……。’18年3月に結婚した森田剛(47)だ。

 

「森田さんは普段からりえさんに否定的なことは決していいませんが、今回の件も“周りの意見は気にしなくていいよ”“きれいだよ”と寄り添ったといいます。りえさんのセンスを非常に尊敬しているからこそ、このような言葉が出てくるのでしょう。繊細なりえさんも森田さんの優しさに救われたそうです」(前出・制作関係者)

 

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出典元:

WEB女性自身

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