昨年2月、内田は柏原氏とともに『ドクターX』共演者・西田敏行さんのお別れ会へ(写真:本誌写真部) 画像を見る

「内田さんは柏原さんとの入籍については、昔から仕事をしていた関係者たちには基本的に連絡していませんでした。今回の報道は彼らには“寝耳に水だった”そうです」(芸能関係者)

 

内田有紀(50)が元俳優で現在の所属事務所代表でもある柏原崇氏(49)と再婚した。本誌はWEB版で4月1日にいち早く報じており、内田は3日に自らの公式サイトで彼と手を握る写真とともに

 

《ともに歩んできた時間が家族という形になりました。これからも二人で手を取り合い、優しさを大切にしながら日々を重ねてまいります》

 

と連名で再婚を報告している。

 

「2人は’95年、ロッテのCMでの撮影で出会い、当時から内田さんは彼に好意を抱くも“カッコいい男性と付き合うと浮気されるから”という理由で、交際にまでは至らなかったとか。そんな2人が’01年放送のドラマ『ビッグウイング』(TBS系)で再会したのです」(2人の知人)

 

しかし、内田は当時交際中だった俳優の吉岡秀隆(55)と’02年に結婚。柏原氏も’04年にモデルの畑野ひろ子(50)と結婚している。前出の知人は続ける。

 

「2人とも結婚生活は長く続かず内田さんは’05年、柏原氏は’06年に離婚しています。独身となった後、2人は長らくよき友人でしたが、’10年ごろから交際するようになったとか。

 

俳優業から退いた彼は’15年に『テンビーンズ合同会社』を設立して裏方に。同社代表として約5年前から内田さんの現場マネージャーも務めることになりました」

 

本誌はコロナ禍の時代から、内田の撮影現場に付き添い、撮影が終わるとマスクを手渡してサポートする“マネージャー”柏原氏の献身的な姿を度々目撃してきた。

 

「’23年12月に内田さんは業務執行社員として同社に加入しています。それだけ内田さんは彼に全幅の信頼を寄せていたということだと思います」(前出・知人)

 

出会いから30年、交際15年のタイミングで入籍したのはどんな理由があったのだろうか。彼女を知る制作関係者は言う。

 

「内田さんは小学2年生のときに両親が離婚したことがとてもショックで結婚に慎重な面があったようです。その影響か、吉岡さんと結婚していた3年間は、芸能界を休業していました。“不器用な性格で主婦業と仕事の両立ができないから”と話していましたね。反動で離婚後は“もう絶対に後悔する生き方はしたくない”と言って仕事に復帰、全力投球するようになりました。

 

そんな彼女が昨年11月に50歳を迎え、デビュー当時から所属していた大手芸能事務所を昨年末に退所したのです。50歳という節目は大きかったと思います」

 

前出の知人もこう語る。

 

「内田さんはアラフィフになるまでは再婚に前向きではなかったとか。柏原さんもバツイチですし当時の事務所関係者も再婚を特に勧めることはなかったといいます」

 

本誌は昨年2月時点で、内田が当時の所属事務所を退所する意向を示していると報じている。

 

「長年、統率してきた周防郁雄氏が病気を理由に社長を退いたこともあり、彼女は昨年の年初には『独立させてほしい』と表明していたといいます」(前出の知人)

 

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