女王とキャサリン妃を陥落したハリー王子の婚約者の庶民派感覚

投稿日: 2018年01月18日 11:00 JST

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(写真:ロイター/アフロ)

 

英王室のハリー王子(33)が昨年11月27日に婚約を発表した。お相手は、人気ドラマ『スーツ』でブレークしたアメリカ人女優メーガン・マークル(36)。5月19日、ウィンザー城で結婚式を挙げる2人のため、英国はすでにお祝いムードに。新プリンセスには、世界中の注目が集まっている。

 

ハリー王子のお妃候補といわれたのは、ジンバブエ出身の弁護士チェルシー・デイビー、女優のエマ・ワトソンなど、これまでに20人以上。そんな恋多き王子に「結婚できなければ、王室を出たい」とまで言わしめたのが、メーガンだった。

 

「初恋の相手で7年間交際をしたチェルシーさんは『パパラッチに耐えられない』と、王子のもとを去ったと伝えられています」

 

こう話すのは、英国で長く王室を取材してきたジャーナリストの多賀幹子さん。王子を射止めたメーガンの魅力を多賀さんが解説してくれた。

 

■飛行機はエコノミー!

 

婚約後初のクリスマスをエリザベス女王の別邸・サンドリンガムハウスでロイヤルファミリーの一員として過ごしたメーガン。正式に結婚する前の参加は、英王室初だ。その後、2人は新年を南仏で迎えるため、民間機のエコノミークラスに搭乗。ボディガードが同乗したとはいえ、王室カップルがエコノミー席に搭乗するとは前代未聞! この庶民感覚に、異端好きのハリー王子はメロメロに!?

 

■キャサリン妃も陥落!? フレンドリー社交術

 

「クリスマス礼拝では、エリザベス女王にも好印象を持たれたそう。経験値があるので適応力が高く、誰にどんな態度をとれば機嫌を損ねないかは熟知しているのでしょう。キャサリン妃も、義妹が貴族出身ではない女性でよかったと、胸をなで下ろしているそうです。裕福ではありましたが、キャサリン妃も一般家庭の出身ですからね」(多賀さん)

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