吉瀬美智子(写真:本誌写真部) 画像を見る

タレントでプロボディビルダーの横川尚隆(31)が、4月4日放送の『うぬぼれ男子の恋愛トークショー これって、俺のこと好きだよね?』(ABEMA)に出演。過去に吉瀬美智子(51)から受けた思わせぶりな態度について、興奮気味に語った。

 

横川は以前、吉瀬と酒を交えながらトークを展開するバラエティ番組で共演。当時は2人とも酒が入っていた。収録後、吉瀬は横川の楽屋を訪れ、カメラも他の共演者もいない状況のなか、横川の胸筋や二の腕に触れるなど距離の近いスキンシップを見せたという。横川は「俺もう、忘れられなくて。それからもう、吉瀬さんが出るドラマ、めっちゃ見ましたもん」と振り返り、その出来事が強く印象に残っている様子だった。

 

この告白を受け、ネット上では、《男女逆だったらセクハラ》や《田中みな実の100倍あざとい》といった声が上がり、吉瀬の振る舞いに驚きが広がっている。

 

「横川さんが言及したのは、おそらく2023年10月放送の『酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で共演した際の出来事でしょう。ただ、当時は横川さんよりも千鳥・大悟さん(46)との距離の近さが注目を集めていました。

 

ビールやシャンパンを飲んで酔った吉瀬さんは、他の出演者が話している最中にも大悟さんとこそこそおしゃべり。それを指摘されると、大悟さんの肩に腕を回し『気が合うのよ』と答え、『私、大悟さんと合うと思う。飲み行こ!この後』『赤い糸で結ばれているタイプ』など、積極的な発言を連発していました。これに大悟さんもデレデレしながら、『一緒に帰っていい?』と応じ、スタジオは大いに盛り上がっていました」(芸能ライター)

 

しかし当時は、《酔っ払った吉瀬さんが可愛すぎる!》といった好意的な声がある一方で、《既婚者に対してありえない》《肉食系すぎてドン引き》など厳しい視線も少なくなかった。その後、吉瀬は自身のInstagramで《事務所からバラエティでのお酒禁止が!ですよね…反省。出演者の皆様、悪酔い大変失礼致しました》と謝罪している。

 

「女優デビューしてから約20年。吉瀬さんはもともと地元・福岡で雑誌モデルとして活動しており、アルバイト先のガソリンスタンドには彼女目当てのヤンキーが列をなしたという逸話もあります。

 

吉瀬さん自身、“美人ヤンキー”として知られ、物怖じしない気質や距離の近さは当時から変わっていないとも言われています。酒席ではそうした一面がより顕著に表れるのかもしれませんね」(前出・芸能ライター)

 

酒が入ることで、その奔放な一面が垣間見えるのか――。今回のエピソードは、吉瀬の“距離感の近さ”をあらためて印象づけるものとなった。

画像ページ >【写真あり】共演者との距離が近い吉瀬美智子のツーショット(他4枚)

出典元:

WEB女性自身

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