山田邦子のYouTubeチャンネルより 画像を見る

10月17日、お笑いタレントの山田邦子が『ドッとコネクト』(関西テレビ)に出演。そこで発した“熟年離婚”に関するコメントがネット上で物議を醸している。

 

同番組では‘25年における全国の離婚件数が紹介され、その数は17万9073件。また最近とりわけ増加しているのが、20年以上連れ添った夫婦による“熟年離婚”。その割合が過去最高となる24.2%に達したという。

 

このニュースに反応を示したのが、結婚26年目という山田。「最初他人だしね。年取ったら、やっぱ女の人はいつまでもさ、キャピキャピしてるけど、男の人は機能しないから。もうそれは物体でしかないんで。いたわりの気持ちがなければ、もう要らなくない?」と心境を吐露。

 

MCを務める石井亮次アナが「じゃあ、いまそう思ってらっしゃる?」と問いかけると、山田は「ずーっと思ってますよ。で、もう治らないしね。お互いもう大人だから」と返答。石井アナが「『離婚したろかな』ってならない?」と再び問いかけると、山田は「いや、ずっとそう思ってます。だけどもうそこはないから、一日も早く未亡人になりたいんですよ」と断言した。

 

思わず石井アナが「『死ね』っていうことですか?ネット記事になって旦那さんみますよ」と心配しながら危惧を露にすると、山田は「旦那、めちゃくちゃ元気で。今朝も東京駅まで送ってくれたの。やることがないからですよ」と続けた。一連の会話について、共演ゲストの橋下徹氏は「ここまで言われるのは、本当に仲がよろしいんでしょう」と語っていた。

 

夫に対する心境を赤裸々に語った山田だったが――。ネット上では「年を取った男は、機能しない物体でしかない」という発言が、“男性差別では”と波紋。実際、X上では《年取ったら女は機能しない、物体でしかないとか言ったらボコボコに叩かれるよな》《すげぇ男性差別じゃねぇか》《男には何言ってもいいと思ってるんだろ》《これがもし本音だとしたら、人としてどうなんでしょう?》との声が相次いだ。

 

「山田さんの旦那さんは映像制作会社の社長。‘95年に熱愛がスクープされましたが、のちに旦那さんのほうに奥さんと子供がいることが発覚して“略奪愛”と話題に。交際当初こそバッシングを受けましたが、’00年に2人は結婚して現在では芸能界きっての“おしどり夫婦”として有名です。

 

‘10年には“年齢50歳・芸能生活30年、結婚10年”を記念し、旦那さんと一緒にパーティを開いたことも。ブログやインタビューでも旦那さんとの仲睦まじいエピソードがしばしば語られることも少なくありません」(芸能関係者)

 

WEBメディアライターが続ける。

 

「山田さんは『いたわりの気持ちがなければ』と留保を付けているため、必ずしも字義通りの意味で『男は物体でしかない』と言ったわけではないように思います。彼女の本意としては、あくまで冗談半分で旦那さんとの関係性を明かしたという側面もあったのではないでしょうか。とはいえ、『男は』と一般化したうえでかなり強めの発言をしてしまったため、人によっては“男性差別”と受け取られてもおかしくないように響いてしまったようです」

 

画像ページ >【写真あり】とんでもなくド派手なコートを着る山田邦子(他4枚)

出典元:

WEB女性自身

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