《高原や温泉地が開運スポットに!》10~12月金運アップ開運日カレンダー!【人気占い師・湊きよひろ監修】
画像を見る 10~12月の3カ月間は、経済的におようやく上昇していくのを感じられる秋に(写真:shironagasukujira/PIXTA)

 

【10月】経験をスキルにし、お金に換える!

 

金運を上げるには仕事を増やすことですが、今後は一つの収入ではなく、パラレルキャリアといい、複数の稼げる副業を持つことが大事になっていきます。

 

そこで掃除、料理など主婦の経験や趣味も自分のスキルになることを自覚して。あなたの才能や経験もスキルだと認めて、自分に何ができるかを再確認しましょう。料理が得意なら、手料理やレシピを動画にアップするのもいいし、ネットのスキルマーケットで小さく販売してみましょう。

 

稼ぎは少額でいいんです! ネットが苦手な人こそSNSでの発信に挑戦してほしい。これからはネットでどう発信するかが金運を上げるポイントになっていきます。ただし「副業で儲かる」等の儲け話は詐欺が多いので要注意です。

 

また10月は、日常の小さな節約が金運を招きます。家の不要品や、放置していた古いものはリユースなどで売れる可能性大。お小遣いになり運気も上がります。

 

【11月】人とのつながりが金運を招く

 

11月は人脈がお金になる月。身近な人、趣味、習い事、地域のイベントに顔を出して、交流を広げていきましょう。そこで10月に見つけたあなたのスキルを「私は〇〇ができます」と声をかけてアピールするのもいいです。

 

政治では政権が動いて法律の見直しも起こりやすいですが、経済は緩やかな回復の兆しも見えそう。11月の金運アップの鍵は、身近な人のためという奉仕の精神と、教養のためにお金を使うことです。

 

9日の蠍座の新月は「継承」を表しますが、自分が送る側として、人にものなどを「贈る・譲る」が開運行動になります。ただ大きなお金を使うときではありません。今あるものを「守り」、人と共有する。人や次世代に譲る準備を考えてみましょう。

 

【12月】外国の指導者の本を翻訳機能を使ってでも読んで金運を強化

 

いよいよ、強固な金運を養っていく勝負の師走です。

 

大切なのは、この秋始めた仕事の儲けが少額でも喜ぶこと!「早く、もっと儲けたい」と欲が出たり、焦ったり、「私、稼げてない」と人と比べると金運は遠ざかります。

 

強固な金運を養うためのルールは①暮らしや家族を優先して無理しない。②人と比較しない。③続けることを楽しむ。④あきらめない。これらを忘れずに、無理のないペースで続けましょう。

 

12月の金運招来のキーワードは「海外」と「地元」です。

 

外国語を勉強したり、専門性を高めることが大事。映画や動画ではなく、海外のカリスマ的リーダーの本をAIや翻訳機能を使って読んでみてください。

 

地元の自治体とのつながりを持つのも吉。金運は天から降ってはきません。自ら行動を起こし、運を取りにいくことで金運の扉は開きます。

 

この金運カレンダーの開運行動を日々実践して、金運を底上げし、2026年を最高に豊かにしめくくりましょう!

 

【PROFILE】

みなと・きよひろ

占い師・イラストレーター。西洋占星術、タロット、易など幅広い占術を扱い、漫画や絵も描くことから、同人占い、ヲタ活占いなどにもファンが多い。自身が主宰する千駄木占いサロン「ウルクス」の対面鑑定は月100人の枠が即完売するほど人気の占い師。最新情報は公式Xでチェックしよう。

 

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