皇室
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天皇陛下はいまもご着用…マスク着用基準に見える秋篠宮さまとの“差異”
2023/03/28 18:10天皇陛下と雅子さまは、3月24日、皇居・御所で献身的に活動してきた医療従事者に贈られた「第51回医療功労賞」の受賞者10人と面会された。陛下は、「国内のさまざまな地域で厳しい環境の下、医療行為に携わり、苦労の多い日々を過ごされたことと思います」と労われたという。この日、天皇陛下と雅子さまはマスクを着用されている。コロナ禍となって以降、天皇陛下と雅子さま、長女の愛子さまがマスクを外されている場面はほ -
愛子さま“完璧会見”から1年!気品ある振る舞いを振り返り
2023/03/26 06:00昨年3月、初の単独会見で誠実で落ち着いた受け答えをされ、完璧と評された愛子さま。あれから1年、日本中が感嘆してきた気品ある振舞いの数々を写真で振り返ります。【’22年3月17日】記者を和ませたユーモア成年会見で長所を尋ねられ、「じっくりと考えてみまして、強いて申し上げるなら、『どこでも寝られるところ』でしょうか」と笑顔でお答えに。時折ユーモアも交じえながら終始、堂々と話されていた。【’22年9月1 -
小室佳代さん 別人の写真が週刊誌に“近影”として掲載…渦中の女性は「人違いなんてひどい」
2023/03/17 06:00神奈川県横浜市内にあるマンションの敷地から、眼鏡をかけた50代とおぼしき女性が自転車を押して現れた。かつて小室圭さんが祖父や母といっしょに暮らしていたマンションだ。’17年9月に小室さんと眞子さんの婚約内定が報じられた直後、また’21年9月に小室さんが米国留学から3年ぶりに帰国した直後などには、このマンションに多くの報道陣が詰めかけ、そのたびに周囲は喧騒に包まれたが、最近は静けさを取り戻している。 -
愛子さま“お婿様候補”に東大卒のハイスペ華道王子が急浮上!村上天皇の末裔で祖母は元副大臣
2023/03/15 06:00《もし事実なら、皇室の持続的安寧のためには正しく吉報に違いない。静かに見守らせていただこうと思う》自民党の長島昭久衆議院議員が、そんなツイートを投稿し、物議を醸したのは3月8日のこと。皇室担当記者はこう語る。「長島氏は『皇位は、男系継承が古来例外なく維持されてきたのであって、女系に道を開くようなことは厳格かつ慎重に避けられてきました』などと発信してきたように、皇統の男系維持を主張する保守派の政治家 -
紀子さま 英国王参列に各国の“お騒がせ王族”が集結…現地で「眞子さん結婚騒動」再燃の危機
2023/03/14 06:00「世界から注目される場ですから、皇室のネガティブな報道が噴出する事態は避けたいのですが……」ある宮内庁関係者は、こうため息交じりに話す。3月13日、宮内庁が英チャールズ国王の戴冠式に、秋篠宮さまと紀子さまが参列される方向で準備すると発表した。5月6日(現地時間)の“晴れ舞台”が控えているとあって、紀子さまも心が弾むようなお気持ちでいらっしゃるようだが――。「皇室の代表として堂々と祝意をお伝えになる -
侍ジャパンが韓国に大圧勝!“野球好き”天皇ご一家も熱烈応援する注目選手たち
2023/03/11 17:5414年ぶりの世界一奪還を目指し、日本代表が“史上最強”とも目される布陣で臨む野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。3月9日の中国戦では、8‐1と白星発進、10日の韓国戦でも13‐4と圧勝した。侍ジャパンの活躍に、天皇陛下と雅子さま、そして愛子さまが熱い視線を送られているという。「テレビで侍ジャパンのご覧になっていると伺っております。特に今回の侍ジャパンには、大谷翔平選手(28)や村上 -
東日本大震災から12年、雅子さまの被災地ご訪問を写真で振り返る
2023/03/11 06:00東日本大震災から12年ーー。常に被災地へお心を寄せられている雅子さま。天皇陛下とのご公務も増え、今年は岩手県の被災地ご訪問も予定されている。雅子さまの被災地ご訪問を写真で振り返ります。【’11年4月】東日本大震災の翌月、福島県などの人々が避難していた東京都調布市の味の素スタジアムへ。【’11年6月】初めて被災地へ。宮城県の惨状を前に黙礼された。【’11年8月】岩手県の沿岸部、大船渡市をご訪問。約1 -
愛子さまがお世話された馬たちが繋ぐ国際親善…新任大使乗せる馬車が3年ぶり復活!
2023/03/10 06:00新任の外国大使を皇居まで送迎する馬車列が、3月8日に約3年ぶりに復活した。馬車列は、外国の大使が皇居・宮殿で本国からの信任状を天皇陛下に手渡す「信任状捧呈式」に出席する際、宮内庁が送迎するために運行しているもの。この日は捧呈式に臨むフィジーとパキスタンの大使が東京駅から、美しく装飾された馬車に乗り込み皇居へと向かった。「コロナ禍では馬車列の運行が見合されていて、自動車での送迎でしたが、先月から復活 -
雅子さま 6月に岩手・奇跡の一本松とご対面 愛子さまへ伝えた「被災者に寄り添う心」
2023/03/09 06:00「(東日本大震災のときは)避難もされたのですか」そう声をかけられたのは雅子さま。3月3日、天皇皇后両陛下は皇居・宮殿で「第61回農林水産祭天皇杯」の受賞者らと懇談された。そのなかには「農産・蚕糸」部門で受賞した福島県南相馬市の男性がおり、彼に対して天皇陛下と雅子さまは、冒頭のように大震災について聞かれたという。今年も皇室にとって、そして日本にとっても「忘れてはならない日」が訪れようとしている。3月 -
佳子さま 初の単独ご公務でも同席…少年の主張大会で結ばれた松本零士さんとの“絆”
2023/03/07 06:00『男おいどん』や、『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』など有名SF作品を生み出した松本零士さん(享年85)が、急性心不全のため亡くなったのは2月13日のこと。少年時代を過ごした北九州市で『銀河鉄道999』のキャラクターが描かれたモノレールを増便するなど、各地で追悼の動きが広がっている。松本さんといえば、長年「少年の主張全国大会」の審査委員長を務めてきた。この大会は、全国の参加者から選び抜かれた12 -
紀子さま 英国王の方針転換で戴冠式に待ちうける“屈辱”の懸念…席次が後列の可能性も
2023/03/07 06:00身を乗り出されながら、若手研究者一人一人と目を輝かせてお話しされる秋篠宮さま。紀子さまはその光景をほほ笑まれながらご覧になっている。3月2日、秋篠宮ご夫妻は優秀な若手研究者をたたえる「日本学術振興会育志賞」の授賞式に臨席された。「秋篠宮さまと紀子さまは博士号を持つ研究者として、受賞者とのお話が盛り上がったようです。それにしても紀子さまは、最近はどの活動でも非常にはつらつとしたご様子とお見受けします -
天皇誕生日一般参賀の参加率が改善!宮内庁が懸念していた“当日欠席者”が減少
2023/03/04 06:002月23日、天皇陛下の63歳のお誕生日を祝う一般参賀が、令和となって初めて行われた。今回の一般参賀では、午前中に計3回、両陛下と愛子さま、秋篠宮ご夫妻、佳子さまが皇居・宮殿の長和殿のベランダにお立ちになり、東庭に集まった人々の祝意に手を振って祝意に応えられた。新年一般参賀と同様、感染防止対策のため参賀は事前申込制で、抽選で参加者数を絞ることとなっていたが、この方式には懸念材料があった。「新年一般参 -
秋篠宮さま 天皇陛下との対面機会が激減…彬子女王もコラムで憂慮される皇室の意思疎通
2023/03/02 06:00天皇陛下の63歳のお誕生日を迎えた2月23日、皇居・宮殿の長和殿ベランダには、天皇ご一家と秋篠宮ご夫妻、佳子さまが並ばれ、人々の祝意に応えられた。「天皇陛下と秋篠宮さまは手を振られながらも、視線を少し合わせ、言葉を交わされる場面もありました。以前はご兄弟仲のよさがわかる様子を拝見する機会も時折ありましたが、久しぶりにご兄弟でお話しされる光景を見たような気がいたします」(皇室担当記者)昨年春、愛子さ -
天皇陛下 会見でお名前を15回…ご成婚30年の雅子さまへ捧げた「ラブレター」
2023/03/01 06:00「雅子が29歳半の時に結婚してから、その人生の半分以上を私と一緒に皇室で過ごしてくれていることに、心から感謝するとともに、深い感慨を覚えます。この30年近く、二人で一緒に多くのことを経験し、お互いに助け合って、喜びや悲しみなどを分かち合いながら、歩んでまいりました」2月23日に63歳のお誕生日を迎えられた天皇陛下。その2日前の21日に記者会見に臨まれたが、そのお言葉は雅子さまへの深い愛に満ちていた -
天皇皇后両陛下が5年ぶりに園遊会主催!芸能界の招待者“最有力候補”が嵐・松本潤の理由
2023/03/01 06:002月23日に63歳のお誕生日を迎えられた天皇陛下。ご即位からおよそ3年10カ月、そのうち約3年がコロナ禍と重なってしまった令和だが、天皇陛下と雅子さまは、“ウィズコロナの皇室”についても明確な展望を描かれているという。「お誕生日に際しての会見で天皇陛下は『皆さんと直に会ってお話ができるようになったことは、私たちにとっても、とても嬉しいことでした』と、おっしゃっています。“感染状況に十分注意を払いな -
“ルフィ事件”指揮の鬼刑事が皇宮警察幹部に!異例人事の背景に紀子さまの“懸念”
2023/02/28 06:002月中旬のある朝、悠仁さまは筑波大学附属高等学校(以下、筑附)への坂を、ほかの学生に交じって上られていた。20メートルほど離れた前方と後方に、鋭い眼光を周囲に向けた男性たちの姿が。「悠仁さまは登下校の際に学校近くで車を降りて、数百メートルほど歩かれております。お友達とお話しされているときでも、常に皇宮警察の側衛官や私服の警官が周囲に目を光らせているのです」(宮内庁関係者)悠仁さまの登下校の風景は、 -
佳子さま バレンタインWEEKに情熱の赤ファッション
2023/02/25 06:00このところご公務も多い佳子さまだが、コーディネートにお好きな赤を取り入れ、アクティブに務められているよう。そんな佳子さまの、バレンタインウイークのファッションを振り返ります。【2月14日】「世界青年の船」参加者とご懇談両陛下から引き継がれ、令和になって初の開催となった公務にご出席。世界各地から集まった若者が航海を共にして交流する「世界青年の船」の参加者を赤坂東邸に招かれた。赤いワンピースに赤い花の -
天皇陛下“ご結婚質問”を完全スルー…記者会見に滲ませた「愛子さまを守る」ご決意
2023/02/24 19:112月23日、天皇陛下が63歳のお誕生日を迎えられた。先立つ21日に、恒例となっている記者会見に臨まれている。陛下は会見で、コロナ禍で自粛を余儀なくされていた地方へのご訪問を再開できた喜びや、沖縄県へのご訪問でお感じなった平和への思い、昨年9月に英国で執り行われたエリザベス女王の国葬への参列になどについてお話しになられていた。宮内記者会は、今年6月にご成婚30周年を迎える雅子さまへの思いや、愛子さま -
美智子さま 上皇さまとおしのびで資料館を…両陛下に継承された「悲願のシベリア訪問」
2023/02/24 18:31上皇さまと美智子さまは、2月20日に東京都内の「平和祈念展示資料館」をおしのびで訪問された。この資料館では、第二次世界大戦を戦った旧日本軍兵士の軍服や召集令状のほか、戦後旧ソ連によってシベリアやモンゴルなどに抑留されて強制労働に従事させられた人々についての資料を展示している。「現在は抑留された兵士が日本の家族とやり取りしたはがきを展示した企画展が開催されており、上皇ご夫妻は1時間ほどじっくりとご覧 -
佳子さま ご公務で示される“多様性尊重”の姿勢…皇室の「男女格差」に抱かれ続けた懊悩
2023/02/24 06:00100人以上の女性書家が手掛けた華やかな作品の数々を、秋篠宮家の次女・佳子さまは目を輝かせながらご覧になっていた。2月16日、「現代女流書100人展」を鑑賞するため、東京都内の百貨店を訪問された佳子さま。案内役の書家に対して、「どんなお筆ですか」「楽しくて見入ってしまいました」などと話しながら、作品を丁寧にご覧になっていた。「この展覧会は、女流書家の地位向上を目指して53年前から開かれています。展 -
小室眞子さん1年以上も学芸員の新作解説文ナシ…小室さん合格で妊活視野か
2023/02/22 06:00「2月20日(日本時間)現在、法律事務所『ローウェンスタイン・サンドラー(以下LS)』のHP上での小室圭さんの肩書は“ロークラーク(法務助手)”のままです。正式にニューヨーク州の弁護士資格を取得してから、すでに1カ月がたっていますが、いまも条件についての話し合いが続いているのでしょうか」そう語るのは、NY在住の日本人ジャーナリスト。しかしLSで働き続けるにせよ、勤務先を変えるにせよ、弁護士資格を得 -
雅子さま 子供700万人被災のトルコ大地震にご心痛…大統領から招待されたことも
2023/02/21 06:00「2月13日、天皇陛下と雅子さまは皇居・御所で国連大学のデイビッド・マローン学長と面会されました。マローン氏は’13年から10年にわたって学長を務め、両陛下もずっと交流されてきたのです。2月末で退任するためのご挨拶でしたが、マローン氏は国連事務次長も務めており、いつしか話題はトルコ・シリア大地震による被害におよんでいたと聞いています」そう語るのは宮内庁関係者。2月6日に発生したトルコ・シリア大地震 -
佳子さま かつては「大嫌い」と明言されたことも…猛勉強で向上させた“英語力”
2023/02/19 06:00秋篠宮家の次女・佳子さまは2月14日、赤坂御用地にある赤坂東邸で、日本と世界各国の若者が船で旅をする国際交流事業「世界青年の船」の参加者らと懇談された。約1時間にわたって、来日した各国の若者と英語でやりとりし、旅の様子や感想を熱心に聞かれていた。「佳子さまは、海外から来日した賓客とも通訳を介さずに英語でお話しされます。昨年10月にはブータンの王女らと、12月にはベルギーのアストリッド王女と、秋篠宮 -
新年一般参賀は当選者の四分の一が欠席…宮内庁が心配する「天皇誕生日一般参賀」の“参加者”
2023/02/17 17:15天皇陛下のお誕生日である2月23日、一般参賀が執り行われる。お誕生日の一般参賀は令和となって初めてで、天皇ご一家をはじめ、秋篠宮ご夫妻と佳子さま、皇族方が皇居・宮殿のベランダにお立ちになる。今年1月には愛子さまの“一般参賀デビュー”が注目を集め、少しずつ皇室と国民との距離がコロナ禍以前に戻りつつあるが、宮内庁内にはある心配の種があるという。「新年一般参賀の際には感染防止のため、宮殿の前まで入ること -
佳子さま 30億円新居へのお引越しを固辞…自室に秋篠宮ご夫妻も入れない“孤城生活”
2023/02/16 06:00「3月末までの完了を目指している引越し作業も大詰めを迎えています」そう語るのは皇室担当記者。昨秋までの2年半にわたって改修工事が施された秋篠宮邸について、皇室担当記者が続ける。「ご一家のお住まいである私室部分、賓客の接遇などに使われる公室部分、皇嗣職宮務官らが勤務する事務部分で構成されており、延べ床面積は以前の約2倍となっています。費用は建物部分に約26億円、庭園工事など含めると約30億2千万円と