テレビから消えた紅白2度出場歌手 画像を見る

紅白歌合戦に2度出場した“あの歌手”の変貌ぶりに、驚きの声が上がっている。

 

10月10日、歌手のMay J.(38)が自身のYouTubeチャンネルで「【秋の夜に響く】J-POPバラードメドレー」と題した動画を公開。「ついに実現したコラボです!」と、自身のデビュー20周年スペシャル企画の第3弾として選んだ相手は、クリス・ハート(42)だった。

 

アメリカ・サンフランシスコ出身のクリスは、12歳のときテレビでたまたま流れてきたKiroroの名曲『未来へ』に魅了され、日本の音楽の虜に。学校では日本語の授業を選択し、13歳時に茨城・土浦市でホームステイを経験。

 

‘09年に本格来日すると、’12年に外国人参加型のカラオケ番組『のどじまん ザ!ワールド』で優勝したことをきっかけに注目を集め、’13年にメジャーデビュー。カバーアルバム『Heart Song』がヒットし、同年の『NHK紅白歌合戦』には松田聖子(64)とのデュエット曲『夢がさめて』で初出場。翌’14年にも2年連続で出場し、人気歌手として確固たる地位を築いた。

 

今回の動画では、クリスの楽曲『I LOVE YOU』を皮切りに、宇多田ヒカル(43)の『First Love』や中島みゆき(74)の『糸』など、名曲の数々をコラボ歌唱。2人は変わらぬ美声を披露した。

 

ところが、歌声に感嘆の声が上がる一方で、視聴者の注目を集めたのがクリスの近影だった。

 

かつては帽子姿がトレードマークで、ジャケットスタイルのきれいめな身なりと優しげな顔立ちが印象的だったクリスだが、今回の動画では髪の一部をドレッドヘアにし、体格も見違えるほどかなり大柄に。淡いオレンジ色のレインコートを思わせるロングジャケットを羽織った姿からは、以前とは違う貫禄が漂っている。

 

そのため、Xでは豹変ぶりに驚きの声が続出。

 

《え、雰囲気変わりすぎじゃない?》
《クリスハートそんなデカかった!?》
《クリスハートちゃうやん思ったらクリスハートやった》
《クリス・ハートの雰囲気が変わりすぎてて誰かわからなかった…》

 

そんなクリスは、私生活でも大きな転機を迎えていた。

 

「日本への愛も強く、日本の歌を歌い続けてきたクリスは、’13年に日本人のシンガーソングライターと結婚し、3人の子どもをもうけました。’17年には日本国籍を取得しましたが、翌’18年には音楽活動の休止を発表。

 

当時は音楽の勉強や育児に専念するためと説明していましたが、のちに本人は耳の不調によって音楽活動が難しくなったことも明かしています。歌手として大きな転機を迎え、葛藤を抱えた時期もあったようです」(音楽関係者)

 

その後、約2年の休止期間を経て、’20年に活動を再開。アルバムを発表するなど、歌手としての活動を続けてきた。

 

そして近年、大きな変化を迎えていた。

 

「’23年に自身のInstagramで離婚を公表。’25年1月には所属事務所を離れて独立し、同年12月には北海道への移住を報告しました。その後、’25年1月に週刊女性が、’24年にクリスさんが実業家女性との再婚していたことを伝えた上で、前妻との間にトラブルがあったことも報じています。なお、昨年8月に前妻との間にできた3人の子供の監護における家裁での審判が終結し、クリスさんが親権を持ち、子どもたちを養育していくことが認められたと報告しています。なお、インスタグラムのプロフィール欄では、《5児のパパ》と書かれています。

 

北海道での暮らしについても、SNSでたびたび発信しています。《ベビーカー、5月まで使えない》と、雪道ではベビーカーの代わりにソリを使って赤ちゃんを移動させる様子を投稿するなど、すっかり雪国の暮らしになじんでいるようです。北海道について《本当の意味で自分の「ホーム」なんだなって実感》とも語っており、近年はテレビへの出演は激減していますが、子どもたちとの生活を大切にしながら、音楽活動も続けているようです」(前出・音楽関係者)

 

外見も暮らしも大きく変わったが、変わらぬ歌声に今後も注目が集まりそうだ。

 

画像ページ >【写真あり】「誰かわからなかった」紅白出場歌手の衝撃近影(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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