「主演ドラマ『大空港~GATE24~』(テレビ朝日系)の撮影中ということもあって、趣里さん(35)は今もお子さんと実家に身を寄せていると聞いています。10月からスタートするドラマ『相棒』シーズン25(テレビ朝日系)の撮影がすでに始まっているため、水谷豊さん(74)は忙しく、伊藤蘭さん(71)が家族のために奔走しているそうです」(芸能関係者)
水谷家を襲った趣里の夫・三山凌輝(27)の不倫疑惑報道からおよそ1カ月。時間が経過しても、趣里が負った心の傷は癒えない。
「趣里さんは『もう信じられない』と漏らし、さらに『撮影中は考え込まずにすむから、仕事があってよかった』と言っていました。
撮影現場では今回の報道に触れるのは絶対NGで、スタッフは『趣里さんにはこれまでと変わらぬ態度で接して、なんとしても撮りきろう』と一致団結しているといいます」(前出・芸能関係者)
趣里とは対照的に、三山には時間的な余裕が。騒動の発端となった舞台『愛の不時着』は8月の頭に千秋楽を迎えていた。
「当面、目立った仕事は入っていないそうです。8月11日に三山さんと趣里さんの愛犬用アカウントのストーリーズが更新され、愛犬が寝転んでいたのは、ピンクのネオンの光が輝く三山さんの部屋でした。あんな場所でお子さんを育てられるとは思えませんので、仕事が落ち着いても、お子さんの世話はせずに離れて暮らしているのでしょう」(前出・芸能関係者)
■「今後について話し合いたい」
趣里に“もう夫と暮らせない”と思わせるような家に住んでいる三山。最近になって、8月末に自身がプロデュースするブランドのポップアップイベントを福岡で開催することを告知していた。
「騒動前に、“もっと育児に協力してほしい”という趣里さんの要望に“俺は俺で頑張っている”と三山さんが言い返したこともあったそうですが、変わっていないのでしょう。今後について協議することも難しいといいます。8月に入っても、趣里さんは三山さんと『ちゃんと話し合いたい』とこぼしていたそうです」(水谷家の知人)
三山の代わりに趣里をサポートするのは、“ばぁば”だ。
「娘とは友達感覚で接しているという蘭さんが傷心の趣里さんの話し相手になり、支えているそうです。
騒動前は趣里さんがロケ現場にお子さんとベビーシッターを連れくることもあったそうですが、今回の件があり、なかなか同行させにくい状況にあります。そのため、仕事中はお子さんの面倒も蘭さんに見てもらっているといいます」(前出・水谷家の知人)
『婦人公論』’26年5月号のインタビューで、娘との関係について、《趣里は何かと私を頼りにしてくれて、時々、孫を預かることも》と語っていた蘭。このような形で頼られることになるとは想像していなかったことだろうーー。
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