大野智(写真:本誌写真部) 画像を見る

今年5月をもって嵐としての活動を終了し、7月15日に個人サロン「さと島」を開設した大野智(45)。

 

サロンでは、会員限定のブログをほぼ毎日更新。さらに11月には、福岡、大阪、愛知、東京、宮城でサロン初のリアルイベント「さと島 SATOSHI OHNO 45→46」の開催を予定するなど、嵐としての活動を終えた後も、ファンとの交流を大切にしている。

 

近ごろの大野といえば、左腕に入ったタトゥーの存在がたびたび話題になっている。

 

「大野さんはかねてタトゥーの歴史や文化に関心があり、嵐として多忙を極めていたころにもタトゥーを入れたがっていたそうです。ただ、日本では影響力の大きい芸能人のタトゥーには賛否が分かれるため、周囲の説得を受け、“メンバーやファンのため”と思いとどまったとか。その一方で、自分の思いどおりに生きられないことに、もどかしさを感じていたようです。

 

嵐としての活動に一段落ついたことで、長年抑え込んでいたタトゥーを入れたいという思いが再び強くなったのでしょう。自らデザインを考えたタトゥーシールをさまざまな箇所に貼って試すなど、真剣に考え始めたといいます」(芸能ライター)

 

本誌は2023年10月、現在話題になっている絵柄とは異なるタトゥーシールを両腕に貼った大野の姿を目撃している。活動休止中だった当時、大野は生活の拠点を置いていた宮古島から東京都内に戻ってきていた。まだ汗ばむ季節、愛犬を連れた散歩の最中にシャツの袖をまくると、両腕に独創的なデザインが施されていたのだ。

 

その後、2024年11月には『女性セブン』が両肩にタトゥーが入った大野の姿を報道。サロン開設直前に公開された告知動画でも、左腕に大きく描かれた絵柄が注目を集めた。そのデザインは、大野の名前である「SATOSHI」と思われる文字を、独特のタイポグラフィで表現したものだった。

 

さらに、8月6日に都内の焼肉店が公開した大野のプライベート写真では、タトゥーにオレンジや白などの色が加わっていることが確認できた。デザインにも変化が見られ、ファンを驚かせていた。

 

そんな自身の“タトゥー遍歴”について、大野は10月26日に『VOGUE JAPAN』のウェブ版で配信されたインタビューで初めて言及。タトゥーを入れたきっかけや、個人サロンを立ち上げた背景など、胸の内を明かしている。

 

大野は、初めてタトゥーを入れようと思ったきっかけについて、《25、26歳の頃に細密画を描いていて、こういうものをタトゥーで入れたら面白いなと思ったんです。でもさすがに無理だよなと、一旦忘れて》と振り返った。

 

そのうえで、《嵐の活動休止中に沖縄に行ったときに、たまたまタトゥーシールを持っていたんですよね。それを腕に貼ってみたら、すれ違う人がみんな顔じゃなくて腕を見るんですよ。バレたくなかったので、これはいいなと。そこから、そういえばタトゥーを入れたかったなと思い出しました》と明かした。

 

「同インタビューで大野さんは、現在は自分の名前をデザインしたものなど、好きなタトゥーを入れていると説明しています。自分の体をキャンバスのように捉え、好きな絵柄を刻んでいるそうですが、親の許可もきちんと取ったことを明かしているんです。タトゥーに対する自分なりのこだわりを持ちながらも、親への礼儀を忘れないところに、大野さんらしい人柄が表れていますね。

 

さらに、次は自らデザインした『さと島』のロゴを入れる予定だといいます。ロゴの『島』には、描いているうちに自然と5色を使っていたそう。赤・黄・紫・青・緑という嵐のメンバーカラーを思わせる配色には、本人が意識せずとも嵐とのつながりが表れているように感じます。活動の形が変わっても、嵐やファンへの思いは大野さんの中に深く刻まれているのかもしれません」(前出・芸能ライター)

 

こうした大野の言葉に、Xでは、

 

《タトゥーに親御さんの許可を得てる大野くん…そりゃ誕生日の度に「いつも産んでくれてありがとう!」って言えるはずだ やっぱり素敵な人すぎる》
《大野くんのアート カッコいいと思います。体痛くないかなって心配もありますが、いつも応援してます。》
《親の許可も取ってるの流石の安心安全仏様すぎる》
《グレてやってるんじゃなくて自分の作品を入れてるのが大野くんらしい 母ちゃんの許可もちゃんと取ってて偉いw》

 

といった声が寄せられている。

 

タトゥーを通して伝わる、自分の作品へのこだわりや親への感謝、そして嵐やファンとの深いつながり――。周囲への感謝や恩義を忘れず、自分らしさも大切にする姿が、大野が多くの人から愛される理由なのかもしれない。

画像ページ >【写真あり】全面解禁した大野の“左腕のびっしりタトゥー”、3年前に目撃していたタトゥーシールなど(他19枚)

出典元:

WEB女性自身

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