消えた“紅白出演”タレント(仲里依紗のInstagramより) 画像を見る

『紅白歌合戦』にも出演し、かつて一世を風靡した女性タレントが、久々にSNSに登場。その近影にネット上で驚きの声が上がっている。

 

注目を集めたのは、「ブルゾンちえみ」として活動していたタレントの藤原しおり(36)。2016年にお笑いコンビ・ブリリアンと「ブルゾンちえみ with B」を結成し、翌年の『ぐるナイ!おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴今年も誰か売れてSP』(日本テレビ系)への出演をきっかけに、一気にブレイクした。

 

ブリリアンのコージ(38)と杉浦大毅(39)を従え、キャリアウーマンに扮したブルゾンちえみが繰り広げるネタは大きなインパクトを残した。なかでも「35億」の決めフレーズは社会現象となり、2017年の「新語・流行語大賞」ではトップ10入りを果たしている。

 

同年末には『第68回NHK紅白歌合戦』にも出演。「紅白HALFTIME SHOW」で、歌手のオースティン・マホーン(30)と共演し、ブルゾンちえみがネタを披露している最中に番組第1部の瞬間最高視聴率39.2%を記録した。

 

テレビの第一線に立っていた藤原だが、2020年3月に所属事務所を退所。同年4月からは本名の「藤原しおり」として活動をスタートさせた。独立に際しては、自ら考案した「登場コーディネーター」という肩書きを掲げ、人や場の魅力をどう見せるかをプロデュースするなど、表舞台に立つだけではない活動にも力を入れていくと語っていた。

 

そんな藤原は、独立後、ビジュアル面でも大きな変化を見せている。

 

ブルゾンちえみ時代は、前髪を切りそろえた黒髪ボブがトレードマークだった。ところが昨年8月、SDN48の元メンバー・なちゅ(41)のInstagramに登場した際には、前髪を上げて額を出したヘアスタイルに。鼻ピアスを着けた姿も披露し、当時のイメージとの違いが注目を集めた。

 

また、今年5月にはコージのYouTubeチャンネルに出演。コージが藤原の自宅を訪れ、料理を振る舞うという企画で、金髪にメッシュを入れた姿を見せた。さらに、半袖Tシャツ姿の藤原の袖口からは、太陽の中に顔が描かれた独特なデザインのタトゥーものぞいていた。

 

そして8月16日、コージがInstagramを更新。そこに登場した藤原が、再び注目を集めることになる。

 

コージと、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1(34)に挟まれる形で写った藤原は、かつての“キャリアウーマン”を彷彿とさせる衣装を着用。15日に開催されたお笑いライブ「WEL / WEL NEXT」のオフショットとみられ、3人は今回、メンバーを変えた「ブルゾンちえみ with B」として限定復活したようだ。

 

「写真を見ると、テレビで活躍していた時期と比べてかなりスッキリした印象を受けます。実際、コメント欄でも《痩せた?》という声が複数寄せられており、体型の変化に気づいた人は多かったようです。

 

髪型も黒髪の前髪ぱっつんから大きく変わり、ゼブラ柄のシャツにタイトなミニスカートという衣装も相まって、かつてのキャリアウーマン姿を彷彿とさせながらも、以前とは違った洗練された雰囲気になっています」(芸能ライター)

 

今回のスリーショットを掲載したコージの投稿には、《まだおったんや》《懐かしい!!》など、久々に藤原の姿を見たことへの驚きや懐かしむ声が寄せられた。一方で、ビジュアルの変化に気づいたファンからは、

 

《髪型も変えられて綺麗になりましたね》
《ちえみさん若がえってるような?》
《垢抜けて凄く綺麗になった》

 

といったコメントも。

 

テレビから姿を消して以降も、自分らしいスタイルで活動を続けてきた藤原。久々に披露した“キャリアウーマン”姿は、懐かしさだけでなく、36歳になった彼女の新たな魅力も感じさせるものだった。

画像ページ >【写真あり】消えた“紅白出演”タレントの“激やせ”近影、タトゥー、鼻ピアス、金髪姿など(他12枚)

出典元:

WEB女性自身

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