《この度、かねてよりお付き合いさせていただいております方と入籍いたしましたことをご報告いたします》
3月29日、こんな発表で世間を驚かせたのは、元AKB48でタレントの篠田麻里子(40)。篠田本人は明かしていないが、同日の「スポニチアネックス」の報道によると、相手はスタートアップ企業「ナレッジワークス」代表取締役CEO・麻野耕司氏(46)だという。
篠田はインスタグラムで冒頭のように切り出すと、《共に穏やかに歩んでいけたらと思っております》とコメントし、《引き続き温かなご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りしております》と呼びかけた。
’19年に年下の一般男性と“交際ゼロ日”で結婚するも、’23年3月に離婚に至っていた篠田。麻野氏との交際が’24年に「週刊文春」で報じられ、恋の行方に関心が集まっていた中、今回の再婚報告にSNSでは祝福の声が続々。また、篠田の投稿のコメント欄には、元SKE48の松井珠理奈(29)、元SDN48の光上せあら(38)らがこんなメッセージを寄せた。
《まりちゃんおめでとう》
《まりこさん、おめでとう御座います》
さらに、篠田と共にAKB48で「神7」のメンバーとして活躍し、平成アイドル史の一時代を築いた高橋みなみ(34)も《おめでとうございます》とコメント。ところが、高橋以外の「神7」元メンバー・前田敦子(34)、板野友美(34)、小嶋陽菜(37)、大島優子(37)からは、30日午後時点で反応がない。
苦楽を共にした仲間であるなら、すでに祝福のコメントが出そろっている頃合いでもありそうだが……。’22年に篠田をめぐる“疑惑”が報じられて以降、彼女とAKB48の距離感は話題になっていた。
「’22年、複数の週刊誌で篠田さんの“不倫疑惑”が報じられ、篠田さんと元夫の間で起こった夫婦喧嘩と見られる音声がネット上で流出するなど大きな騒動に発展。いっぽう、篠田さんは疑惑を一貫して完全否定し、離婚調停は泥沼化するかと思われましたが、’23年3月に“円満離婚”というかたちで収束しました。翌年8月には、不倫騒動をネタにしたYouTubeのドッキリ企画に参加するなど、篠田さん自身は完全にふっきれた様子でしたが、’25年末の『第76回紅白歌合戦』をめぐって、篠田さんとAKB48との関係悪化が取り沙汰されます。
昨年はAKB結成20周年のメモリアルイヤーで、紅白のAKBのステージではOGとして神7がパフォーマンスを披露。ところが、ステージに篠田さんの姿がなかったのです。当時、『週刊文春』は騒動を理由に篠田さんの出演に反対する声がAKB48内部で起こっていたと報道。また、騒動をきっかけに前田さんや板野さん、指原莉乃さん(33)などのOGと篠田さんに距離が生じていることも伝えられていました。とはいえ、紅白開催前の12月8日、篠田さんは20周年記念ライブに際して、前田さんとの2ショットや、神7の面々との写真を公開していますから、結局、“本当の関係”は本人たちの間でしかわからないのでしょう」(芸能記者)
