狩野舞子との結婚を発表した桐山(桐山照史のインスタグラムより) 画像を見る

7人組グループ・WEST.が解散してから、一週間が経過した。

 

8月30日に藤井流星(33)と小瀧望(30)の脱退が発表された際、グループの今後については協議中とされていたものの、9月24日に、グループとしての活動を終了することが発表されていた。

 

所属するSTARTO ENTERTAINMENTによると、グループ終了後も7人全員が同社で活動を続けていくという。

 

7人それぞれが新たな道を歩み始めるなか、芸能活動とは別の“収入源”をすでに持っているのが桐山照史(37)だ。

 

「現在、STARTO社のタレントは契約次第では“副業”が認められています。桐山さんは自身が代表取締役を務める株式会社ぶるずにて、アパレルや雑貨などのブランド『F BULL’S』を展開しています。

 

また’26年4月には東京・中目黒にドッグカフェ『F BULL’S Cafe』をオープン。STARTO社の現役アイドルでありながら、自ら飲食店を経営するという異例の試みを始めたのです。

 

旧ジャニーズ事務所時代は、原則として副業が禁じられていたため、ファンからは戸惑う声もあがっていました。

 

『F BULL’S Cafe』は愛犬と一緒に過ごせるドッグカフェで、キューバサンドやフレンチトーストなどのフードメニューのほか、犬用メニューも用意されているといいます」(芸能関係者)

 

『F BULL’S Cafe』には、犬用のメニューだけでなく、オーナーである”桐山のため“のメニューも用意されていたようだ。

 

「今年8月31日の桐山さんの誕生日をきっかけに、同店でシャンパンが販売されていることに注目が集まりました。1万2000円台のオリジナルシャンパンから最高6万円のものまで用意されており、誕生日当日には店内で複数のシャンパンが開けられる様子がSNS上で拡散。

 

高額なシャンパンに対し、SNS上では、《やってることがホストと同じですね》といった厳しい声も上がっていました。

 

こうした意見を受けてか、シャンパンは9月3、4日ごろから“オーナーの判断”により一律で販売を休止しているそうです」(前出・芸能関係者)

 

一般的に利益率の高いシャンパンをメニューに加えたのには理由があるようだ。

 

「桐山さんは、カフェの売り上げの一部を所属事務所であるSTARTO社に納めているといいます。所属タレントとして活動しつつ、自身の名義で堂々と事業を行っていることから、事務所のルールに則った対応のようです」(桐山の知人)

 

WEST.でなくなった桐山。今後の“本業”はいったい何になっていくのかーー。

画像ページ >【写真あり】F BULL'S Cafeで販売されていたオリジナルシャンパン(他7枚)

出典元:

WEB女性自身

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