ゲーム会社のレベルファイブは9月10日、人気タイトル『レイトン教授と不思議な町』のリメイク版を2027年に発売すると発表。レイトン教授の助手であるルーク・トライトンの声を、オリジナル版で演じた“初代声優”が再び務めることが明らかになった。
同作のオリジナル版が発売されたのは2007年2月。レイトン教授役は大泉洋(53)、そしてルーク役を務めたのが堀北真希(37)だ。同作は人気シリーズの第1作で、今回のリメイク版では3D化や高解像度のアニメーションなど、大幅なアップグレードが施されるという。
堀北といえば、ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)や映画『ALWAYS 三丁目の夕日』などで人気を集め、2012年にはNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』でヒロイン・下村梅子を好演。同年の『NHK紅白歌合戦』では紅組の司会にも抜擢され、人気女優としての地位を確立していた。
プライベートでは2015年8月、俳優・山本耕史(49)と結婚。交際期間を経ずに結婚したことから、“交際0日婚”として大きな話題となった。
2016年12月には第1子を出産。翌2017年2月、家庭に専念するため芸能界を引退すると発表した。2019年4月には第2子も誕生。引退後は芸能活動から距離を置き、自らSNSなどで近況を発信することもなかった。
そんな堀北の現在の生活について、本誌が報じたのが2021年。夫の山本と子どもたちと北関東で暮らし、都内との2拠点生活を送っていることを伝えた。
さらに2023年7月には、『女性セブン』がピンク色の髪に派手なブレスレットを身につけ、ベビーカーを押す堀北の姿を報じ、現役時代とは異なる雰囲気の近影に、驚きの声が上がった。
そして今年7月には、夫の山本が『メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~』(日本テレビ系)に出演。子どもたちについて「ケンカもよくしてる」と明かしたうえで、堀北について「奥さんの方がちゃんと見てるね」と語っており、引退から9年が経った今も、堀北は家庭を第一にした生活を続けているようだ。
そんななか、今回明らかになったのが、堀北の『レイトン教授』での“復活”だ。
実は同シリーズをめぐっては、以前から堀北の復帰を望むファンも少なくなかった。2023年に『レイトン教授と蒸気の新世界』の制作が発表された際にも、堀北のルーク役復帰を期待する声が寄せられていた。しかし、同作でルークを演じることになったのは今田美桜(29)だった。
それだけに、今回の第1作リメイクで堀北が初代ルーク役として再び起用されたことに、ネット上では喜びの声が相次いでいる。
《堀北真希さんだと!?この人以上に好きになる女優さん居ないな~全然今でもめっちゃ好きな方だわ!》
《これは、朗報!キャスト継続最高!》
《堀北真希?新録だったらアツい》
《堀北真希さんが復帰することがあるならば、大歓迎 堀北真希さん大好きだから》
では、今回の『レイトン教授』での声優業が、芸能活動再開につながる可能性はあるのだろうか。
「今年は堀北さんの2番目のお子さんが小学校に入学している年齢ですし、これまでとは少し生活環境も変わっているのではないでしょうか。女優復帰への期待も高まっていますし、今回の『レイトン教授』の声がもし新録なのであれば、まずは顔を出さない声優仕事を足掛かりとして、今後また芸能活動を始める可能性も否定できません」(芸能関係者)
引退して9年、家庭と子育てを優先してきた堀北。今回の“声の復帰”を受け、女優として再び活動する姿を期待する声も、これまで以上に高まっていきそうだ。
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