おかもとまり(写真:本誌写真部) 画像を見る

《この度、与儀さんとの間で和解が成立いたしました事をご報告申し上げます。また、私が与儀さんに対して勘違いで事実無根の投稿をSNSでした事も謝罪させていただきます》

 

8月31日、ブログでこうつづったのは元タレントでクリエイターのおかもとまり(36)。元夫である元埼玉県志木市議会議員の与儀大介氏(35)との間で、和解が成立したことを報告した。

 

おかもとは’15年4月に音楽プロデューサーのnao(45)と結婚し、長男を出産するも’18年に離婚。’23年12月にYouTubeチャンネル『令和の虎』で共演した与儀氏と再婚したが、’24年10月に離婚を発表。夫婦関係を解消した後は互いにパートナーシップを結び、おかもとは同年12月に新恋人との交際を公表していた。

 

いっぽう離婚直後は、元夫婦がネット上で繰り広げていた“舌戦”にも注目が集まっていた。

 

「おかもとさんは新恋人の存在を発表した当時、ブログの発信をめぐって与儀さんとの間でトラブルを抱えていることを明かしていました。以降、2人はブログやSNSを通じて、相手の主張に反論する応酬を繰り広げるように。

 

与儀さんは昨年1月に《本当は訴訟などやりたくはなかった》と題するブログで、弁護士に依頼したことを告白。《諸々認めて謝罪して黙っておけばいいものを何故か攻撃してきて何故か攻撃された側みたいな発信の数々》と投稿し、特定の人物名は出していませんでしたが、おかもとさんに対する発言だと見られていました。

 

おかもとさんも同じタイミングで、与儀さんから指摘された名義変更や家賃、保険料の支払いについて処理状況を報告。パートナーシップの解除も弁護士に相談していたそうです」(WEBメディア記者)

 

おかもとが与儀氏と和解したことを報告した31日には、与儀氏もブログを更新。《岡本麻里さんによる帰責事由によるものであった事を岡本麻里さんに裁判で認めてもらいました》とし、次のように説明したのだった。

 

《私と岡本麻里さんの婚姻期間中及び離婚後も含めて、岡本麻里さんから、私が岡本麻里さんに対してモラハラや脅迫等を行っていたと発言がありましたが、そのようなことを私が一切した事がなく岡本麻里さんの勘違いだったこと、岡本麻里さんがこれまで私に対して貶めるようなSNSへの投稿が事実無根で勘違いであったこと、離婚原因が岡本麻里さん側にあったことについて謝罪していただけましたので、岡本麻里さんが私に対して和解金をお支払いいただく形で和解しました》

 

おかもとも冒頭の報告で自身の非を認め、《与儀さんと離婚することになってしまった原因も私にありますので、与儀さんに対しては感謝しかありません。今後はもっと成長するために、また、息子のために頑張り続けます》とコメント。

 

また、《※読者の皆さまへ》として、《本件に関しては息子もデリケートになっており、そのような発信による影響にもっと向き合うべきであったと今更ながら反省しております》と謝罪。

 

その上で《本件に係る私からの発信はこれをもって最後とさせていただきます》とし、《これからは息子を第一にSNS等での発信を行ってまいりますので、皆さまにおかれましても、ご理解いただけますと幸いです》と結んでいたのだが……。

 

この件を取り上げたネットニュースのコメント欄では、おかもとの《これからは息子を第一にSNS等での発信を行ってまいります》との一文に、次のように懸念する声が上がることに。

 

《SNSは受け取る人によって多くの解釈がある 自分の思った通りにはならない 子供のためにもSNSは控えるのがいいと思う》
《息子を第一にSNSを発信・・・ この一言、強烈な違和感を覚えるのは私だけでしょうか。。》
《わざわざSNSで発信なんてしなくていいのに…本当に息子さんのことが大事なら穏やかにごく普通の生活を送った方がいいと思うのですが》(すべて原文ママ)

 

2010年代に広末涼子(46)のモノマネで、“かわいすぎる芸人”としてブレイクしたおかもと。芸能界を退いてからはブロガーだけでなく、映画や絵本の原案を手がけるなど幅広く活動してきた。昨年9月には、『週刊プレイボーイ』で“グラビア復帰”したことも話題に。

 

だが、SNSやブログでの発信はこれまでも度々波紋を呼んできたこともあり、今後はより慎重な投稿が求められることになりそうだ。前出のWEBメディア記者は言う。

 

「おかもとさんは与儀さんとの和解を報告した後も、コンスタントにSNSやブログを更新しています。ほとんどが息子さんとの日常生活をつづった内容で、前向きな投稿にファンからはエールも。

 

彼女にとってブログやSNSの更新は、活動をする上で欠かせないツールなのでしょう。ただ、今回の件で息子さんがデリケートになっていることも明かしていたので、“しばらくはSNSを控えた方がよいのでは”と感じた人もいたようです。

 

もちろん、彼女も投稿内容には細心の注意を払っているはずです。ただ、不特定多数の人が閲覧できることもあり、内容によっては思わぬ注目の集め方をされてしまう可能性も否めません。これまでも与儀さんとの応酬が波紋を呼んだこともあり、“一時的にでも更新をペースダウンしても差し支えないのでは”と見る向きもあるようです」

 

Xでは《みんなに好かれたいが為に、これは違うとかいちいち反応して生きたこともありましたが、「みんな」に好かれなくていいや!と思うようになってからは、家族や大切な人の為に向けて生きることを頑張り始めました》と、つづっていたおかもと。気持ちを新たに、最愛の息子と平穏な日々を過ごせるよう願いたい。

 

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出典元:

WEB女性自身

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