皇室
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眞子さま誕生日も寮で…「1日10時間」勉強漬けの英国生活
2012/10/31 07:0010月23日は、秋篠宮眞子さま21歳のお誕生日だった。国際基督教大学の交換留学制度を活用し、現在、英国のエディンバラ大学人文社会学部で学ばれている眞子さまにとって、人生で始めて、ご家族から離れ、ひとりきりで過ごされるバースデーとなった。日本での生活とは決定的に異なるのは、周囲に”お付き”がいないこと。本誌が取材した限りでは、いつもおひとりで通学されているようだ。イギリス人の女子学生はこう語る。「こ -
紀子さま 立場忘れないで…眞子さまに命じた厳格留学ルール
2012/10/31 07:0010月23日は、秋篠宮眞子さま21歳のお誕生日だった。国際基督教大学の交換留学制度を活用し、現在、英国のエディンバラ大学人文社会学部で学ばれている眞子さまにとって、人生で始めて、ご家族から離れ、ひとりきりで過ごされるバースデーとなった。「彼女を何度か大学の図書館でも見かけたことがあるけど、私が見たときはいつもひとりだったわ」(イギリス人女子学生)エディンバラ大学の関係者はこう言う。「日本人の留学生 -
黒田清子さん 伊勢神宮「臨時祭主」就任にあった母娘秘話
2012/10/25 07:0010月15日から17日までの3日間、三重県の伊勢神宮では、もっとも重要な祭祀とされる『神嘗祭』が行われた。『神嘗祭』は、天皇陛下が皇居で栽培された稲の初穂をはじめ、全国の農家からの稲束が献納され、五穀豊穣や国家の繁栄を祈るもの。今年、臨時祭主を務めたのは天皇皇后両陛下の長女・黒田清子さん。初奉仕となった5月の『神御衣祭』以来、5カ月ぶりの祭祀出席となった。神に夕食を供える儀式『由貴夕大御饌』、朝食 -
美智子さま 15カ月間耐え続けていた”リハビリ苦闘”
2012/10/18 07:0010月13日、両陛下は福島県の川内村を訪問された。福島第一原発事故による除染作業のご視察だった。除染作業中の民家に住む渡辺吉子さん(72)は次のように語る。「両陛下には、こんな山のなかにまで来ていただいて、大変ありがたいです。皇后さまからは”お身体は大丈夫ですか”といった優しい言葉をかけていただいて……。お顔を拝見したら、何だか元気が湧いてきました」昨年4月に千葉県を訪問されて以来、両陛下の被災地 -
天皇陛下「訪韓も謝罪も両国民のためなら」
2012/09/19 07:00「(天皇が)韓国を訪問したいなら、独立運動をして亡くなった方たちを訪ねて、心から謝罪すればいい」8月14日、韓国の李明博大統領が発したこの暴言により、日本国民の反韓国感情は一気に高まり、その余波は1カ月たったいまでも両国で続いている。日韓関係が冷え込むなか、そのことをいちばん憂慮されていたのが天皇陛下と美智子さまだった。9月4日、両陛下は御所で、外務省の鶴岡公二総合外交政策局長からご進講を受けられ -
悠仁さま「テレビはNHKだけ……」秋篠宮家の前例なき帝王教育
2012/09/05 07:00「悠仁さまは7月に北海道、8月に軽井沢へ旅行されましたが、どちらの地でも虫捕りをされました」(秋篠宮家関係者)9月6日に6歳の誕生日を迎えられる悠仁さまは、楽しい夏休みを過ごされたようだ。来春には小学校に入学される悠仁さまだが、秋篠宮家の教育について、ご夫妻の知人は言う。「紀子さまの教育方針の一つは”子供たちにテレビ番組は見せない。ゲームは厳禁”というものです。携帯ゲームやテレビゲームは秋篠宮家に -
眞子さま 英国単身留学の陰にあった「皇室外交」への決意
2012/08/31 07:00「日本では、どこに行くにも側衛(皇族のSP)がついてきますが、エディンバラでの生活では側衛もいません。そのぶん自由も満喫できますが、最初は戸惑われるのではないでしょうか」(秋篠宮家の関係者)8月24日、秋篠宮家の長女・眞子さまが成田空港からイギリスに出発された。眞子さまは国際基督教大学(ICU)教養学部の3年生。同大学の交換留学制度を活用し、エディンバラ大学人文社会学部で9月から来年5月までの約9 -
美智子さま 踏みにじられた日韓友好に傷心「26年前の悔恨が…」
2012/08/24 07:00「終戦の日は天皇家にとって”絶対忘れてはいけない日”です。しかし今年の終戦の日は、天皇皇后両陛下にとって特にご印象の強い一日となったのではないでしょうか。前日に報じられた大統領の発言には、韓国との関係に配慮され続けてきた両陛下も心を痛められていることでしょう」そう話すのは、天皇陛下の学習院時代のご学友でジャーナリストの橋本明さんだ。終戦の日前日の14日、李明博大統領は教員を対象にしたセミナーで、竹 -
雅子さま 漏らした母の苦渋「私の体調がよければ愛子も…」
2012/08/14 00:007月30日、皇太子さまは「雅子と愛子からも、皆さんによろしくお伝えください、とのことでした」と、沖縄と北海道から東宮御所にやってきた63人の少年少女たちに、そう挨拶された。学校新聞の活動をしている沖縄や北海道の小中学生の交流を図る『豆記者交歓会』。天皇皇后両陛下が皇太子ご夫妻だった時代から毎年夏休みには、豆記者たちが東宮御所を訪問するのが慣例になっており、いまは皇太子ご夫妻が、そのお仕事を引き継が -
美智子さま 栄村被災者をヒヤヒヤさせた2歳児の”いたずら”
2012/07/27 00:007月19日、天皇皇后両陛下は、昨年3月12日に震度6強の直下型地震に襲われた長野県栄村を訪問された。栄村では、いまでも63世帯136人が避難生活を送っており、両陛下が見舞われた横倉地区の仮設住宅には、47世帯103人が収容されている。「当初は昨年12月に慰問される予定でしたが、直前の11月に天皇陛下が気管支肺炎で入院され、一度中止されたのです。その後、両陛下の強いご希望があり、改めて日程が組まれま -
雅子さま 天皇家の元主治医が”非情”暴露「ご症状に手立てなし…」
2012/07/10 00:007月3日午前11時から御所で、明治天皇の業績についてのご進講があり、天皇陛下と美智子さまが聴講された。雅子さまも、その場に同席されたのだ。当日はご進講の後、両陛下と皇太子ご夫妻、そして皇居に野鳥観察に来ていた黒田清子さんの5人で、昼食を召し上がる予定だったという。だが皇太子ご夫妻は、ご進講終了後に、東宮御所に帰られた。「雅子さまのご体調がすぐれなかったからだと伺っています」(宮内庁関係者)そして、 -
美智子さま 陛下と〝魂の被災地ご訪問〟再始動へ
2012/06/28 00:00「私どもの村は上越新幹線の駅から、車で1時間ほどです。このたびは、天皇皇后両陛下においでいただくことになり、本当にありがたいと思っています。村民たちも本当に喜んでいるのです」そう語るのは、長野県栄村の島田茂樹村長。昨年3月12日、長野県北部にある栄村は震度6強の直下型地震に襲われた。東日本大震災発生の翌日のことだった。一時は約800世帯2千人に避難指示が出され、いまも住居を失った100人以上の被災 -
“ヒゲの殿下”と別居8年の妻•信子さま「娘たちとも断絶…」
2012/06/15 00:00「お父さま!」と長女・彬子さま(30)、二女・瑶子さま(28)が呼びかけ続けるなか、三笠宮寛仁さまは息を引き取られた——。6月6日午後3時35分、享年66。『ヒゲの殿下』として親しまれた寛仁さまは、’91年の食道がんの手術以来、21年間で16回も、がんに関する手術を受けながらご公務に取り組まれてきた。千代田区・杏雲堂病院の病室で最期を看取ったのは2人のお嬢様のほかに、母・百合子さま(89)、姉・近 -
美智子さま 陛下のために介護勉強「ソースはfacebookで」
2012/05/18 00:002月18日の冠動脈バイパス手術後から、天皇陛下はリハビリに励まれている。そのサポートをする献身の日々のなか、美智子さまが最近始められたのが”介護の勉強”。それもパソコンを利用してのものだという。美智子さまの長年の知人は語る。「私は親族の介護を日記風に、フェイスブックに書き込んでいたのですが、それを美智子さまがご覧になっていると伺って、大変恐縮しました。美智子さまからは、”とても面白うございました” -
黒田清子さん 夫が課長昇進で「年収1千万円に」
2012/05/11 00:00伊勢神宮の臨時祭主に就任した黒田清子さん(43)。また、「女性宮家」創設について、有識者の間から、清子さんの皇族復帰を望む声も出ている。帝京大学の今谷明特任教授によれば「何といっても、天皇皇后両陛下が、清子さんを非常に頼りにされている」という理由からだ。清子さんが皇族復帰ということになれば、夫である東京都職員・黒田慶樹さん(47)も、清子さんのご公務をサポートする立場になる可能性もある。「黒田さん -
電話一本で就職決定の三笠宮彬子さま「激安給料で市バス通勤」
2012/05/01 00:00『女性宮家創設』論議にあたり、未婚の女性皇族8人がいま、クローズアップされている。歴代天皇の子供と孫を”内親王”、それより遠い関係の方を”女王”と呼ぶ。宮家当主の範囲を内親王までにするのか、それとも女王までにするのかは、現在も検討中だ。”女王”の称号を持つ三笠宮寛仁親王の長女・彬子さま(30)は、今年4月から立命館大学の特別招聘准教授に就任されると同時に、慈照寺(銀閣寺)研修道場の美術研究員として -
天皇陛下 療養レシピは懐かしの味「野蒜の酢みそ和え」
2012/03/21 00:00天皇陛下は20日、二度目の胸水を抜く治療を宮内庁病院で受けられた。翌21日には、国賓として来日したクウェートのサバハ首長との会見に出席された。現在、国事行為は皇太子殿下が臨時代行を務められている。天皇陛下のご回復は、けっして順風満帆とはいえないご様子のようだ。心臓外科医で『東京ハートセンター』センター長の南淵明宏医師は胸水の症状について、つぎのように説明する。「肺が膨らむスペースに大量の水がたまる -
美智子さま 天皇陛下のリハビリ支えた「秘伝のスープ」
2012/03/15 00:00冠動脈バイパス手術を受け、ご退院からわずか1週間後の3月11日、国立劇場での東日本大震災一周年追悼式に出席された天皇皇后両陛下。もともとこの追悼式ご出席のために逆算してバイパス手術の日程を決められたのだが、退院後の1週間、御所でのご療養は難航していた。「陛下は御所内を歩かれるだけでも息切れされるほどで、機械を使った歩行リハビリは一時休止となりなした」と宮内庁担当記者は言う。6日の検査では胸水がたま -
天皇陛下 心臓バイパス手術医「雅子さまの実父も執刀していた」
2012/02/21 00:00「天皇陛下の冠動脈バイパス手術は本日11時1分に執刀開始し、3時間56分後の14時57分に終了いたしました」2月18日、金澤一郎皇室医務主管は記者たちにそう発表した。天皇陛下の手術は’03年の前立腺がんの手術以来9年ぶりだが、”天皇陛下の心臓手術”は史上初のこと。手術終了後に会見に臨んだ医師団からは、ICU(集中治療室)での天皇陛下のご様子も明らかにされた。手術中、美智子さま、黒田清子さんは別室で -
美智子さま “交流33年”女医が明かす「極秘相談」
2011/12/27 00:00「美智子さまの女官から母にお手紙をいただいたのは、震災の直後でした。手紙には美智子さまのご体調のことが綴られていたのです。膝のお痛みや、手のしびれなどを切々と訴えられていたそうで……」そう語るのは、荘安子さん。 美智子さまと長年の交流がある台湾の女性医師・荘淑旂(そう しゅくき)さんのお嬢さんだ。震災直後の3月、荘淑旂さんのもとに、美智子さまの体調改善のアドバイスを求める手紙が送られてきたという。 -
雅子さま 宮内庁で蠢く“雅子さま外し”の「離婚計画」
2011/12/06 00:00‘03年12月の長期ご静養発表から8年、ご闘病9年目に入られる雅子さま。なかなか回復しないご病状に、ついに離婚を画策する宮内庁幹部も現れたという――。ある東宮職関係者はこう明かす。「天皇陛下が気管支肺炎で入院されて以降、宮内庁は来年の陛下のご負担軽減を図っています。具体的には、皇太子さまと秋篠宮ご夫妻が、両陛下のご公務の一部を代行されることになります。しかし、ご公務を分担されるのは、あくまでも“皇 -
雅子さま 那須御用邸は原発30キロ圏以上の超ホットスポット!
2011/07/12 00:00皇太子ご一家が愛される那須高原に“放射能”の危機が迫っているという。7月3日放送の『NHKスペシャル』で那須高原市が、近隣よりも放射線量が高いホットスポットとなっていると報じられたのだ。7月6日、本誌は現地に赴き、放射能測定器で独自に調査を行った。澄んだ空気の下、那須御用邸御成道付近で計測してみると、結果は毎時0.54マイクロシーベルト。つまり年間では4.7ミリシーベルトということになる。これは国 -
美智子さま “60年前の原点”15歳の直筆「ラブレター」を独占スクープ!
2010/12/21 00:00《私達が中等科の一年に進級した時から三年間 何て歳月は早く経ってしまうものなのでしょう》――美智子さま(76)が15歳のころにお書きになった“ラブレター”を、皇室ジャーナリストの松崎敏弥さん(72)が関係者を通じて独占入手した。手紙がしたためられたのは‘50年3月のことだった。当時、聖心女子学院中等科の3年生だった美智子さまは、高等科卒業を間近に控えた3学年上の“敬愛するお姉さま”との別れを惜しん -
雅子さま 8カ月ぶり外出ご公務!母娘“ご回復”の願い込めた7年ぶりの「元気色スーツ」
2010/10/05 00:0010月1日、8カ月ぶりに外出してのご公務をされた雅子さま。愛子さまに不登校問題が発覚して以来、初めてのことだった――。この日の雅子さまは、本誌皇室記者が7年前にも目撃したオレンジ色のスーツをお召しになっていた。ご体調を崩されて以降、おとなしい色の服をお召しになることが多かった雅子さまだが、愛子さまも学習院初等科で笑顔を取り戻してきたことで、元気を取り戻されたようだ。本格復帰を目指される雅子さまの決 -
愛子さま 「観光バスの人たちに見つめられて怖くなったの…」知人に打ち明けた「2学期の不安」 !
2010/09/21 00:009月16日、2学期で5日目の欠席をされた愛子さま。心配した皇太子ご夫妻の知人に、愛子さまは密かに胸中を打ち明けられたという。始業式の下校時、近くにいた観光客たちが、愛子さまに気付き、携帯電話やカメラで写真を撮り始めた。それに驚かれた愛子さまは『見つめられて怖くなったの……』とトラウマ体験を……。そして、“同級生男児に再び乱暴を受けるかもしれない”とも明かされたという。「2学期の不安」の真相を独占キ