「女性自身」2026年7月21日号
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「病室でずっと“お父さん”と私を呼び続け」津久井やまゆり園の悲劇から10年…生存者・尾野一矢さんの家族が振り返る“当日のこと”
2026/07/22 06:00「かんちゃん、お昼ごはん、なに食べたい?」 介護者の大坪寧樹さん(58)がこう問いかけると、「かんちゃん」と呼ばれた男性は満面の笑みを浮かべ、元気いっぱいに答えた。 「カキフライ!」 ここは、神奈川県座間市にあるアパート。その一室で、お気に入りのソファに深々と腰掛け、テレビから流れるアニメを眺めていたのは、この部屋の住人 -
「一緒にいて不幸だと思ったこと一度もない」津久井やまゆり事件から10年…施設を離れた生存者・尾野一矢さんの家族が語る“植松死刑囚への回答”
2026/07/22 06:00【前編】「病室でずっと“お父さん”と私を呼び続け」津久井やまゆり園の悲劇から10年…生存者・尾野一矢さんの家族が振り返る“当日のこと”から続く そのころ、相模原市に住んでいた大坪さんは、事件の報に「同じ市内でこんなことが起きるなんて」と愕然とした。だが、まさかその被害者と関わることになろうとは、このときは思いもしなかった。 「ただ、新田さんたちが -
「10時くらいにパジャマ姿で」谷隼人が明かす昭和の名優「丹波哲郎伝説」
2026/07/12 11:00「映画出身のボクは、当時、テレビを格下に見てしまっていた部分があったんです。ところが『キイハンター』は丹波哲郎さんや千葉真一さん、野際陽子さんなどの大スターが出演して、要所要所で深作欣二さんが監督として参加するなど、映画と変わらない。ドラマは回を重ねるごとに人気が出て、アイドル雑誌の人気タレントランキングで“谷隼人”がショーケンやジュリーに並んだりしたので、すぐにテレビの力はすごいと見直したんです -
【フランスのパンダ ガドゥ】Épisode 80『夜はお星さま、昼は……』
2026/07/11 11:00■悲しみの奥に 作者 ムッシュー・タンのインタビューも配信中! 【PROFILE】 -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【骨密度アップ コツコツ骨叩き体操】|介護界のアイドル
2026/07/10 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう! ■今週の体操は…骨密度アップにコツコツ骨叩き体操 新たな骨を作って骨密度をアップさせる骨芽細胞は、加齢や女性ホルモンの減少によって動きが鈍くなります。でも、腕や骨などの“長い骨”を刺激するこ -
「言葉の先に誰かがいることを忘れないように」実写映画単独初主演!板垣李光人の「言葉との向き合い方」
2026/07/10 11:00「どう映像化するんだろうと思いました」 映画『口に関するアンケート』で主演を務めた板垣李光人(24)は、オファーを受けた当時をそう振り返る。 「原作を読んだとき、本当に新しいなという感覚がありました。手のひらサイズで、たった60ページほど。それなのに読後にこれだけ何かが残る。突っかかる感じというか、それがすごかったんです。アンケートという手法も含 -
《知らぬ間に国が没収?》「改正郵政民営化法」成立で注目される“消滅貯金”…今すぐ確認すべきチェックポイント《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/07/10 11:006月19日「改正郵政民営化法」が成立しました。 現在は持株会社「日本郵政」の傘下に、郵便事業の「日本郵便」と銀行事業の「ゆうちょ銀行」、保険事業の「かんぽ生命」の3社が並ぶ構造です。特に日本郵便は郵便物が減少するなか、約2万4千もの郵便局の維持、全国一律料金での郵便配達事業などで赤字続き。ゆうちょ銀行とかんぽ生命の収益で支えられている状況です。 -
「背が高くてカッコイイ大人になりたかった」加藤清史郎 本人も驚いた「2作連続主演」への意気込み
2026/07/10 06:0024歳の加藤清史郎が今春・夏、俳優人生初となる“2作連続主演”に挑んだ。 「こんな経験は二度とないと思っています。子どものころは、『背が高くてカッコイイ大人になりたい』と思っていました(笑)。でも、身長も思うように伸びなかったし、キラキラしたタイプでもない。そもそも、主演にも強いこだわりはなかったんです」 ところが、ほぼ同じタイミングで届いた2本 -
《「恋」と「愛」の違い、若さを保つコツ…》美輪明宏さんが遺した「命の金言」7選
2026/07/10 06:00「美輪さんがご自宅で、家人に伝えた最期の言葉は“ありがとう”でした。それからしばらくして、眠るように静かに目を閉じ、天に召されました」(関係者) 6月20日、老衰のため91歳で亡くなった美輪明宏さん。 歌手、俳優としてだけでなく、“唯一無二の表現者”として、その生き方や言葉に励まされた人たちもたくさんいるはずだ。 『女性 -
内田有紀 カットがかかるとマネージャー夫・柏原崇が駆けつけ…主演ドラマ現場で目撃した「愛の演技指導」
2026/07/09 11:006月下旬、東京近郊の生花店。小雨の降るなか、内田有紀(50)とtimeleszの寺西拓人(31)が撮影に臨んでいた。7月期のドラマ『ラストノート』(フジテレビ系)のロケだったーー。 カットがかかると、内田はすぐさま黒ずくめの男性のもとへ駆け寄っていった。この人こそ、新婚の夫で元俳優の柏原崇氏(49)だ。 2人は今年4月に結婚を発表したばかり。出会 -
真木あかりの12星座占い【7月9日〜7月15日】射手座は、変わっていく自分に優しくOKを出して
2026/07/09 06:00牡羊座 新たな「当たり前」を作っていけそう 家族や親戚、ご近所さんなど身近な人に関することで少々、動きがありそう。過去の問題やわだかまりを解決するには「今までどおりにおさめる」ことよりも「新しいやり方を取り入れる」ことを目指すとうまくいきます。よくよく話し合ってみれば「実はみんなが面倒だと思っていた」なんて事実も明るみに出るかも。ただし、合理性や理屈ばかりでは納得しない人もいるのでしょう。 -
《ご自身の希望で訪問実現》佳子さま 盲学校へ…手と手を触れ合わせる「触手話」でご交流
2026/07/09 06:00生徒の手をとって、笑顔で交流された佳子さま。 7月3日、佳子さまは視覚障害に併せてほかの障害がある子どもたちが通っている、横浜市の横浜訓盲学院をご訪問。 今回のご訪問は、佳子さま自身のご希望で実現したという。 手と手を触れ合わせて行う触手話や握手で、生徒たち一人ひとりとご交流。目の不自由な人が相手でも、佳子さまはいつもど -
「私の恩人、第二の母でした」假屋崎省吾が振り返る美輪明宏さんとの“運命の出会い”…胸に刻んだ「美の教え」
2026/07/08 11:00「美輪さんがお好きだった山百合の花が、自宅の庭で凜としたたたずまいで、いま咲き誇っています」 そう語るのは、華道家の假屋崎省吾さん(67)だ。小学生のころ、自らが作詞作曲した『老女優は去り行く』を歌う美輪明宏さん(享年91)をテレビで見て、心を奪われたと振り返る。 「隣で母が『この人はすごい人なんだよ』と教えてくれたのを覚えています。 &n -
「思わぬ形でご利益を…」加藤登紀子が明かす美輪明宏さんとの60年…『紅の豚』抜擢につながった“改名助言”
2026/07/08 11:00「6月18日に、私が会長を務めている日本訳詩家協会のミーティングで、来年2月のステージに美輪明宏さんに出演していただこうと提案したばかりでした。 最近、テレビなどで美輪さんをお見かけする機会が少なかったのでご体調を心配していましたが、ミーティングの2日後に亡くなったと知ったときは『あぁ……』と、言葉になりませんでした」 こう語るのは、歌手の加藤登 -
亀梨和也 集中した表情で…結婚発表直後に訪問した妻・田中みな実が「NGな場所」
2026/07/08 11:00梅雨真っただ中のジメジメとした空気に包まれた7月上旬の夕方、都内の人気サウナ店から出てくる、引き締まったシルエットの男性の姿があった。亀梨和也(40)だ。この日の亀梨は、Tシャツにスラックスというラフなスタイル。 「ここは、1時間おきにサウナ室内で熱波師が風を送ってくれるアウフグースサービスが好評で、サウナファンにも知られたお店です。有名人にも利用者が多い施設ですが、結婚 -
《雅子さまにも接近》佳子さま 高市政権の“女性皇族軽視”に強い違和感…訴えられ続けてきた「ジェンダー平等」
2026/07/08 06:00沿道で待っていた人々からの大歓声を受けて、ほほ笑まれた雅子さま。 7月3日夕方、天皇皇后両陛下は、オランダ、ベルギー公式訪問から帰国したことを上皇ご夫妻に報告するために、仙洞御所を訪問された。ある宮内庁関係者はこう語る。 「天皇陛下も雅子さまも笑みをたたえられていましたが、いま皇室は重大な局面に立っており、お二方とも憂悶の日々を送られていると拝察 -
《一時は“完全引退”検討も》大野智 個人サロン開設の心変わり…ジュニア時代の親友と構想する「目玉企画」
2026/07/07 11:00「嵐26年半、本当にありがとうございました。あれから約1カ月ちょっとですか、たちましたが、まだ実感がないんですが、僕なりに今後の大野智として活動するにあたって時間があったので少し考えてみました」 長年応援してきてくれたファンへの感謝を述べた後、自らの今後について言及したのは大野智(45)。 大野は7月3日に公式Xと公式Instagramを開設して -
「次の天皇は愛子さましかいない」“上皇さまの従弟”元皇族(81)が高市政権の“養子案”を完全否定…「ご子孫が即位されていく形でもいい」と女系も支持
2026/07/07 11:00「記憶にはありませんが、私が生まれたとき、新聞に記事が載ったそうですよ」 本誌記者にほほ笑みながら話す久邇朝宏(くに・あさひろ)さん(81)は、第三代久邇宮家当主・朝融(あさあきら)王の三男。 1944年10月8日付の『朝日新聞』朝刊は、《久邇宮第三男子御誕生》との見出しで、前日に朝宏さんが誕生したことを伝えている。朝宏さんが生まれた久邇家は、南 -
佐藤二朗 フジテレビからの“一方的なクビ宣告”に呆然…局内でも「中居騒動から何も学んでない」と呆れ声
2026/07/06 11:00「騒動がここまで広がってしまったそもそもの原因として、番組プロデューサーが佐藤さん本人に事前の説明をきちんと行わなかったことを指摘する声は少なくありません」(フジテレビ関係者) 7月1日、「文春オンライン」で、橋本愛(30)とのW主演ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)の撮影中“ハラスメント行為”があったと報じられた佐藤二朗(57)。 「文春」