悠仁さま成年式後に開かれたご内宴に向かわれる瑶子さま(写真:JMPA) 画像を見る

《元旦から韓国に入り1月7日に初日を迎えた舞台「千と千尋の神隠し」の韓国公演を3月2日に無事に千秋楽を迎えることができました》

 

3月6日にインスタグラムでこう報告したのは、数多くの作品で活躍する女優・高橋ひとみ(64)。現在、韓国・ソウルで上演されている舞台『千と千尋の神隠しSpirited Away』に、湯婆婆・銭婆役のキャストのひとりとして2日まで出演していた。2カ月間にわたる海外公演から帰国した後は愛犬のほか、“気心の知れた仲間”とも再会を果たしたようだ。

 

《瑶子様と楽しい時間を過ごさせていただきました お土産の「千と千尋の神隠し」のTシャツを早速着てくださいました♪》

 

11日の投稿ではこうつづり、三笠宮家・瑶子さまと撮影した2ショット写真を公開した高橋。自身が出演した舞台のグッズである黒いTシャツを瑶子さまに贈ったようで、瑶子さまはTシャツをお召しに。以前と同じ金髪の御髪(おぐし)をひとつにまとめ、ゴールドのピアスをつけたファッションで笑顔を浮かべられていた。

 

高橋はこのほかに、建物のエントランスと思しき場所で撮影された写真も2枚公開。瑶子さまは黒いブルゾンに黒いスカートとブーツを合わせた“ブラックコーデ”で、青味がかったストールを首に巻かれていた。

 

貴重な2ショットに、高橋の投稿には《お二方の楽しい温かい時間が伝わってきます》《すごい方とお知り合いなんですね》《お付き合いが、華麗》と感激する声が。

 

いっぽう瑶子さまといえば、これまでも高橋との2ショットが注目を集めてきた。

 

「瑶子さまは以前から高橋さんと交流がおありのようで、昨年も高橋さんが出演した舞台『水谷千重子50周年記念公演』や『ハリー・ポッターと呪いの子』を鑑賞されていました。同年3月には高橋さんと一緒に、柿澤勇人さん(38)がメインキャストで出演したミュージカル『ボニー&クライド』も鑑賞されたようです。瑶子さまにとって、舞台鑑賞はご趣味のひとつなのかもしれません。

 

柿澤さんは終演後に3人で撮影した記念写真をSNSで公開し、《瑶子女王は本当にいつも、連絡をくださり、僕の弱い一面やダメなところまで理解された上で温かい御言葉をくださり、僕は生かされています。そして定期的に呑んでくださります》と感謝の気持ちをつづっていました」(舞台関係者)

 

ときには、俳優とお酒を酌み交わされる機会もおありだという瑶子さま。そのいっぽうで、昨年は三笠宮家の後継者問題に大きな変化がおありだった。ある皇室担当記者は言う。

 

「’24年11月に三笠宮妃百合子さまが薨去されてから、三笠宮家の家名や祭祀の継承者がどなたになるのかが注目されていました。本来であれば母の信子さま、長女の彬子さま、次女の瑶子さまのお三方で話し合われることです。しかし母娘間には長年にわたる深い溝が生じているため、一堂に会される機会はなかったそうです。

 

宮内庁幹部や側近が間に入って意見の調整が行われてきたといい、昨年9月に開かれた皇室経済会議でようやくまとまりました。信子さまが『三笠宮寬仁親王妃家』を創設されて当主に、彬子さまが三笠宮家の当主になられることが決定し、瑶子さまだけ独立することができませんでした」

 

こうした裁定に、瑶子さまは複雑なお気持ちを抱かれていたという。

 

「独立できなかった瑶子さまに皇族費の変更はなく、邸宅も彬子さまとご一緒に三笠宮東邸を使われることになりました。しかし彬子さまは京都での研究活動などでご不在になることも多く、瑶子さまは釈然としないご様子だったそうです。

 

昨年秋の園遊会では“途中退席”されたことも波紋を呼び、年明けの新年一般参賀も欠席されていたため心配の声が寄せられていました。2月23日に行われた天皇陛下のお誕生日に伴う儀式には、出席されていましたが……。そんな瑶子さまにとって、気心の知れたご友人との交流や舞台鑑賞は“癒しのひととき”なのかもしれません」(前出・皇室担当記者)

 

高橋との交流で、瑶子さまもリフレッシュされただろうか――。

 

画像ページ >【写真あり】金髪&ブラックコーデで笑顔を浮かべられる瑶子さま(他9枚)

出典元:

WEB女性自身

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