芸能人のマナーをめぐる問題がたびたび炎上するなか、モデルでタレントのダレノガレ明美(36)がXに投稿した写真に疑問の声が上がる一方、紅白出場経験のある女性タレントのSNS投稿には称賛の声が上がっている。
10月19日、ダレノガレは自身のXに《日帰り福岡》という言葉とともに、空港内で撮影した4枚の写真を公開した。2枚目の写真を見ると、空港の待合スペースで足を組んで座るダレノガレの背後に、一般人が映り込んでいる。
「芸能人がSNSに写真を投稿する際は、一般の人が映り込んでいないか確認し、映っている場合にはモザイクやボカシなどで配慮するものです。しかし、今回のダレノガレさんの投稿では、一般人の映り込みに配慮が見られなかった一方、自身の写真には加工が施されていたこともあり、疑問を感じた人もいたのでしょう。Xでは《後ろモザイクぐらい入れろよ》《誰も得しない自分の写真を加工する暇があるなら他の人を写すな》といった声も上がっていました」(芸能ライター)
一方、SNSの使い方で株を上げたのが、『紅白』出場経験もある“あのちゃん”ことあの(年齢非公開)だ。ダレノガレが問題の画像を投稿した翌日の10月20日、あのも空港で撮影したオフショットを公開。パジャマのようなファッションで、空港の待合スペースの椅子に座る姿を披露した。
目を引くのは、大きめのリュックに、中身がぱんぱんに詰まったトートバッグという大荷物にもかかわらず、どちらも隣の席には置かず、自分の足の上に収めていることだ。
Xでは、
《荷物、自分のエリアだけで管理しててえらい》
《カバンを隣にも下にも置かない 気を使ってるね》
《大荷物なのに全部自分の体の幅に収めてるの気遣いの人すぎる》
《とてもお行儀のいいあのちゃんかわいすぎ》
《その2つの荷物を自分の範囲内に抑えてるのが素晴らしい》
といった声が上がっている。
「周囲には空席が目立つため、混んでいるわけではなかったのでしょう。それでもあのさんは荷物で周囲の席を占領しないよう配慮していました。また、あのさんの写真では、映り込んだ一般人にもモザイクがかけられていました。こうした細やかな気遣いが、多くの人から好意的に受け止められたようです」(前出・芸能ライター)
SNSの使い方からも、人となりがうかがえるようになった現代。芸能人としての華やかさだけでなく、周囲への気遣いや常識的な振る舞いもまた、世間からの評価を左右する要素となっているようだ。
画像ページ >【写真あり】「気遣いの人すぎる」紅白出場女性タレントが空港で見せた“周囲への配慮”(他10枚)
