芸能
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橋田壽賀子さん語る90歳の終活「私は子供がいないから…」
2015/06/28 06:00「今年の5月10日で90歳になりました。最近『終活ノート』が話題になるなど”終活”への関心が高まっていますが、私も1年ほど前から身の回りの整理を始めました。身の回りの整理は『年を取ってから』と思っていましたけれど、(泉)ピン子から『ママは来年90歳だし、もう年を取っているんだよ』と言われて(笑)」そう語るのは、大ヒットドラマ『渡る世間は鬼ばかり』や『おしん』などを手掛けてきた脚本家・作家の橋田壽賀 -
つちやかおり 布川との離婚から1年…あの恋人との「夢計画」語る
2015/06/27 06:00「離婚してからの1年間はあっという間でした。おかげさまで仕事も忙しかったですし、離婚前のように悶々と悩んで眠れないとか、そういったこともいっさいなく、楽しく過ごさせていただきました」 昨年6月23日に、布川敏和(49)と離婚したつちやかおり(50)。23年間の結婚生活では長男で俳優の隼汰(22)、長女でモデルの桃花(21)、次女の花音ちゃん(14)の3人の子供に恵まれた。現在、つちやは花音ちゃんと -
萩原流行さん 遺された夫人が告白「夫の霊が私に囁く……」
2015/06/26 06:00「会見をしてから3週間、警察からは何の進展報告もありませんでした。でも6月15日にやっと連絡がありまして、近日中に(警察に)話を聞きにいくことになっています。皆さんにもご報告できるようなことを聞くことができれば良いのですが……」と語るのは、俳優・萩原流行さん(享年62)の妻・まゆ美さん(62)。4月22日に、バイクに乗っていた萩原さんが事故死してから2カ月がたつ。「萩原さんのバイクの左側の車線を走 -
中森明菜「死ぬ前に会いたい…」老父が送った”涙の手紙”
2015/06/26 06:00「私も歳をとりました。叶えられるものなら、生きているうちに明菜に会いたい……」 こう悲願を吐露する、中森明菜(49)の父・明男さん(81)。6月10日は、明菜の“最愛の母”千恵子さんが亡くなってから20年目の命日。本誌が報じたとおり、千恵子さんの他界以来、明菜と家族は“断絶”したまま。明菜と実家の家族たちは、この20年間、一度も会っていない。だが今年、中森家に新たな動きが――。「区切りの20年目の -
堺雅人 シャンパン20本!歓喜の打ち上げ姿に「ホストみたい」
2015/06/26 06:00「堺さんはこの7月から大河ドラマ『真田丸』の撮影が始まり、約1年間も拘束されることになります。それもあってか、この日の打ち上げを『最後の楽しみ!』と首を高くして待っていましたね」(日本テレビ関係者) 最終話が平均視聴率13%を記録し、全話を通して2ケタ台をキープした堺雅人(41)主演ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)。その打ち上げが6月18日、都内のパーティ会場で行われていた。 午後7時前にな -
復活するもバッシングの嵐!矢口真里に学ぶ全方位から嫌われる女の共通点3
2015/06/25 20:00離婚騒動からの雲隠れを経て、現在芸能活動にまい進するタレントの矢口真里(32)。6月24日には復帰後初となるモーニング娘。OGとしてのパフォーマンスを披露するなど、完全復帰へ着実な歩みをみせています。しかしネットを見れば「チャンネルを変える」「不愉快だ!」などなど、かなりの数のバッシングがいまだにあり、なかなか嫌われ者になったもんだ……と思わずため息が漏れるほど。雲隠れをしたもののきちんと謝罪会見 -
澤穂希 引退発言で協会が憂慮するスポンサー料3億円の行方
2015/06/25 06:00サッカーW杯の予選を全勝優勝で突破した『なでしこジャパン』。その原動力となっているのは、やはり澤穂希(36)だろう。だが試合後には満身創痍な澤の姿も目撃されている。6大会連続で日の丸を率いてきた疲労は、確実に蓄積されているようだ。「澤選手にとって今回が最後のW杯になります。今年5月、記者から4年後の日本代表入りについて聞かれた彼女は『どう考えても最後』と即答。代表の座だけでなく、現役引退を示唆する -
熊切あさ美「ニコ生」号泣のウラで“復讐計画進行中”の声
2015/06/25 06:00片岡愛之助(43)と泥沼の愛憎劇を展開している熊切あさ美(35)。6月17日には、スポーツ紙にも登場。騒動勃発直前の5月24日に愛之助とやりとりしたという、“夫婦同然”のLINEメッセージを公開した。《(駐車場代)払っておくね》《大丈夫だよ》 さらには、同時期に熊切の母親と愛之助がやりとりしたメッセージも公開。一気に“反転攻勢”をかける熊切だが、「このLINEメッセージこそ、彼女が用意周到に仕込 -
神田うの 娘のトラウマ懸念で出した「事件の話」禁止令
2015/06/24 06:00「2年4カ月の実刑判決を不服として控訴したA被告ですが、控訴審の弁護人がまだ決まっていないそうです。そのため今後の展開を何も決めることができず、周囲も困惑しているといいます」(捜査関係者)本誌6月2日発売号でスクープした、神田うの(40)の元ベビーシッター・A被告(60)による「3千万円窃盗事件」。その後も各メディアで折に触れて取り上げられるなど、現在もその余波は収まる気配がない。そんななか、うの -
スザンヌ 離婚会見から3カ月「完全に吹っ切れている」と母
2015/06/24 06:00《渡辺謙さん主演のブロードウェイミュージカル。The King and I 看板の前でそれぞれ記念写真。まいちゃんと》 6月17日、ブログに里田まい(31)とのツーショットを掲載したのはスザンヌ(28)だった。彼女は6月11日から約1週間、1歳半の愛息を連れて、ニューヨーク旅行に出かけていたのだ。彼の地は、親友・里田が暮らす街でもある。スザンヌが野球解説者の斉藤和巳との離婚を発表してわずか3カ月、 -
能年玲奈 荷物持ちも…“生ゴミ先生”へ変わらぬ献身生活送る
2015/06/24 06:00所属事務所からの“独立騒動”の渦中にいる能年玲奈(21)。“独立騒動”のきっかけとなったのは、能年が“生ゴミ先生”と呼んで慕う女性演出家・A子さん(53)の存在。騒動から2カ月、事務所との対立は解消したのか。だが、能年をよく知るテレビ局関係者は苦い顔で首を横に振る。「じつは、“そろそろ一度、心を開いて話し合わないか”と、事務所側から連絡があったそうなんです。ところが、彼女は弁護士を通じて『会いた -
遠野なぎこ”お悩み相談”好調のウラに「元夫との再同棲」
2015/06/23 00:00昨年、元プロボクサーとの結婚生活をわずか55日の“スピード離婚”で終えた遠野なぎこ(35)。恋人同士の関係に戻るも、今年4月には遠野がその関係すら“解消”を宣言。しかし本誌はそれ以降にも、元夫が彼女の自宅に出入りする姿を目撃している。そんな遠野は、6月9日から、『いのちの電話』という、電話での“悩み相談”の有料サービスをはじめている。料金は20分間3千円で女性限定。1日の売上はざっと1日3万円ほ -
安倍昭恵 BGMは”反安倍ソング”…通い続ける「反原発バー」
2015/06/23 00:00池袋駅近くにある小さなバーが、いま永田町で注目を集めている。安倍首相夫人の昭恵さん(53)が、足しげく通うというのだ。早速、バーに潜入取材してみると――。「昭恵さんが初めてこのお店に来たのは、5、6年前でしたね。昭恵さんが、私の書いた本を読んで興味を持たれたようです」(店主) じつはこの店、常連客からは“反原発バー”と呼ばれることもあるとか。店主は元「緑の党」代表も務めた市民運動家。常連客も反原 -
深津絵里 母・諭美子さんが本誌に語っていた「愛娘への遺言」
2015/06/23 00:006月17日、書道家・深津諭美子さん(享年66)のブログが更新された。そこには、位牌と並んで白い骨箱の画像が添付され、まわりには一面の花束が。そして傍らには、優しく微笑む彼女の写真が写っていた。諭美子さんが肺がんのため、天国へ旅立っていたのだ。 女優・深津絵里(42)の母でもある諭美子さん。本誌が彼女の肺がん闘病を報じたのは、昨年11月だった。当時の彼女は東久邇宮文化褒章を授与されたばかり。だがそ -
堤真一が語る“クソ生意気”だった駆け出し時代
2015/06/21 06:00「役者同士のチームワークが作品に反映されると思っているので、コミュニケーションを大切にしています。といっても、ただ飲みに行くだけなんですが。そういう意味では、今回の『リスクの神様』は楽しくできるメンツですね」 そう話すのは、さまざまな役を演じてきた堤真一(50)。最近では、『マッサン』(NHK)で演じた豪快な関西弁の社長役が記憶に新しい。そんな彼が次に挑むのは、7月スタートの『リスクの神様』(フジ -
堤真一『やまとなでしこ』で目覚めた連ドラの魅力
2015/06/21 06:00「役者を始めたとき、もともとはアクションをやりたかったんですが、けがばかりで。そのころ、(坂東)玉三郎さんの舞台に出させていただくことになったんですが、慣れない現場だし稽古場にいても楽しくなかった。でもいざ実際の舞台での稽古に入ったら、初めて見る世界の美しさに驚きと興奮を覚え、すぐに“ずっと舞台に関わっていこう!”と思いました」 そう語るのは、さまざまな役を演じてきた堤真一(50)。最近では、『マ -
松本潤、松田龍平…七之助が語る華やかな交友関係
2015/06/20 06:00「兄(勘九郎)の舞台に対する姿勢。芸に対して真摯に向き合い、危機感をもってやっているのがすごいと思います。兄は、一生懸命で明るいイメージがあるけれど、すごく繊細で。常に全力投球でしたけど、コントロールすることを父(勘三郎)に教わって。今は大丈夫だと思いますけど、無理はしないでほしいですね」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第41回のゲスト、歌舞伎役者・中村七之助さん(32)。東京 -
中村七之助「今を生きる演劇として歌舞伎を受け継いでいく」
2015/06/20 06:00「意味も考えず、ただこういう型だから、とやっていたら歌舞伎がダメになっていくなと思いました。こういうものでしょ、とやっていた自分が恥ずかしくもあり……。定番のものにも意味がある。これから古典をやるのが楽しみですし、この一年も楽しかったです」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第41回のゲスト、歌舞伎役者・中村七之助さん(32)。東京・浅草で兄弟だけで初めて行う「平成中村座」を終えた -
七之助が語る“スマホが恋愛の「ビビビ」をなくした説”
2015/06/20 06:00「女形は泣き崩れているように見えて、ちゃんと絵になってないといけない。その難しさが歌舞伎をやっていてよかったな、と思う部分ですし、やりがいがあります。一生稽古だ、一生修行だって言いますけど、あれは嘘じゃないなって」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第41回のゲスト、歌舞伎役者・中村七之助さん(32)。東京・浅草で兄弟だけで初めて行う「平成中村座」を終えた数日後、歌舞伎座の稽古場に -
42年ぶり映画出演 園まり「70代の今がいちばん」
2015/06/19 11:00「映画では、これまでの人生経験で蓄積してきたものを、監督に引き出していただきました。白髪のウイッグこそつけて老けメークをしていますけれど(笑)。私自身、ありのままの自然体でお芝居ができました。42年ぶりの映画なんですよ」 6月13日から公開中の映画『道しるべ』に出演している園まり(71)。彼女は、この作品で振り込め詐欺に巻き込まれそうになる老婦人役に挑戦した。 園は’60年代、中尾ミエ(69)、伊 -
大場久美子「闘病8年…私がパニック症を克服するまで」
2015/06/19 06:00「パニック症になる原因は、医学的に、いまもよくわかっていないようです。症状としては突然の動悸、息切れ、めまい、発汗……。私の場合は動悸と息苦しさがいちばんつらかった。症状が進むと、駅や乗り物など人が大勢いる場所や、エレベータや映画館といった閉ざされた空間が怖くなったり、苦痛になることが増えていきます。私の場合ですが、人が大勢集まる場所に行くことになったときは、具合が悪くなったらすぐに駈け込んで、一 -
“ビリギャルの姉”と言われて…新井ゆうこ語る「姉妹共演の夢」
2015/06/19 06:00「大阪で映画『ビリギャル』の試写会が行われた際、母と2人で妹に会いに行ったんです」と語るのは、新井ゆうこ(24)。グラビアアイドルとして活動中の彼女が今、注目を集めている。きっかけは、5月20日に夕刊紙で彼女が“有村架純(22)の姉”と報じられたこと。新井は、時の人となった。そんな有村の姉であることを伏せてきた彼女が、重い口を開く。「記者の方に声をかけられたときはパニックになって、これからどうなっ -
熊切あさ美 あなたの周りにも…関わると大惨事な“地雷系女子”の特徴
2015/06/18 17:00歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)と破局後、沈黙を破ったタレントの熊切あさ美(35)。連日ワイドショーやインタビューに答える姿は吹っ切れたとはいいがたく、LINEの内容や、荷物が勝手になくなったなど、プライベートをバンバン暴露。彼女のキャッチフレーズが崖っぷちとはいえ、その捨て身すぎる姿に痛々しさを覚える人も多いようです。けれど彼女でなくとも私たちの日常には、いわゆる“地雷系女子”、つまり付き合う側が -
進藤晶子 ゴルファー夫の「ディズニー」プレゼントに母娘歓喜
2015/06/18 06:00平日の昼下がりの東京ディズニーランド、自分の娘とママ友親子と楽しんでいたのは、元TBSアナウンサーの進藤晶子(43)だった。進藤は、娘たちにポップコーンを買いに走り、ファストパスを率先して入手するなど大活躍! ひととおり遊んだ後は、人気アトラクション「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」裏手にあるパナソニック・ラウンジへ。パーク内にある“スポンサーラウンジ”のひとつで、アトラクションも待 -
内村光良 不倫略奪婚から10年…夫婦トークを解禁し始めた理由
2015/06/18 06:00幼稚園の入り口で、ママ友に挨拶していたのは元テレビ局アナウンサーの徳永有美さん(39)だった。“ウッチャン”こと内村光良(50)と結婚し、アナウンサーを引退してから10年たつが、その声はハリを失っていない。内村との間には6歳長女と1歳長男にも恵まれ、この日は長女の参観日だった。2人の結婚生活の幕開けは波乱含みだった。ある芸能関係者は言う。「ウッチャンと徳永アナ(当時)の交際が発覚したのは12年前