『VIVANT』公式インスタグラムより 画像を見る

豪華キャストに巧妙に張り巡らされた伏線、そして壮大な映像。堺雅人(53)が主演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系)といえば、朝ドラを凌ぐ高視聴率で、放送が終わればたちまちSNSで伏線の考察が盛り上がる人気作品だ。

 

そんな『VIVANT』のシーズン2で大きな注目を集めているキャストの一人が、チョッキーだ。

 

クールな敏腕実業家に見せかけて、お尻ふりふりの初登場シーン。竜星涼(33)が演じる新庄を「新ちゃん!」と呼び、純愛を貫くクセの強いキャラクターで、8月2日の初登場回(12回)では「チョッキー」がXの世界トレンド5位にランクイン。それ以降も、登場するたびに印象的な言動で話題を呼んでいる。

 

そんな状況を誰よりも楽しんでいるのがチョッキーを演じるオーム(タナパック・ジョンジャイパー)かもしれない。『VIVANT』が日本の映画・ドラマ初出演で、2~3日ほどチョッキーの歩き方を練習してオーディションにのぞみ、チョッキー役を勝ち取ったという。

 

チョッキー効果によるオームの人気上昇はSNSを見れば一目瞭然で、初登場時のオームのインスタグラムのフォロワーは約4万人であったが、現在約34万人(19日現在)と約8倍にも増加。『VIVANT』の番宣にもとても積極的で、PR目的でタイから来日することすでに2回というフットワークの軽さも見せている。

 

そんな中、9月26日に29歳の誕生日を迎え、Xには日本語で感謝の言葉をポスト。チョッキー役の反響を喜んでいるのが伝わってくる。

 

《今年で29歳になりました。今年は本当に素晴らしくて、信じられないくらい最高な一年でした。いつも応援してくれてありがとうございます。チョッキーというキャラクターを愛してくれてありがとうございます。出会ってくれた全てのことに感謝します。これからも応援よろしくお願いします。愛してる、ちゅっ♡ #チョッキー thankyou》

 

最近では「タイに来たらいいと思う」シリーズのショート動画で知られる「NipponBoyz」の3人(ルーク、リョウタ、ヒデキ)とVIVANTのバロディネタでまさかのコラボも実現。タイの市場を舞台に「新ちゃん!?」「別班!?」とVIVANTワードが次々と飛び出す動画で、オームもノリノリの様子を見せている。

 

再生回数は約740万回と「NipponBoyz」のショート動画でもベスト3に入る多さで、チョッキー人気は、ドラマの枠を超えて広がっているようだ。

 

そんなチョッキー、18日放送の第21話でセキュリティ対策の一環で呼び名が突然ドンキーになった。二宮和也(43)が演じるノコルに「ドンキー」と告げられると「ドンキー?」と驚くチョッキー。そしてドンキーの呼び名に慣れないでいると、愛しの新庄に怒られてしまう場面もあった。

 

いずれも緊迫した展開ではあったが、チョッキー(ドンキー)が登場するとコミカルな雰囲気になってしまう。ドラマの癒し系として脚光を浴び続けるチョッキー。これからも何かと楽しませてくれそうだ。

 

画像ページ >【写真あり】NipponBoyzとVIVANTネタで盛り上がるチョッキーことオーム(他12枚)

出典元:

WEB女性自身

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