25年8月上旬、女性もいる飲み会で楽しそうな坂口健太郎(写真:本誌写真部) 画像を見る

俳優・坂口健太郎(35)が6日、かねてより交際していた一般女性と結婚したことを自身のファンクラブで発表した。突然の吉報に、ファンからは祝福の声が相次いでいる。

 

「同日の『週刊文春』の報道によると、結婚相手は昨年に同誌が同棲関係にあると報じたヘアメイクアーティストのA子さんだそうです。大阪出身で、坂口さんより3歳年上。明るい人柄でありながら仕事には真摯に取り組むタイプで、業界内での評判も上々です」(芸能関係者)

 

同誌によれば、2人が距離を縮めるきっかけとなったのは、‘19年に放送された坂口主演のドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)。当時、A子さんは坂口の専属ヘアメイクを担当していたという。

 

2人が出会った現場はどこだったのだろうか。

 

「業界内でささやかれているのが、神奈川県川崎市にある日本テレビのスタジオです。当時、A子さんは日本テレビ系のヘアメイク会社に勤務していました。ドラマの収録が行われていたスタジオが、その勤務地だったのです」(前出・芸能関係者)

 

都心から少し離れた高台に位置するそのスタジオは、いわば“山の上の巨大なドラマ制作拠点”。天井の高い3つのスタジオを備え、日本テレビのドラマを中心に数々の作品が撮影されてきた。その広大な敷地も特徴のひとつ。スタジオ内での撮影だけでなく、屋外ロケにも対応できるため、ドラマに登場するテレビ局や病院、学校などのシーンが、実は同スタジオの敷地内で行われていたということも少なくない。

 

そこには、出演者やスタッフの間で知られる“名物”もあるという。

 

「スタジオ内にある食堂です。定食400円、ラーメン220円と、いまでは考えられないようなリーズナブルな価格で、味もおいしいと評判なんです。さらに、視聴率がよかったときには無料になることも。隣のテーブルで大御所タレントが普通に食事をしている、なんて光景も珍しくありません」(広告代理店関係者)

 

そして、今回の結婚を考えるうえで気になるのが、スタジオ内に設けられた「結髪室」と呼ばれるヘアメイクスペースだ。ドラマ撮影に欠かせないヘアメイクを行う場所で、A子さんも当時ここで仕事をしていたとみられる。

 

「都心から離れたスタジオなので、カメラマンが張り込みに来ることも少ない。セキュリティがしっかりしており、外部からの目も遮断される広大なスタジオは、芸能人がリラックスして仕事に臨むにはうってつけの環境と言えるでしょう。

 

主演俳優ともなれば、撮影は連日、長時間にわたります。都会の喧騒から離れた静かな場所で長い間いっしょに仕事をしたことが、2人の距離を縮めるきっかけになったのだとすれば、なんともドラマチックな話ですね」(芸能事務所関係者)

 

2人のゴールインのきっかけには、静寂のなかで育まれた愛情があったのかもしれない――。

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出典元:

WEB女性自身

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