消えた“紅白4度出場”女性アーティストのInstagramより 画像を見る

かつて『NHK紅白歌合戦』に4度出場した人気グループの元メンバーが10月9日、Instagramを更新。お腹のタトゥーを大胆に披露し、注目を集めている。

 

その人物とは、元E-girlsの藤井萩花(31)だ。藤井は2007年に『ラブベリー』の専属モデルとしてデビューし、2011年にE-girlsに加入。グループの中心メンバーとして活躍し、2013年から4年連続で『紅白』に出場した。だが、2017年10月に頸椎椎間板ヘルニアの悪化で当面の活動休養を発表すると、同年12月に芸能界を引退した。

 

私生活では、2021年1月にはミュージシャンのLEOこと今村怜央(39)と結婚。2022年4月には双子の男児を出産した。しかし、2025年10月1日、Instagramのストーリーズで同年6月に離婚していたことを報告。《結婚生活色々あるし2人にしかわからない事だと思うので何も語りませんが感謝です!ありがとうございました!》とつづり、離婚の理由については明かさなかった。

 

離婚前には夫婦関係の悪化をうかがわせる出来事もあった。藤井のファンによれば、昨年4月、双子の息子たちの誕生日パーティーが開かれた際、LEOは朝7時ごろまで飲み歩き、帰宅後も寝ていたという。藤井はこの振る舞いに怒りをあらわにしたとされる。

 

「萩花さんの有料ファンクラブには、本人とファンが直接交流できるグループチャットがあります。萩花さんは誕生日パーティーの翌日、そのグループチャットで、“ほんまにつかれた”とLEOさんに対する怒りをぶちまけていました。

 

お子さんたちも朝起きてから“パパいない”と寂しがっていたそうで、“全部考えてから行動せえ”“お前ぶっ殺すで?”などと、LEOさんにブチ切れたことを明かしていました。6月ごろには引っ越ししたことも報告していたので、いま振り返れば、この件が離婚の決め手だったのかなと思います」(ファン)

 

自身のだらしない行動によって、藤井の逆鱗に触れてしまったLEOだが、結婚当初には、藤井の顔をモチーフにしたタトゥーを入れたことでも話題になった。肩から左胸にかけて彫られた横顔のデザインには、藤井の特徴であるこめかみのほくろまで再現されている。

 

2023年12月に公開された『GQ JAPAN』のYouTubeチャンネルのインタビューで、LEOはお気に入りのタトゥーとしてこのデザインを挙げ、彫った経緯をこう語っていた。

 

「俺が付き合いたての時、やっぱもう女遊びがひどかったんです。で、そんときに俺も2回目の結婚をする気はなかったけど、『変われるのかな、顔のタトゥー入れれば』と思って」

 

妻への愛情と、自分を変えようとする決意を込めて刻んだタトゥー。しかし、2人はその後、離婚に至った。そして今度は、藤井自身がタトゥーを披露し、注目を集めている。

 

9日に公開した写真では、カーキのカーディガンにデニムパンツを合わせ、裾のボタンを開けた着こなしを披露。のぞいたウエストには、桔梗や蘭の花のようなデザインのタトゥーが刻まれていた。いったい、いつごろ入れたものなのだろうか。

 

「少なくとも2024年10月のInstagramの投稿では確認できなかったため、それ以降に入れた可能性があります。今年6月の投稿では、それらしきものがわずかに確認できるため、LEOさんとの離婚前後に入れたのかもしれません」(前出・芸能ライター)

 

芸能界を引退し、結婚、出産、そして離婚を経験した藤井。夫への怒りも包み隠さず明かし、自身のタトゥーも大胆に披露する姿には、周囲の目にとらわれず、自分らしさを貫く“媚びない生き方”が表れている。

 

画像ページ >【写真あり】消えた“紅白4度出場”女性アーティストがお腹に入れた“がっつり”タトゥー(他10枚)

出典元:

WEB女性自身

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