マツコ・デラックス(写真:本誌写真部) 画像を見る

タレントのマツコ・デラックス(53)が6月8日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演し、そこでの発言が話題を集めている。

 

同番組では、情報サイトによる「15~19歳の若者に聞いた!『生まれ変わったら、どこの国に生まれたい』ランキング」のアンケート結果を発表。1位が日本、2位に韓国、3位がアメリカという順位となった。

 

これについてマツコは「でしょうねっていう…。私、もう日本以外は嫌。すごい本当に良かったと思ってる。日本に生まれて。海外旅行に行くのも、あんまり関心なくなってるもん」と語り、続けて「旅行に行って比べるじゃない?どうしても日本と。日本よりもいいって思った国はないなぁ」と明かした。

 

マツコの主張に対し、共演者の若林史江(48)は野球の練習時に息子を叱ったエピソードを披露。「私が自分の息子をクドクドと怒ってたらね。横からお友達がね。『親ガチャ、ハズレだな…?』て言ったわけ……」と明かし、「それに、私ブチギレて。『親ガチャの前に、国ガチャ当たってるんだから文句言ってんじゃないよ!日本に生まれて感謝しろよ!親ガチャじゃねえんだよ!』って」とその時の憤りを振り返った。この“国ガチャ当たり”エピソードにマツコも賛同し、「本当、ラッキーよ?日本に生まれたのは」と共感していた。

 

このマツコの“日本大好き”発言は反響を集め、ネットニュースのコメント欄には様々な意見が上がっている。

 

《日本に生まれたのは間違いなく当たり いろいろ人の話を聞いて宝くじに当たったようなもの》
《仕事で出会った内戦が続く国が故郷の人の話を聞いたら、日本で生まれ育ってる事に感謝しかない》
《訪問客としてお金を使い楽しく良い部分のみ味わって帰国、もちろん旅先で楽しむだけでなく、日本の不足の部分を学ぶ事も有りますが、総合的に日本で良かったと思います》
《日本に生まれたのはラッキーなのは事実 でも国内に過酷な家庭環境でハズレと考えるしかない子供がいるのも事実だと思う》

 

同番組でマツコは「今まで行った国の中で、もう一回行ってもいいなと思っているのが、イタリアとスペイン」と公言。しかし「もう何十年と海外行ってない」と、当分国外に出ていないとも明かしていた。

 

なぜ海外旅行を避けているのだろうか。マツコを知る芸能関係者はこう語る。

 

「若い頃はかなりの旅行好きだったそうですが、“あること”がきっかけでその思いが薄れてしまったそうで……。数年前に『チェコに行きたい!』と意気込み、海外旅行の予習としてテレビの旅番組を全部録画して何度も見たことがあるそうなのです。すると“予習のし過ぎ”のせいなのか、途中で『もういいかな……』と旅行そのものに飽きてしまったのだとか(笑)

 

現在ではパスポートの有効期限も切れているほか、体力面においても“旅行自体が面倒くさい”という心境だそうで、テレビ番組でも『羽田空港を歩くのもめんどくさい。全部(動く)歩道を付けろ』と語っていました。また最近は首の手術を受けた影響もあり、日本を出ることは健康上の問題から困難な側面もあるのかもしれませんね」

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出典元:

WEB女性自身

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