芸能
10901 ~10925件/31107件
-
『赤いスイートピー』で聖子は圧倒的存在に…専門家が分析
2021/03/20 06:00住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代にはやった歌やドラマの話。同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「松田聖子さんは、デビュー曲『裸足の季節』(’80年)が資生堂のCMソングに起用されたときから、その歌唱力の高さが注目されていました。アイドル路線の王道を歩み、“ぶりっ子”の代名詞も生んだ、その注目度と人気の高さは、歌の -
佐々木宏氏「オリンピッグ」が2つの意味で無知と言われる訳
2021/03/20 06:00「実際、私自身はこの体型で幸せです。なので今まで通り、太っている事だけにこだわらず『渡辺直美』として表現していきたい所存でございます」3月18日、吉本興業の公式サイトにこうつづったのはタレントの渡辺直美(33)だ。『文春オンライン』によると東京オリンピック・パラリンピックの開会式で演出を統括する佐々木宏氏(66)が、彼女に“豚を演じさせる”というプランを提案。さらに佐々木氏は、開会式の演出を担うメ -
“聖子ちゃんファン”茂森あゆみ「『ベストテン』見逃せなかった」
2021/03/20 06:00住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう! わかる」って盛り上がれるのが、青春時代にはやった歌やドラマの話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。「小学生のときの宝ものは、誕生日に買ってもらった松田聖子さんのLPアルバム『Pineapple』(’82年)。レコードプレーヤーの蓋をパカッと開けて、わくわくしながら、ゆっくりと針を落とすんですね。曲が始ま -
SixTONES松村北斗の潔癖&クールな“三角関係”恋愛観
2021/03/19 11:00光沢のあるサテンのセットアップ姿が眩しいSixTONESの松村北斗(25)が、森七菜(19)とのW主演映画『ライアー × ライアー』の公開御礼舞台挨拶に登場。映画のテーマでもある「三角関係」について、「もし自分の好きな人に、ほかに気になる人がいたら?」という質問をされると。「恋人だったら、吐き気がするし縁を切ります。僕以外に好きな人がいるっていうのが生き物として気色悪い(笑)。付き合う前だったら、 -
渡辺直美「どんな体型も素敵」侮辱的演出にも貫いた生き方
2021/03/19 06:004カ月後に開催を控える東京五輪にまつわる“失態”が後を絶たない。2月に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長(当時)の森喜朗氏(83)が女性蔑視ととれる発言で会長職を辞職。3月17日には『文春オンライン』で、同五輪で開閉会式の演出を統括するクリエイティブディレクター・佐々木宏氏(66)が、お笑い芸人の渡辺直美(33)に対して侮辱的な演出案を提案していたことが報じられた。同サイトによ -
テレビ朝日が絶不調?新基準の視聴率で“最下位目前”の日も
2021/03/19 06:00テレビ朝日の“好調”は単なる数字のマジックだった? テレ朝は昨年の年間世帯視聴率で全日、ゴールデン帯で民放2位、プライム帯で1位を獲得。個人全体視聴率でも3部門で民放2位(いずれも、ビデオリサーチ調べ/関東地区。以下同)に付けるなど首位の日本テレビを追随しているように見える。しかし、実像はどうも違うらしい。テレビ局関係者が話す。「世帯や個人全体という基準だと、M3(男性50歳以上)やF3(女性50 -
『天国と地獄』柄本佑&溝端淳平が証言する綾瀬はるか名演
2021/03/19 06:00巧みな“入れ替わり演技”が話題の綾瀬はるか(35)。視聴者だけでなく、共演する2人の俳優も度肝を抜かれた! 今期ドラマ視聴率ダントツ『天国と地獄〜サイコな2人〜』(TBS系・日曜21時〜)に出演の溝端淳平(31)と柄本佑(34)が、綾瀬の名演ぶりを証言&今後の見どころを教えてくれましたーー。■溝端淳平(八巻英雄役・警視庁捜査一課の刑事で彩子の相棒。仕事は楽なほうがいいと考えるゆとり世代)【名演1】 -
渡辺直美に侮辱的演出の佐々木氏辞任で「野村萬斎戻って」の声
2021/03/18 19:21東京五輪・パラリンピックの開会式まで、残すところあと4カ月。そんななか17日に『文春オンライン』で、開会式の演出で渡辺直美(33)をめぐり侮辱的な計画がなされていたことが報じられた。記事によると、開会式の企画・演出を指揮する総合統括の佐々木宏氏(66)が昨年3月、渡辺の容姿を“ブタ”と揶揄するような演出プランをグループLINEで提案したというのだ。しかし他のメンバーから「理解できない」などと強く反 -
山口百恵「バッサリ切って」挙式翌日に見せた“結婚への覚悟”
2021/03/18 11:00NHK総合で再放送され、大反響を巻き起こした、伝説のファイナルコンサート。その当日に関わった人々に総力取材すると、舞台やテレビでは決して見ることのできない山口百恵さんの様子が明らかに。そこには、青春を駆け抜けて、いま嫁ごうとする、ごく普通の21歳の女性の素顔があった――。引退コンサートと翌日のテレビ出演を済ませると、その後11月19日の東京・赤坂の霊南坂教会での結婚式以降は、表舞台に立つことのなか -
「百恵は泣いていた」小柳ルミ子語る引退コンサートの裏側
2021/03/18 11:00〈みなさん、どうもありがとうございます。みなさん、本当にどうもありがとう。私が選んだ結論、とてもわがままな生き方だと思いながら、押し通してしまいます。8年間、一緒に歩いてきたみなさんが『幸せに』って、そう言ってくれる言葉がいちばんうれしくて。みなさんの心を裏切らないように精いっぱいさりげなく生きていきたいと思います。いま、みなさんに『ありがとう』っていう言葉をどれだけ重ねても、私の気持ちには追いつ -
今泉佑唯「ずっと一緒に」ワタナベマホト逮捕で迫る入籍の決断
2021/03/18 06:00元YouTuberのワタナベマホトこと渡辺摩萌峡容疑者(28)が3月17日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑い逮捕されたことがわかった。「マホトさんは昨年、当時15歳の女子高生のファンにわいせつな写真を送るよう要求していたのです。さらに少女が友人に相談したことで彼は逆上し、『画像を晒すぞ』などと恫喝もしていたといいます。実はマホトさんが逮捕されたのは、今回で2回目。19年6月にも同居していた -
元SKE48逮捕…なぜ元アイドルは詐欺に手を染めてしまうのか
2021/03/18 06:003月16日、SKE48の元メンバーである山田樹奈容疑者(22)が詐欺や特定商取引法違反(不実告知)などの疑いで愛知県警に逮捕された。昨年1月、出会い系サイトで知り合った当時23歳の男性会社員に金融商品『バイナリーオプション』の投資助言の名目で、現金50万円をだまし取った疑いが持たれている。山田容疑者は「お金をだまし取ろうとは考えていませんでした」などと容疑を否認しているという。山田容疑者は中学2年 -
明日海りお、柚希礼音…宝塚出身“新世代”たちに集まる注目
2021/03/18 06:00「みりおちゃん(明日海りおの愛称)が舞台に立つと、“なんでここに妖精がいるの?”と思わせるほど、ステージが華やぐんです。とくに目を引かれるのは、世の中のあらゆる争い事を止めてしまうような“みりおスマイル”! 私も仕事でミスをしてしまったときは、みりおスマイルをまねて謝っています。私の場合は許してもらえませんが……(笑)」宝塚歌劇団ファンで知られ、『稲荷神社のキツネさん』(光文社)の作画を担当した漫 -
藤井二冠も師匠には素の18歳に 筆者語る「棋士師弟は唯一無二」
2021/03/18 06:00「どの師弟関係も個性的で、似たような関係が二つとない印象です。もともと棋士は個性が強く、その個性同士の組み合わせですから、唯一無二の関係になるのは当然かもしれません」そう語るのは、3月16日に著書『絆 棋士たち師弟の物語』(日本将棋連盟発行・マイナビ出版販売)を発売する野澤亘伸氏。18年の著書「師弟 棋士たち魂の伝承」(光文社)でペンクラブ大賞文芸部門の大賞を受賞した筆者が、満を持して世に放つ将棋 -
氷川きよしがマスク姿で語った「風の時代」と新スタイル
2021/03/18 06:003月30日、シングル曲『南風』をリリースする氷川きよし(43)。昨年末にお茶の間を沸かせた『NHK紅白歌合戦』での舞台裏から新曲について、また2021年の抱負などを語ってもらいましたーー。「紅白の衣装には、自分のなかでストーリーがあって。最初は檻の中にとらわれている白い戦士。次の赤い衣装は自由の戦士のイメージで、最後はすべてを凌駕したゴールドの衣装で飛翔するという流れでした。この早着替えがすごく難 -
“カメラ目線”演技で話題、明日海りおが残した宝塚時代の功績
2021/03/18 06:00大地真央、真矢ミキ、天海祐希……日本を代表する大女優へと転身した宝塚出身者は数知れず。そしてまた、宝塚出身女優“活躍の系譜”を引き継ぐ、新世代が現れたーー!「みりおちゃん(明日海りおの愛称)が舞台に立つと、“なんでここに妖精がいるの?”と思わせるほど、ステージが華やぐんです。とくに目を引かれるのは、世の中のあらゆる争い事を止めてしまうような“みりおスマイル”! 私も仕事でミスをしてしまったときは、 -
佐藤健とワンオクTaka同時退所で強まる絆 まるで夫婦と宣言も
2021/03/17 18:22俳優・佐藤健(31)が所属事務所・アミューズから新会社『Co-LaVo』に移籍すると、3月16日に発表された。同時にボーカリストのTaka(32)率いる人気バンド・ONE OK ROCKもアミューズを退所し、個人事務所『株式会社10969』を活動の拠点にすると明かされた。ともに事務所を離れ、それぞれ新たな道を歩む佐藤とTaka。これまで俳優とミュージシャンという垣根を超えて、2人は親交を深めてきた -
佐藤健が独立へ!30歳の節目にあった「新たな挑戦」への意欲
2021/03/17 15:503月16日、佐藤健(31)が所属事務所から独立すると発表された。事務所によると「新時代に向かって新しいチャレンジをする為」として、神木隆之介(27)と共に4月1日から新会社に移籍するという。新型コロナの影響で延期となっていた佐藤主演の映画『るろうに剣心』の新2部作は、ようやく今年4月23日と6月4日に公開が決定。新天地でのスタートとほぼ同時期に、封切りされることになる。12年8月に初公開されて以来 -
“怪物番組”『おしん』よりDVDが売れている朝ドラ作品とは
2021/03/17 11:003月いっぱいで、まる60年の歴史を刻むNHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)。そこで、出演者たちの“特ネタ”はもちろん、人に話したくなるトリビアをクイズ形式で出題! あなたの“マニア度”は……?【Q1】『おしん』よりDVDが売れている作品は?朝ドラを何度でも楽しめる映像作品の売り上げも人気のバロメーターのひとつ。最高視聴率62.9%をたたき出した“怪物番組”である第31作『おしん』(’83年)のDV -
次回作の清原果耶も…朝ドラ“脇役からヒロインへ”が多い理由
2021/03/17 11:003月いっぱいで、まる60年の歴史を刻むNHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)。第1作『娘と私』(’61年)は、文豪・獅子文六による自伝的小説が原作。続く第2作『あしたの風』(’62年)は壺井栄、第3作『あかつき』(’63年)は武者小路実篤と、名だたる文豪が原作に携わった。さらに、ノーベル文学賞受賞作家の川端康成も、第5作『たまゆら』(’65年)の原作を手がけている。最高視聴率62.9%をたたき出した -
「1話15分」という朝ドラの形式を作った最初の作品とは
2021/03/17 06:003月いっぱいで、まる60年の歴史を刻むNHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)。そこで、出演者たちの“特ネタ”はもちろん、人に話したくなるトリビアをクイズ形式で出題! あなたの“マニア度”は……?【Q1】川端康成が原作を手がけた作品の名前は?60年前に産声を上げた朝ドラ。第1作『娘と私』(’61年)は、文豪・獅子文六による自伝的小説が原作。続く第2作『あしたの風』(’62年)は壺井栄、第3作『あかつき -
渡部建に再びのテレビ復帰報道…仲間たちが手を差し伸べる訳
2021/03/17 06:00渡部建(48)にテレビ復帰の可能性があると報じられた。「週刊現代」3月13日号によると、復帰の場となる番組はGWに放送が予定されている日本テレビ系の『行列のできる法律相談所~謝罪3時間SP~』(仮題)だという。記事によると、渡部の再起に尽力しているのは、『行列のできる法律事務所』の総合演出を務める高橋利之氏。同誌の「『行列』で復帰となるのか?」との問いに対して、高橋氏はこう含みを持たせたという。「 -
朝ドラ60年の歴史…「主演は無理!」で抜擢された松嶋菜々子
2021/03/17 06:003月いっぱいで、まる60年の歴史を刻むNHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)。そこで、出演者たちの“特ネタ”はもちろん、人に話したくなるトリビアをクイズ形式で出題! あなたの“マニア度”は……?【Q1】高視聴率を呼んだ“●●時代の女性”という設定最高視聴率62.9%をたたき出した第31作『おしん』(’83年)は、明治から昭和を生き抜き、スーパー業を営む女性の一代記。好景気に沸く日本人が忘れかけた、も -
佐藤健「リュウは天使」神木隆之介とのW退所に秘めた“兄弟愛”
2021/03/16 20:27「佐藤健と神木隆之介は、これまでの活動・経験をもとに、弊社も資本に参加する新会社において、俳優としての活動は勿論、新たなチャレンジをしながら、更なる飛躍を目指して活動して参ります」3月16日、俳優の佐藤健(31)と神木隆之介(27)が今月末で所属事務所のアミューズを退所することが同社のHPで発表された。佐藤と神木の2人は、4月から新会社であるCo-La-Vo(読み:こらぼ)に移籍し、活動していくと -
佐藤健 アミューズから独立!秘蔵写真で振り返る役者ヒストリー
2021/03/16 20:003月16日、3月末をもってアミューズから退所することを発表した佐藤健(31)。同じタイミングで神木隆之介(26)も同社を退所し、4月からは神木とともに新会社Co-Lavo(こらぼ)に移り、活動を続けていく。デビュー15周年という“節目”に、新たな道を歩み始めることとなった。そんな佐藤だが、本誌の注目人物アンケートでは現在No.1。年を重ねるごとに違う魅力で世間を魅了し続けてきた役者人生を振り返る―