田中圭(写真:本誌写真部) 画像を見る

山﨑賢人(31)が主演を務める原泰久氏の同名漫画を実写化した映画『キングダム』シリーズの第5弾『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)の新キャスト10名が発表された。

 

同作は古代中国の春秋戦国時代を舞台とし、最新作では原作屈指の人気エピソードである『合従軍編』が描かれ、秦vs六国という大攻防戦が壮大なスケールで繰り広げられるという。山崎の他、吉沢亮(32)、橋本環奈(27)、長澤まさみ(38)という超豪華なレギュラー出演者に、斎藤工(44)、三吉彩花(29)、一ノ瀬ワタル(40)などの新キャストが加わるということで否が応でも期待が高まっている。そんななか一部メディアが“ある新キャスト”の起用が物議を醸していると報じていて――。同記事のコメント欄には、

 

《問題はこれがシリーズものだということで、次回以降続投させてもキャス変しても作品にケチがつく 本当に罪が深い》
《観客はキングダムの世界に没入したいのに、嫌でもコイツかぁと思って現実に戻されるから俳優として失格》

 

と辛辣な声が並んだ。その新キャストとは――’25年4月、永野芽郁(26)との不倫疑惑が報じられて以降、事実上の活動休止状態が続いている俳優の田中圭(41)だ。

 

「騒動以降CMはすべて降板となり、田中さんはお茶の間から完全に姿を消しています。先月、米倉涼子さん主演の映画『劇場版ドクターX FINAL』がテレビ朝日系で放送されて久しぶりの“地上波復帰”と話題になりましたが、あくまで’24年公開の過去作であって完全復帰とは程遠い状態です」(芸能記者)

 

とはいえ、不倫騒動から1年ほどが経っており、ほとぼりが冷めてもよい頃とも思えるが――。「自ら蒔いた種とも言えますね」と話すのは、前出の芸能記者だ。

 

「田中さんは騒動後、2025年7月にラスベガスで開催されたポーカー世界大会『WSOP(ワールドシリーズオブポーカー)』で3位に入賞し、約1700万円の賞金を獲得したことが話題に。先月にも韓国・済州島で開催されていたポーカーの大会『Triton ONE JEJU 2026』に田中が参加していると、ポーカーマガジン『LightTHREE』の公式Xが写真付きで伝えていて、実質的な自粛期間にも彼の“趣味”を楽しむ姿が報じられてきました。その間、田中さんのやや“ぽっちゃり”とした印象の近影もSNSで拡散され、ネットでは“現役感がない”といった声も見られました。

 

不倫疑惑とはいえ、関係者には明らかに迷惑をかけたわけで……。俳優活動ができないからと言って、自分の好きなギャンブルに打ち込む姿が好印象を持たれるわけがないですよね」

 

田中の“やらかし”の波紋はいまだ広がり続けている――。

画像ページ >【写真あり】「目もパンパン」ぽっちゃりした田中圭の近影(他19枚)

出典元:

WEB女性自身

関連カテゴリー: