《人気占い師・湊きよひろ監修》2026年1月に金運を“下げてしまう行動”5選
画像を見る 今年1年の金運を守る行動日をズバリ!(写真:webweb/PIXTA)

 

■1月の吉凶行動……書き初めは1月3日に。一年の目標を言葉にして書き出す

 

2026年の年明けは、経済的にも豊かさを感じられたり楽しいことにスポットが当たり、未来への希望が持てる穏やかなお正月を迎えられそうです。1月3日の蟹座の満月は、昔からの願いがかないやすいとき。一年の目標を書き出しましょう。

 

新たなことにチャレンジする意欲が出てきます。自分が楽しみながら趣味を生かしてSNSの発信をしたり副業的なものに一歩踏み出して、軌道に乗る人も。

 

1月は小さなお金が動くとき。収入は少額でも、未来への種まきの時期と心得て。半径5メートル以内の身近な友人や信頼できる人への手堅い営業から始めて吉。大金を稼ごうとして、スキルがないのに対象を広げたり、「月〇〇万円稼げます」などの、甘い話に乗ると騙されやすいので注意。

 

金運は、月の前半と後半でがらりと変わります。

 

前半は、おせちやお雑煮などの季節のものや伝統食を食べるのが金運によし。後半、2026年でいちばん金運が冷え込むとき。買い物は、必要最低限にとどめましょう。

 

対人運が金運にからむ月なので、鏡をピカピカに磨くことでよい縁を招き金運がアップします。またお正月の神社仏閣への初詣が、月後半の悪い運気を避ける開運行動になります。

 

■2月の吉凶行動……小さな楽しみや工夫を見いだすことが家計を守ることに

 

1月後半から続き、10日までは、幸運の星木星と金運をつかさどる金星が凶角度で金運は低空飛行。趣味にお金を使いたくても、生活資金を優先しなければなりません。

 

この期間は、節約に励みつつも、小さな楽しみや工夫を見いだすことが家計を守ることになります。

 

息抜きの楽しみを感じる時間をつくりお金へのストレスをためないように! もし不満がたまり爆発すると、一獲千金を夢見てギャンブルに手を出してしまいそう。

 

散歩、お風呂となんでもいいのでちょっとした楽しみを、日常のルーティンに追加して。楽しんでできる仕事をイメージしたり、家族や友人に喜ばれることを心がけることで、心にゆとりが出て金運も上がります。

 

下旬に入ると、制限を示す土星と海王星が牡羊座に入り、お金の悩みから解放される人も多そう。

 

2月は、睡眠時間を長くして、脳疲労やストレスを軽減することが開運行動になります。次に、未来に必要なお金の額を計算しておくこと。備えあれば憂いなし。

 

またメディアが不安をあおってきそう。入ってくる情報に左右されずに、その出どころは確認を。体を冷やすと金運は低下するとき。鍋、ぜんざい、辛い食品で温活して金運を上げましょう。

 

■3月の吉凶行動……作り笑顔でもいいので「笑う」ことが開運につながる

 

3月は、国内の経済状況がやや上向きそうです。国内生産、製造も増えて物価は下がるわけでありませんが、ようやく金銭的にゆとりを感じられるでしょう。

 

一方、人材派遣企業やIT関係などの大企業倒産のニュースが入ってきて、多くの人に「自分の力で、仕事を獲得しなければ」という意識が芽生えます。人によっては方向転換を余儀なくされるので、その場合は、流れに逆らわずに柔軟な対応を心がけましょう。

 

仕事も、これまでどおりにはいかない時代。新しい稼ぎ方を考えたり仕事の仕方を見直すタイミングです。

 

自分をアピールする必要性を感じたり、「これがやりたい」と志望が明確になる人もいます。フリーランスを選んだり、新規事業を立ち上げたいなら、自治体や行政の補助金、助成金を事前に調べることで、仕事運がアップし金運につながっていきます。

 

これまでのパート勤務だけではなく、何が自分にできるのか。自分にしかできないものを検討することも大切です。

 

また「笑う」が開運行動に。作り笑顔でもいいので、口角を上げて笑うこと。お笑いやライブ観賞で気持ちをアップさせたり、体験型ツアーをすることが開運に。

 

■2026年4~12月の吉凶行動日を一挙に公開!

 

カレンダーに金運の吉日と凶日の印をつけて一年の開運行動をチェックしよう。

 

画像ページ >【解説あり】2026年1~12月の吉凶行動日を一挙に公開!(他5枚)

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