重岡大毅が終了発表直前に“あぜんの放言”のなか…最後まで解散に反対した「2人のメンバー」
画像を見る 重岡大毅(写真:本誌写真部)

 

■客観的に意見を述べる人がいなかった

 

事態が混迷するなかでも、グループ存続を叫び続けたメンバーもいた。

 

「最後まで解散に反対していたのは中間淳太さん(38)と桐山照史さん(37)でした。特に中間さんはグループ最年長であり“ファンのために続けたい”となんとかメンバーの気持ちをひとつにしようとしていたと聞いています。

 

中間さんは以前から、ファンから寄せられた意見に丁寧に目を通していました。一人での仕事の際にも常にグループを背負っているという意識を持って臨んでいただけに、グループをなくすことには強い抵抗があったようです」(制作関係者)

 

しかしそのさなかの9月21日、重岡からはファンあぜんの放言が飛び出した。主演映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』の公開後舞台挨拶に登壇した際のことだ。

 

「舞台挨拶には共演の原菜乃華さん(23)も登壇し、司会者から『ウソをつくのが下手そうなのはどっち?』との話題が。

 

すると重岡さんは眉間にしわを寄せ、考え込むような表情を浮かべて『(自分は)しょうもないウソとかもつくけど、でもバレるよね』と語ったのです。

 

結婚や子どもの誕生を事後報告にしてファンの混乱が収まらないなかでのこの発言はファンの間で波紋を呼ぶことに。メンバーも、話し合いの真っただ中にもかかわらず不用意だとあきれたことでしょう」(前出・芸能関係者)

 

前出の制作関係者は言う。

 

「WEST.はSTARTO社とエージェント契約を交わしていたため、今回の話し合いにSTARTO社は介入せず、基本的にはメンバーだけで進められたそうです。

 

しかし客観的な意見を述べる人がいなかったために、泥沼化してしまったともいえます。本人たちも、ここまで急転直下の結末になるとは予想していなかったのではないでしょうか」

 

“いつか再集結を”と早くも口にするメンバーも。未練を残したままの解散劇となったーー。

 

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