モデルで女優のKoki,(23)が、9月2日からイタリアで開催されている「第83回ヴェネツィア国際映画祭」のレッドカーペットに登場。大胆なドレス姿が話題になっている。
Koki,が身にまとっていたのは、自身が日本初のローカルアンバサダーを務めるイタリア発のランジェリーブランド「Intimissimi(インティミッシミ)」のドレス。同ブランドが展開するカプセルコレクション「Nude Look」の特別なドレスで、ランジェリーに長年使用されてきた繊細なレースを贅沢に用いたデザインだ。
ブランドの公式Instagramによると、今回のドレスは《特別なシーンのエレガントな装いを、すべての女性が楽しめるように》というコンセプトのもとデザインされたもの。黒の花柄のレースを全面にあしらったタイトなシルエットで、透け感のある素材から黒いランジェリーが大胆にのぞくデザインだ。
レースの隙間からは素肌がのぞき、レッドカーペットではかなり目を引くスタイルに。エレガントさと大胆さが同居した、思わず目のやり場に困るような装いとなっていた。
映画祭という世界的な舞台で、アンバサダーを務めるブランドのドレスを着こなしたKoki,。その姿にSNSでは、絶賛する声も寄せられている。
《綺麗で羨ましい》
《可愛い&綺麗&素敵&華やか&セクシー》
《マーメイドか》
今回の姿を見て思い出されるのが、Koki,が同ブランドの日本初ローカルアンバサダーに就任した際のことだ。
2025年9月、Koki,は自身のInstagramで《発表を伺った時は夢のようで胸が高鳴りました》と報告。《美しさと自信を引き出すIntimissimiの魅力を、日本の皆さまにお届けできることを嬉しく思います》と喜びを綴っていた。
ブランド側もリリースでKoki,起用の理由について、《モデル・俳優だけではなく作曲家としても活躍するマルチな才能の持ち主であり、その個性と、自身の道を切り拓く自信に満ちたKoki,さんの姿は、Intimissimiが表現する「自立した、自分らしさを持つ女性像」と強く一致していると強く感じています》と説明。さらに、《国際的な舞台で活躍するKoki,さんは、次世代をリードする強い影響力を持つ存在です》と絶賛していた。
一方、当時この起用を報じたネットニュースのコメント欄では、ブランドが掲げる「自立した女性像」とKoki,のイメージをめぐり、こんな指摘も寄せられていた。
《自立した自分らしさとは?親元で母親の指示で…って感じしかしないんだが》
《木村拓哉と工藤静香の子供というキャラが濃すぎて身につけている物の印象がなくなるんだよね》
《え?「自立した、自分らしさを持つ女性像」から最も遠い「子」だと思うんですが》
Koki,といえば、木村拓哉(53)と工藤静香(56)の次女として2018年にモデルデビュー。以降、海外のファッションイベントに出演するなど、活動の幅を広げてきた。母・静香との関係をめぐっては、デビュー当初から仕事現場に同行していたと報じられるなど、“母親のサポート”もたびたび注目されてきた。
「2024年10月には『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演し、バラエティデビューを果たしたのですが、Koki,さんは拓哉さんと静香さんの話を連発していました。もちろん番組側の要請があってのことなので、Koki,さん自身に決して非はありませんが、女優やモデルとしての“代表作”と呼べるものはなく、まだ“拓哉さんと静香さんの娘”というイメージの方が強いのは間違いありません。
ただ、海外のファッションシーンに継続的に登場し、女優としての出演作も増えています。今回のヴェネツィア国際映画祭も、世界的なブランドの顔として大きな舞台に立ったという意味では、これまでとは違う存在感を示した場面だったのではないでしょうか」(芸能関係者)
アンバサダー就任時には、ブランドが掲げる「自立した、自分らしさを持つ女性像」とのギャップを指摘する声もあったKoki,。それから1年、モデルや女優として海外での活動を重ね、少しずつ“親の名前”だけではない自身の存在感を示し始めているようだ。
画像ページ >【写真あり】《目のやり場に困る》映画祭で世界的下着ブランドの“丸見え”ドレスを着用したKoki,(他19枚)
