皇室
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黒田清子さん 夫が課長昇進で「年収1千万円に」
2012/05/11 00:00伊勢神宮の臨時祭主に就任した黒田清子さん(43)。また、「女性宮家」創設について、有識者の間から、清子さんの皇族復帰を望む声も出ている。帝京大学の今谷明特任教授によれば「何といっても、天皇皇后両陛下が、清子さんを非常に頼りにされている」という理由からだ。清子さんが皇族復帰ということになれば、夫である東京都職員・黒田慶樹さん(47)も、清子さんのご公務をサポートする立場になる可能性もある。「黒田さん -
電話一本で就職決定の三笠宮彬子さま「激安給料で市バス通勤」
2012/05/01 00:00『女性宮家創設』論議にあたり、未婚の女性皇族8人がいま、クローズアップされている。歴代天皇の子供と孫を”内親王”、それより遠い関係の方を”女王”と呼ぶ。宮家当主の範囲を内親王までにするのか、それとも女王までにするのかは、現在も検討中だ。”女王”の称号を持つ三笠宮寛仁親王の長女・彬子さま(30)は、今年4月から立命館大学の特別招聘准教授に就任されると同時に、慈照寺(銀閣寺)研修道場の美術研究員として -
天皇陛下 療養レシピは懐かしの味「野蒜の酢みそ和え」
2012/03/21 00:00天皇陛下は20日、二度目の胸水を抜く治療を宮内庁病院で受けられた。翌21日には、国賓として来日したクウェートのサバハ首長との会見に出席された。現在、国事行為は皇太子殿下が臨時代行を務められている。天皇陛下のご回復は、けっして順風満帆とはいえないご様子のようだ。心臓外科医で『東京ハートセンター』センター長の南淵明宏医師は胸水の症状について、つぎのように説明する。「肺が膨らむスペースに大量の水がたまる -
美智子さま 天皇陛下のリハビリ支えた「秘伝のスープ」
2012/03/15 00:00冠動脈バイパス手術を受け、ご退院からわずか1週間後の3月11日、国立劇場での東日本大震災一周年追悼式に出席された天皇皇后両陛下。もともとこの追悼式ご出席のために逆算してバイパス手術の日程を決められたのだが、退院後の1週間、御所でのご療養は難航していた。「陛下は御所内を歩かれるだけでも息切れされるほどで、機械を使った歩行リハビリは一時休止となりなした」と宮内庁担当記者は言う。6日の検査では胸水がたま -
天皇陛下 心臓バイパス手術医「雅子さまの実父も執刀していた」
2012/02/21 00:00「天皇陛下の冠動脈バイパス手術は本日11時1分に執刀開始し、3時間56分後の14時57分に終了いたしました」2月18日、金澤一郎皇室医務主管は記者たちにそう発表した。天皇陛下の手術は’03年の前立腺がんの手術以来9年ぶりだが、”天皇陛下の心臓手術”は史上初のこと。手術終了後に会見に臨んだ医師団からは、ICU(集中治療室)での天皇陛下のご様子も明らかにされた。手術中、美智子さま、黒田清子さんは別室で -
美智子さま “交流33年”女医が明かす「極秘相談」
2011/12/27 00:00「美智子さまの女官から母にお手紙をいただいたのは、震災の直後でした。手紙には美智子さまのご体調のことが綴られていたのです。膝のお痛みや、手のしびれなどを切々と訴えられていたそうで……」そう語るのは、荘安子さん。 美智子さまと長年の交流がある台湾の女性医師・荘淑旂(そう しゅくき)さんのお嬢さんだ。震災直後の3月、荘淑旂さんのもとに、美智子さまの体調改善のアドバイスを求める手紙が送られてきたという。 -
雅子さま 宮内庁で蠢く“雅子さま外し”の「離婚計画」
2011/12/06 00:00‘03年12月の長期ご静養発表から8年、ご闘病9年目に入られる雅子さま。なかなか回復しないご病状に、ついに離婚を画策する宮内庁幹部も現れたという――。ある東宮職関係者はこう明かす。「天皇陛下が気管支肺炎で入院されて以降、宮内庁は来年の陛下のご負担軽減を図っています。具体的には、皇太子さまと秋篠宮ご夫妻が、両陛下のご公務の一部を代行されることになります。しかし、ご公務を分担されるのは、あくまでも“皇 -
雅子さま 那須御用邸は原発30キロ圏以上の超ホットスポット!
2011/07/12 00:00皇太子ご一家が愛される那須高原に“放射能”の危機が迫っているという。7月3日放送の『NHKスペシャル』で那須高原市が、近隣よりも放射線量が高いホットスポットとなっていると報じられたのだ。7月6日、本誌は現地に赴き、放射能測定器で独自に調査を行った。澄んだ空気の下、那須御用邸御成道付近で計測してみると、結果は毎時0.54マイクロシーベルト。つまり年間では4.7ミリシーベルトということになる。これは国 -
美智子さま “60年前の原点”15歳の直筆「ラブレター」を独占スクープ!
2010/12/21 00:00《私達が中等科の一年に進級した時から三年間 何て歳月は早く経ってしまうものなのでしょう》――美智子さま(76)が15歳のころにお書きになった“ラブレター”を、皇室ジャーナリストの松崎敏弥さん(72)が関係者を通じて独占入手した。手紙がしたためられたのは‘50年3月のことだった。当時、聖心女子学院中等科の3年生だった美智子さまは、高等科卒業を間近に控えた3学年上の“敬愛するお姉さま”との別れを惜しん -
雅子さま 8カ月ぶり外出ご公務!母娘“ご回復”の願い込めた7年ぶりの「元気色スーツ」
2010/10/05 00:0010月1日、8カ月ぶりに外出してのご公務をされた雅子さま。愛子さまに不登校問題が発覚して以来、初めてのことだった――。この日の雅子さまは、本誌皇室記者が7年前にも目撃したオレンジ色のスーツをお召しになっていた。ご体調を崩されて以降、おとなしい色の服をお召しになることが多かった雅子さまだが、愛子さまも学習院初等科で笑顔を取り戻してきたことで、元気を取り戻されたようだ。本格復帰を目指される雅子さまの決 -
愛子さま 「観光バスの人たちに見つめられて怖くなったの…」知人に打ち明けた「2学期の不安」 !
2010/09/21 00:009月16日、2学期で5日目の欠席をされた愛子さま。心配した皇太子ご夫妻の知人に、愛子さまは密かに胸中を打ち明けられたという。始業式の下校時、近くにいた観光客たちが、愛子さまに気付き、携帯電話やカメラで写真を撮り始めた。それに驚かれた愛子さまは『見つめられて怖くなったの……』とトラウマ体験を……。そして、“同級生男児に再び乱暴を受けるかもしれない”とも明かされたという。「2学期の不安」の真相を独占キ -
雅子さま 新学期へ募る不安…「母娘の異変」に皇太子さま”公務休止”3週間の窮苦!
2010/09/07 00:009月1日、那須でのご静養を終え、帰京された皇太子ご一家。だが、那須塩原駅に到着された際、お見送りの人々にお手振りをされたのは、ご夫妻だけ。そこに愛子さまの姿はなかった――。雅子さまが言い聞かせても人前にでることを断固拒否されたという愛子さま。母娘の間に生じ始めた距離をうめようと、皇太子様は約3週間、ご公務を休止されたのだが……。学習院初等科の新学期を目前に迫った、”母娘の異変”と皇太子様の窮苦を総 -
愛子さま 手つなぎ&ハグもーー思い出と笑顔をくれた”のび太似”BFとの4日間!
2010/08/31 00:008月24日、那須・茶臼岳で山登りを楽しまれた皇太子ご一家。愛子さまがしっかりと手を握っていたのは、皇太子さまでも雅子さまでもなく、学習院初等科の同級生の男の子・Aくんの手だった。3月の不登校問題以降、笑顔を見せることも少なくなった愛子さまだが、26日の『アルパカ牧場』、27日の『りんどう湖ファミリー牧場』でも弾けるような笑顔をみせ、自ら”のび太くん”似のAくんにハグをすることも!4日間の”夏の思い -
雅子さま 母心が生んだ“自失”の大暴走…「祈りの日」に禁断の“親子極秘外出”!
2010/08/17 00:008月6日の「原爆の日」。広島に原爆が落ちたこの日は、例年、両陛下がご公務以外は御所で静かに戦没者の冥福を祈り続けてきた「お慎みの日」となっている。だが今年、皇太子ご一家は、愛子さまのご友人家族たちと須崎御用邸近くのホテルでディナーを楽しまれるという“親子極秘外出”をされていたというのだ。“タブー”を破ってのお出かけには、愛子さまとの関係に微妙な変化が見られる雅子様の、母としての焦りがあったのか―― -
吉永小百合:直筆メッセージ公開「美智子さまへ」平和への祈り25年目に贈られた“絆のお言葉”
2010/07/20 00:007月9日に東京・渋谷のNHKホールで行われた『吉永小百合 平和への絆』コンサートで原爆詩を朗読した吉永小百合。そこに突如、美智子さまがご来場されたのだ。美智子さまが詩を書かれた曲『ねむの木の子守歌』を歌った縁もある吉永は、本集取材に対し「言葉では言い表せない程 感動して居ります(中略)終演後にお優しい励ましの言葉を戴きました」と喜びのコメントを寄せて……。彼女が25年間持ち続けている「平和への祈り -
緊迫の200分! 雅子さま全身全霊!父母会でママ友たちに願った「心のサポート」 愛子さま続く付き添い登校1週間…学習院への拭えぬ“不信”
2010/04/20 00:004月9日の始業式以降も、雅子さまと愛子さまの二人三脚での不登校克服へのご努力は続いていた。基本的には、ほかの児童より遅く登校され、ほかの児童より早く下校するというスタイルで、授業中も雅子さまがずっと教室でお見守りになるという付き添い登校は1週間続いている。注目の父母会では、どんなことが話し合われたのだろうか。出席した保護者が語る。「あれだけ報道された学級崩壊問題に関する説明はまったくありませんでし -
愛子さま“傷心ケア”へ―新学年の“異変”舞台裏キャッチ 雅子さま学習院と“決意の直談判”120分!
2010/04/13 00:00「東宮職からは不登校対策の要望はありません」学習院長が本誌に明かした”危機実態”に新学期の”異変”舞台裏をキャッチ!注目されていた事業式にご欠席の愛子さま。学校生活完全ご復帰へのめどが見えない中、雅子さまが初等かを突然訪問され、不登校問題に新展開が・・・雅子さまが想う愛子さまの”傷心ケア”とは?本誌皇室取材班のレポートをご覧ください。 -
“ご静養”現地詳報!憂慮の春休み 雅子さま震える愛子さま抱きしめて…癒えぬ母娘の“傷心”
2010/03/30 00:003月24日から30日まで、皇太子ご一家は長野県の奥志賀高原に滞在された。奥志賀高原での、スキーのご様子も例年とは雰囲気がまるで異なっていったという。今年は、ずっと雅子さまが愛子さまにつきっきりだったのだ。ご療養中の雅子さまにとって、愛子さまのご成長は心のより所でした。その愛子さまが不登校状態になられたときの、雅子さまのご心痛は、はかりしれない。新学期の開始までに愛子さまの不登校問題は解決するのか。 -
真相追及第2弾 雅子さま学習院が握り潰していた愛子さまへの“いじめ”涙の訴え!
2010/03/16 00:00同学年の児童の“乱暴”が原因で、愛子さまが登校に不安を感じられている。野村一成東宮大夫の衝撃の発表があったのは3月5日。その一週間後の12日の定例会見で野村東宮大夫は、「先生や同級生に温かく迎えてもらい、本人にとって大きな支えになったようにもお見受けしていますそう語ったが、いっぽうで「(愛子内親王殿下は)ご通学への不安感は依然としてお持ちでであるようにお見受けします。(内親王のケアは)母親としての -
雅子さま悲痛――保護者が明かす全真相! 愛子さまを足蹴!登校拒否になった――問題児同級生の悪態…号泣の現場!
2010/03/09 00:00「学級崩壊は1年前から…」学習院会見では隠された真相を保護者が本紙に怒りの全証言!3月5日、野村一成東宮大夫が定例会見で、異例の発表を行っていたのだ。「宮さま(愛子さま)におかれましては、今週のご通学はほとんどされていません。同じ学年の別の組に乱暴なことをする児童たちがおりまして、宮さまを含め、ほかの児童に乱暴していることが原因であることが判明しました」。今回の“愛子さま不登校問題”では東宮職と学 -
“カツマー”なら治ってました…緊急提言 香山リカさん「雅子さま今の治療法は間違ってます」
2010/02/23 00:00精神科医・香山リカさん緊急提言!雅子さまのご闘病を見守り続けてきた香山さん。最新の『東宮職医師団の見解』を読み解くことでわかった雅子さまのお気持ちと、回復を阻んでいた原因は――心の病が原因で会社に行けない30代、40代が急増している今、まじめで努力家、キャリア志向の女性たちのなかにも40第を迎えて人生に悩んでいる人たちがいると説く香山さんが提言するご回復に必要なこととは!? -
ご自身で“書き直し”2ヵ月間― 雅子さま「医師団治療報告」に込めた「母の喜び」「愛子さまとの将来」
2010/02/09 00:00注目されていたご病状に関する「東宮職医師団の見解」ついに発表されてから3時間後、本誌は初等科で雅子さまを目撃した。弾む足取り、輝く笑顔の理由は。2月5日、学習院初等科の『小さな小さな音楽会』で愛子さまの歌声に癒された雅子さまだが、その2日前には、2年生の授業参観にもご出席されていた。雅子さまが今後、ご回復していくにあたって何が必要なのか…本誌・皇室班のリポートを。 -
4日連続!異例のご要請も 雅子さま決断されたご病状発表「悩める6年間」との決別!
2010/02/02 00:00『東宮職医師団の見解』発表にGOサイン…新たな決意を胸にされ、異例の4日連続“ご聴講”を。2ヶ月近く遅れていた、ご体調に関する『東宮職医師団の見解』。葛藤の果て、ついに発表の決断を下された雅子さまは、同時に積極的にな活動も始められた。春を前に大きく一歩踏み出された雅子さま。本誌皇室取材班のリポートが冴えます! -
励ましの手紙独占初公開!雅子さま被災少女たちの勇気支えた“愛の文通”15年
2010/01/19 00:00雅子さまにとっては実に2年ぶりとなる宿泊をともなう地方ご公務。その地に神戸を選ばれた陰には、被災女性達との心温まる手紙のやりとりがあった。95年3月5日、皇太子ご夫妻は神戸、尼崎、宝塚各市での合同慰霊祭にご出席するとともに、宝塚市と淡路島・一宮町の避難所を訪れ、避難中の人たちに励ましの言葉をかけられたのだ。その中に9歳だった沙織が、『雅子さまの似顔絵を描いてプレゼントしたのだ。そこから始まる心温 -
皇室ご一家迎える‘10年問題「宮内庁vs.民主党」バトルの後遺症 美智子さま雅子さま結束!“剛腕”小沢送り込む「宮内庁新長官」への深慮
2010/01/12 00:00天皇ご一家の笑顔で開けた2010年。だが、ご一家にとって今年はいくつかの大きな問題を孕んだ年でもあるという。民主党Vs.宮内庁バトルの後遺症が新しい長官人事に影響を及ぼすというのだ。羽毛田長官の後任人事では、内閣官房を通じて政権与党の民主党、とりわけ小沢一郎幹事長の意向が反映される可能性が大きい。本誌皇室班のリポートが冴える!