入所者66%「差別今も」 愛楽園入所者アンケート 社会の理解不十分
国立療養所「沖縄愛楽園」内にある「沖縄愛楽園交流会館」 画像を見る

  【名護】「沖縄愛楽園」の開園80年を前に琉球新報は、入所者にアンケートを実施した。回答した56人のうち、66・1%がハンセン病に対する差別が「今もある」と答えた。強制隔離を定め患者の人権を奪った「らい予防法」の廃止から22年たった今もなお、社会の理解が不足している現状が浮き彫りとなった。   アンケートは愛楽園自治会の協力を得て...

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