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日本全国に50カ所以上ある「半島地域」専門の情報サイト、『半島は日本の台所』。それぞれの地域が独自に育んできた「美食」の数々を中心に、どこよりも半島の“今”がわかる場として、現在14地域の特集が掲載されている。

 

今回は同サイトの10月の特集ラインナップから、よりすぐりの観光情報をお届け! 冒頭の写真は、現在サイトのトップにある秋田・男鹿半島特集より、男鹿市の「鵜ノ崎海岸」で撮影された一枚。死ぬまでに一度は見たい絶景、としてネットなどで話題の「ウユニ塩湖(ボリビア)」と同じ“水鏡の世界”が、茜色の空を逆さに映し出しています。

 

鵜ノ崎海岸で見られる景色は、天候や時間帯、潮の満ち引きによってさまざま。秋から冬にかけての時期に、風や波がなく雲がまばらで、小さな岩が隠れるくらいの水位の日が、いわゆる“水鏡日和”。昼間のほうが鏡面になりやすいが、せっかくなら夕方まで粘って見比べたいところ。

 

秋田県・男鹿市に“日本のウユニ塩湖”と名高い穴場あり!「日本の半島」最旬情報【10月・11月】
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■青森県・大間町“まぐろの一丁目一番地”を目と舌で味わい尽くす!

 

国民食といっても過言ではないほど馴染みのある「まぐろ」も、“一丁目一番地”のものは別次元。青森県・大間町でブランド化されたクロマグロ「大間まぐろ」は、赤身にもトロみを感じるほどの脂のノリが最大の特長。同町の老舗・浜寿司の人気メニュー「本鮪・特上丼[¥4,200、税込み]」(上の写真)でも、その質の高さがおわかりいただけるかと。

 

大間まぐろは、11月以降が本番。まぐろ漁は「延縄(はえなわ)」という漁具による掛け釣りが一般的だが、大間では一本釣りが主流のため、身が網の中で傷んだりするリスクもなくハイクオリティを保てる。なお地元の人によれば、大間には陸路より、函館からフェリーで90分というルートがおすすめだそう。北海道観光とセットでご検討を!

 

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出典元:

WEB女性自身

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