インタビュー
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「がんを隠すものにしたくなかった」アグネス・チャンさん(70)が語る“乳がん克服と前向きに生きる秘訣”
2025/11/29 11:00「目の前の仕事、人間関係のこと……ついついストレスをためてしまうことがありますよね。そんなとき、私は『今日は私の誕生日!』と自分に言い聞かせます。そうすると『ストレスって小さいことだな』って思えてくるんです」瞳を輝かせて話すのは、歌手のアグネス・チャンさん(70)だ。艶やかな頬で笑みを浮かべる彼女は、8月に“古希を迎えたとは思えない”とSNSで話題になるほど、若々しい。「私のメークのポリシーは、と -
《「ハニワくん」と呼ばれ…》はなわ 亡き義父との思い出「天然なところも嫁さんに似ている」
2025/11/28 11:0011月11日『いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー 2025年』も芸能部門を受賞しお笑い芸人のはなわさんと奥様の智子さん。遠距離恋愛をえて結婚。苦労を続けてきたが2003年に『佐賀県』が大ヒット。生活が180度変わったという。そんなはなわさんが、初めて自身の家族の歩みや、子育て哲学や経験を綴った著書『柔道3兄弟と天然ママと僕〜はなわの楽しい子育て〜』(徳間書店)を、11月22日「いい夫婦の日」に -
「共同便所のボロアパートで同棲」はなわ 借金まみれにも… “いい夫婦”選出までの激動の“結婚生活25年”
2025/11/28 11:00『いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー 2025』芸能部門を受賞した、お笑い芸人のはなわさんと智子さん夫婦。智子さんは中学時代の1つ先輩で、学校のマドンナ的存在だったという。はなわさんが、初めて自身の家族の歩み、子育て哲学や経験を綴った著書『柔道3兄弟と天然ママと僕〜はなわの楽しい子育て〜』(徳間書店)を、11月22日「いい夫婦の日」に発売しました。今年、結婚生活25周年を迎えたはなわさんに、こ -
10代の自分に声をかけるなら「腰パンはやめなさい!」祝31歳の草川拓弥に31の質問!
2025/11/27 11:00「超特急」のタクヤとしてメインダンサーを務める一方、俳優としても主演作が続く草川拓弥(31)。最新ドラマ『地獄は善意で出来ている』で挑むのは、更生プログラムに招待された元受刑者という難役だ。「自分が作品の顔になるので、いいものを届けたい」と語るそのまなざしには、役者としての覚悟がにじむ。役を通して“正義”や“人との関わり方”に向き合いながら、確かな成長を重ねている。「自由人」であり、「目で表現する -
「攻めてるな」Netflix第2位! 人気ドラマで週刊誌記者を演じた川口春奈が明かす舞台裏
2025/11/26 11:00ふだんは追いかけられる立場の川口春奈が芸能スクープを狙う!? 第1話が配信スタートしたABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』。作品関連動画の総再生数が2,500万を突破し、第1話はABEMA総合ランキング1位を獲得、「Netflix今日のシリーズ TOP10」にて2位にランクインするなど話題になっている。週刊誌の記者を演じる川口の複雑な胸中とは?「攻めてるな、って思いました。なかなか描 -
「毎年どこか不安で、休みを埋めるようにずっと走り続けてきた」岩田剛典 2025年は“転機”の年
2025/11/25 11:00「“イタいおじさん”って言われるような情けない主人公なんですけど、演じていて楽しかったです。クスッと笑える“あるある”要素をかき集めたようなキャラクターなので、こういう人いるよね、と共感しながら笑っていただけると思います」映画『金髪』で主演を務めた岩田剛典(36)。今回挑んだ中学校教師・市川は、一見“イタい”が、どこか自分にも似た部分があると感じた。「自分が気にする部分と、人が気にする部分のズレに -
「70代の人から声をかけられるように」俳優業も好調のひょうろく 明かした『べらぼう』出演後の“反響”、『もしがく』秘話も
2025/11/22 11:00「1年くらい前から、今のようなお仕事でごはんを食べていけるようになってうれしいです。これもさらば青春の光のおふたりをはじめ、みなさんのおかげです。『べらぼう』に出てからは、70~80代の人からも声をかけられるようになりました。こうやって取材してもらえるのもありがたいですね。でも、ぼくただのハゲたおじさんですけど(笑)」そう語るのは、現在、三谷幸喜脚本のドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあ -
「命はいつ終わるかわからない」ひょうろく 原因不明の病気で緊急入院…躍進のウラにあった“死生観”
2025/11/22 11:002025新語・流行語大賞のノミネート30語が発表され、まさかの人物名「ひょうろく」がランクイン!2~3年前まではほぼ無名だったのに、この1年の躍進ぶりは異例と言えるだろう。Xではノミネートされたことについて《チャンスくださったり楽しんで下さった色んな方のパワーの奇跡です》と綴ったひょうろく(38)。まさに時の人である彼に、キャラクター同様に独特な自身の人生観を聞いた――。放送中のドラマ『もしもこの -
「ネタには一切口出ししない」光代社長が夫・太田光の「日枝出てこい」発言で唯一“注意したこと”
2025/11/17 11:00「太田はテレビとは違って、家にいるときは基本的に黙ってます。何にも喋らない。全国のラジオをイヤホンで聴いていて、『話しかけるな』っていう感じです。どうしても用があるときにだけ、彼の目の前で手を振るんです。そうするとイヤホンを取りますけど、話しても声が小さくて聞こえない」そう笑うのは、今年、爆笑問題・太田光さん(60)と結婚35周年を迎えた太田光代さん(61)。言わずと知れた、爆笑問題の所属事務所の -
「育てつつ、育てられてきた」芸能人生30年目 津田健次郎がキャリアを積み重ねるなか“本当に助けられた”ものとは?
2025/11/16 11:00「夢があるとエネルギーが湧いて、行動も具体的になる。楽しいことが増え、人生が豊かになりますが、その一方で、苦しさも増えると思います。夢は必ずかなうものではないし、報われない瞬間のほうが多い。それでも夢を持ってしまう、そんな人間の愚直さが、この作品には描かれていると思います」競馬の世界を舞台に、家族や仲間と共に夢を追う大人たちの20年を描く日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』。主演・妻夫木聡をはじめ、 -
《ベルトで上半身を縛って…》『40までにしたい10のこと』で話題!庄司浩平の“意外な素顔”「今読んでいるのは、西加奈子さん」
2025/11/15 11:00庄司浩平が26歳の誕生日を迎えるタイミングで、2冊目の写真集を発売した。単なるビジュアル集ではなく、庄司自身が書いた文章が核になっているのが特徴だ。「読み物として楽しんでいただける作品にしたいと思い、文章と写真を組み合わせる形にしました。文章を料理してもらうようなスタイルで、撮影のテーマや衣装などはスタッフさんに任せました。予想外のアプローチを提案されることも多く、とても新鮮でした」なかでも印象に -
「死ぬまでに103台の車を!」テリー伊藤 “大人の秘密基地作り”にあった「終活より大切なこと」
2025/11/15 06:00「元気なうちにクルマを103台買う!」そう高らかに宣言するのは、演出家のテリー伊藤(75)。その夢を叶えるべく、このたび神奈川県横須賀市にガレージまで構えてしまったという。75歳にして作り上げた“大人の秘密基地”を訪ねた。テリーが手に入れたのは、2階建て倉庫を改修したガレージ「BACKDROP T&I GARAGE」。もとはタクシー会社の整備工場で、かつては御料車の整備も行っていたという由緒ある場 -
「恋愛の素敵なところですよね」神尾楓珠が語る“恋の終わり”とは
2025/11/09 11:00「恋愛の傷は、自分を成長させてくれるものだと思う」と語る神尾楓珠(26)。放送中の主演ドラマ『すべての恋が終わるとしても』は、切なくも心に響く群像ラブストーリーだ。劇中では、ほろ苦い“恋の終わり”についても、丁寧に描かれている。「たとえ終わってしまっても、恋愛を通して自分にはない価値観に触れることが、人間としての深みにつながるんじゃないかと思います。相手との考え方の違いで傷付くこともありますけど、 -
「都心にはあまり出てきたくない」井ノ原快彦が語る「居心地がいい」場所とは?
2025/11/08 11:00すみっコぐらしの仲間たちが、新たなキャラクター「おうじ」と出会う物語『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』。その世界を温かく包み込むナレーションを担当した井ノ原快彦(49)は、「かわいさの中にある“優しさ”がすべて」と語る。「単純に“かわいい”っていうことが、実はすごく大事だなと思うんです。すべてにおいてあったかいし、見るだけでふわっと気持ちがやわらぐ。忙しい東京の暮らしのなかで、そういう -
「揺れるピアスは恥ずかしくて」吉永小百合 “人生初ピアス”の感想は?健康法は「プール15往復」
2025/11/06 11:00「ラジオ番組でご一緒して1時間だけでしたが、お会いしたことがあるんです。田部井さんは明るく前向きでとっても素敵な方でした」女性初のエベレスト登頂など数々の偉業を成し遂げた田部井淳子さんとその家族を描いた映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』で主人公を演じている吉永小百合(80)。今作が124本目の映画出演となる。13年ぶりにタッグを組む阪本順治監督、夫役に佐藤浩市、盟友役はプライベートでも交流のあ -
鈴木福「伝統文化は日本の誇り」意外と知らない“国宝”との深い縁とは
2025/11/05 11:00「伝統文化は日本の誇りであり魅力。日本のことを知らない世界のひとたちに日本はこういう国です、と伝えられる財産みたいなものだと思います」上野の森美術館で開催中の「正倉院 THE SHOW ―感じる。今、ここにある奇跡―」のオフィシャルサポーターに任命された鈴木福(21)。実は祖母と母は箏、祖父と叔父は尺八の演奏家、父親は和楽器問屋の職人という国宝級の伝統一家。鈴木がサポーターに選ばれたのもそのご縁が -
小日向文世 芝居で参考にすることも…父が晩年に見せた“人間の黒い部分”
2025/11/02 11:00【前編】《稽古の後にちょっと飲まない?》小日向文世が明かす11歳年下の劇団後輩妻とのなれそめから続く10月31日に公開された坂口健太郎(34)の主演映画『盤上の向日葵』。坂口演じる天才棋士の恩師役で出演するのは名優・小日向文世さん(71)だ。映画にドラマに引っ張りだこの小日向さんは、意外にも遅咲き。‘77年に『オンシアター自由劇場』に入団し舞台を中心に活躍した後、’00年、三谷幸喜作『オケピ!』へ -
《稽古の後にちょっと飲まない?》小日向文世が明かす11歳年下の劇団後輩妻とのなれそめ
2025/11/02 11:00「松野家は没落した武家でとても貧乏ですけど、しじみ汁を家族で飲んで大笑いしている。とても愛すべき温かな家族だなと思います」明治時代に来日して『怪談』などの名作を生み出した小泉八雲と、彼を支えた妻の小泉セツがモデルのNHKの連続テレビ小説『ばけばけ』。ヒロインの松野トキ(髙石あかり)の祖父で、元上級武士だった松野勘右衛門を演じているのが、小日向文世さん(71)だ。勘右衛門は武士の格を何より尊び、明治 -
「ChatGPTにスケジュールを立ててもらって」當真あみ 休日に「13カ所」巡ったものは?
2025/10/27 11:00デビューからわずか5年目。透明感あふれる存在感で、着実にキャリアを重ねている當真あみ(18)。CMで注目を集めて以来、日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』やNHK大河ドラマ『どうする家康』、そして主演ドラマ『ちはやふる ―めぐり―』など話題作に次々と出演。清らかな雰囲気と確かな演技力で、同世代の中でもひときわ輝きを放っている。そんな彼女が主演を務める最新作が、映画『ストロベリ -
timelesz橋本将生がドラマ初出演にして初主演の快挙! デビュー8カ月目の「自分にしかない強み」とは
2025/10/27 11:00表情と動きで、演技の基本である「喜怒哀楽」を表現してくれた橋本将生(26)。現在放送中のドラマ『ひと夏の共犯者』(テレビ東京系)で、連続ドラマ初出演にして、初主演という快挙を果たした。「昔からドラマを見るのが大好きで、演技の仕事にも興味があったので、この機会は本当に光栄でありがたいことだと思っています。このドラマは“ラブサスペンス”なんですけど、僕が特に好きなジャンルなので、挑戦できること自体がす -
「体力お化けになっているんじゃ」朝ドラ『ばけばけ』ヒロイン・髙石あかりが明かす過酷撮影秘話
2025/10/25 11:00『耳なし芳一』などの作者として知られる小泉八雲の妻・セツをモデルにした朝ドラ『ばけばけ』が好評放送中だ。主人公のトキを演じるのは髙石あかり。3度目の挑戦となったヒロインオーディションで、応募者2,892人の中から選ばれたシンデレラの素顔とは?「小さいころから朝ドラのヒロインになることが、俳優というより、髙石あかりとしてのいちばんの夢だったので、今、私は本当に幸せです」そう喜びを口にする髙石。放送第 -
「出かけるときは帽子が必須に」『8番出口』おじさん役の河内大和が明かすブレイク後の“劇的な変化”
2025/10/25 11:00「監督から『“おじさん”は映画のアイコンになるから、覚悟して』と言われていて。少しワクワクはしていたものの、まさかここまで反響があるとは思わなかったです」こう驚きを語るのは、俳優の河内大和さん(46)。公開から約1カ月で興行収入45億円を突破した大ヒット映画『8番出口』で「歩く男」、通称“おじさん”役を演じている。この「歩く男」は、原作を象徴するキャラでありながら、芝居の内容は「繰り返し、規則正し -
「夫を殺害した犯人が心神喪失で不起訴に…」漫画家・森園みるくさんが語った15年前の事件当日の後悔と「これからの夢」
2025/10/23 13:10「夫を殺害した犯人は、統合失調症により不起訴に……。怒りをぶつけられるところもなく苦しみましたが、ただ、泣き寝入りだけはしたくなかったんです」そう語るのは、1981年のデビュー以来、40年以上にわたって活躍し続ける漫画家の森園みるくさん(67)だ。桐野夏生原作の『キアラ』(祥伝社)や、村崎百郎原作の『ほんとうに怖い童話』(ぶんか社)などの代表作があり、現在は漫画家だけではなく、占い師としても活動の -
「僕は本当に“いい人”になれたんだ」新しい地図 草彅剛が成長を実感したある言葉とは
2025/10/18 11:00「『罠の戦争』など以前はガツンとパンチがあるストーリーでしたが、今回はドキドキワクワクな恋愛モノで、自分のドラマ史的には大人のドラマに一歩踏み出す感じなんです」10月13日スタートのドラマ『終幕のロンド―もう二度と、会えないあなたに―』で遺品整理人を演じる草彅剛。初主演作の『いいひと。』から28年、今作で主演を務めるカンテレ制作の連ドラは9作目となる。「こんなに長い間、素敵な作品に呼んでいただいて -
《取材中、突然鞄からカメラを取り出して…》永瀬正敏 King&Prince髙橋海人を急きょ撮影した「理由」
2025/10/17 11:00映画『おーい、応為』で天才浮世絵師・葛飾北斎を演じた永瀬正敏。その門弟・渓斎英泉(善次郎)は髙橋海人が務めている。今回が初共演となる2人だが、お互いどんな印象を持っているのか。永瀬:髙橋さんは、テレビで拝見していたとおりの方でした。ついときでも、それを見せずに笑顔でいられる強さがあるのだと思います。撮影中は、僕と応為役の長澤(まさみ)さんが、1対1で格闘技のような芝居をしているところに、ふわりと新