■ホテル側がトーンダウンも…懸念される登録者数40万人チャンネルの行方
ホテル側の回答によって、板野が事前に撮影可能範囲が伝えられていなかったこと、撮影当時は大浴場の営業時間外だったことの2点が新たに判明。だがそのいっぽうで、ホテル側の回答が当初よりトーンダウンしている印象も否めない。
前出のWEBメディア記者は、こう推察する。
「板野さんは現時点で、動画の非公開や問題視されたシーンの削除といった対応はとっていません。動画は板野さんのYouTubeチャンネルで視聴できる状態にあり、コメント欄も開放されたまま。もし、板野さんが何らかの対応を取っていたら、“非を認めた”と捉えられる可能性もあります。とはいえ、当初から双方が全ての事実を公表していたら、ここまで炎上しなかったように思います。ホテル側がトーンダウンしたのは、板野さん側と撮影に関する認識について確認が行われたのかもしれません」
’20年10月にYouTubeチャンネルを開設した板野。現在、毎週木曜日にYouTubeチャンネルを更新しており、チャンネル登録者数は40万人を超えている。
そんな板野にとって、動画撮影は活動する上で欠かせない発信場所のひとつだろう。家族や友人と有名なホテルや温泉旅館、リゾート施設などを訪れる動画もあり、貴重な“ロケ地”となっていたことが窺える。
しかし、ある芸能関係者はこう懸念する。
「ホテル側の追加回答によって、板野さんだけに一方的な落ち度があったとは言い難くなりました。いっぽう気がかりなのは、板野さんの今後です。今回の騒動によって、“最高級ランク”とされる同ホテルのブランドイメージが揺らぐ事態に発展してしまったのは事実。
この先、板野さんが同ホテルに宿泊できたとしても、動画の撮影自体がNGになってしまう可能性もあり得るでしょう。また、これだけ大騒動になったことで、他の宿泊施設から警戒の目を向けられてしまう恐れも考えられます。もしそうなった場合、板野さんのYouTube活動が一部制限されてしまう可能性もあります」
画像ページ >【写真あり】ホテル側も撮影許可を否定…批判相次いだ“脱衣所シーン”(他10枚)
