片岡鶴太郎(写真:本誌写真部) 画像を見る

俳優だけでなく、画家などアーティストとしても活躍する片岡鶴太郎(71)の“激変姿”が話題になっている。

 

片岡は、1980年代にはバラエティ番組『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)でお笑い芸人として国民的人気を博し、33歳でボクシングのライセンスを取得。’89年には日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞するほどの高い演技力で俳優としても活躍。さらには40歳から画家・書家としても活躍し、2015年には、書の芥川賞と言われる「第十回手島右卿賞」を受賞するなど、マルチに活躍してきた。

 

現在は、NHK連続テレビ小説『風、薫る』に幕末から明治にかけての重要人物・勝海舟役で出演している片岡だが、ここ最近は“ヨガの人”のイメージが強いのではないだろうか。

 

「57歳でヨガに出会った片岡さんの私生活は極めてストイックで、起床時間はなんと午後11時で、そこから朝の5時まで約4~6時間かけてヨガを行い、食事は1日1食、朝食を2時間かけてゆっくり摂るという徹底したルーティンを毎日10年以上欠かさず続けているそうです。

 

’17年にはインド政府公認プロフェッショナルヨガ検定に合格し、インド政府よりヨガマスターなどの称号を授与され、第1回ヨガ親善大使に任命もされたほど。最大65キロあった体重は43キロにまで減って、修行僧のような見た目になって、世間を驚かせました」(芸能リポーター)

 

そんななか最近、”修行僧”のようなヨガのイメージを覆す、片岡の”イケおじ化”がSNSを中心に大きな話題を呼んでいる。片岡のInstagramを覗くと、白い髭に長めのシルバーヘアーで、スタイリッシュな私服を着こなす片岡の”イケおじ姿”で溢れているのだ。

 

4月5日の投稿を見ると、ヨウジヤマモトのジャケット、ドルチェ&ガッバーナのTシャツという高級ブランドにアディダスのスウェットパンツを合わせるというスポーツMIXコーデを披露。さらに白髪をオールバックにし、整えられた口ひげにカラーレンズのサングラスをあわせるという、モデル顔負けの“イケオジ”ぶり。

 

3月27日の投稿では、アディダスのトラックジャケットとヴィンテージのニット帽に、下はスウェットパンツをあわせ、ラフでありながら品のあるコーディネートでまとめていた。このように、シックからラグジュアリーまで服を自由自在に着こなしているのだ。

 

Xでは、片岡のかつての姿をカプコンの格闘ゲーム『ストリートファイター』に登場する、インド出身の修行僧“ダルシム”に例えつつ、現在の激変姿に驚愕する声が続出している。

 

《片岡鶴太郎がダルシムからイケオジに進化しとる》
《片岡鶴太郎のインスタは普通にメロいのでオススメ。衣装も似合えば私服もオシャレで、もちろん仕事ぶりも良い。片岡鶴太郎を好これ》
《Instagramみたら本当にイケオジになってる…!ヨガを極めてダルシムみたいだったのに別人みたい》
《おじいちゃんになってから色気増したのは超進化ですね》

 

すっかりヨガのイメージが定着していた片岡だが、またも型を破って世間を驚かせたようだ。

 

画像ページ >【写真あり】「色気増してる」大絶賛集まる片岡鶴太郎の“イケオジ”近影(他3枚)

出典元:

WEB女性自身

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