髙橋海人(写真:本誌写真部) 画像を見る

10月15日、髙橋海人(27)のソロプロジェクト・KAITOの所属レーベルであるユニバーサルミュージックジャパンが公式Xを更新。KAITOの1st EP「SALT BOY」を11月25日にリリースすると発表した。

 

10月3日に、「KAITO」名義でソロ音楽活動を始動すると発表した髙橋。その後、King & Prince公式などが「#KAITO」のハッシュタグを使用したのだが、これが波紋を呼ぶことに。

 

というのも、同名のボーカロイド「KAITO」が’06年から存在し、同じハッシュタグを以前から使用していたため、ボカロファンから髙橋サイドに対して、混同を招くとして批判が相次いで寄せられる事態に

 

5日には「KAITO」の開発会社であるクリプトン・フューチャー・メディアがXを更新。《同じ名称が使用されることによるハッシュタグ等の重複を完全に防ぐことは仕組み上困難》と前置きしたうえで、《それぞれの「KAITO」を応援する皆さまがお互いの存在や活動を尊重しながら、 気持ちよくコンテンツをお楽しみいただけることを願っております》と呼びかけ、事態の沈静化を図った。

 

開発会社の呼びかけで収束するかと思えた騒動だったが、15日のユニバーサルミュージックジャパンの投稿が新たな波紋を呼んでいる。

 

投稿では、KAITOの1st EP「SALT BOY」のリリースを報告した後、《この発表を機に、KAITOへ寄せてくださる皆様のお声は、#KAITOではなく#KAITO_SALTBOYで発信をしてくださると幸いです》と、1st EP「SALT BOY」に合わせたハッシュタグの使用を求めていた。

 

今回の騒動を受け、ボーカロイド側とのハッシュタグの棲み分けという対策を講じたことに対して、髙橋のファンからは称賛や感謝の声が。一方で、この対応が一時的なものと感じた人も少なくなかったようで、X上では、ボカロファンから疑問の声や厳しい声が寄せられた。

 

《これ、結局解決してなくない?1st EPの間だけでしょ?それともずっとKAITO_SALTBOYなわけ?次の曲が出ても?》
《今後はKAITO名義での曲発表のタグは# KAITO_○○(曲名)それ以外のグループや個人発信は従来通り# 髙橋海人でやっていくと大本営発表されたと認識すればいいのかな?》
《やっと終わったか!?と思ったんだけど本人は有料コンテンツでしか喋らず、ユニバはCDの宣伝しながら1stEP用のタグだけお知らせして恒久的なタグ変には一切触れないんだぁ……………もう本当にダメだなこいつら》

 

開発会社がファンに対立しないよう呼びかけたにも関わらず、未だ止まらぬ髙橋への批判。その背景について、ある音楽関係者はこう推察する。

 

「騒動を受けて、髙橋さんは15日夜に更新したブログで、ファンに向けて『本当にごめんなさい』と謝罪したそうです。ただ、これはファン向けの有料ブログで、インスタグラムなど、オープンな場所では今回の騒動についてまだ言及していません。そのこともあって、ボーカロイドファンとしては“自分たちには謝られてない”と思う人も少なくなく、未だ髙橋さんに対して厳しい姿勢を見せる人がいるのだと思います。とはいえ、開発会社は共存を呼びかけているのに、これ以上叩いてもボーカロイドの『KAITO』も決して喜ばないとは思いますが……」

 

果たして、この騒動はいつ収まるのだろうか。

 

画像ページ >【写真あり】同名騒動で物議の髙橋海斗(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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