【独自】大の里 波瑠似の一般人女性と熱愛!恋人いない宣言の裏で育んだ「合鍵愛」
画像を見る 電動自転車にまたがる大の里(写真:本誌写真部)

 

■「犠牲なしには強くなれない」

 

’23年12月に初入幕を果たして、国技館で記者会見が開かれた際、大の里は師匠である二所ノ関親方(39)から、「顔はイケメンなんでね。欲に勝つことが大事じゃないですか(笑)。いろんな欲があると思いますから。真っすぐ伸びていくことがいちばん大事」とアドバイスを受けていた。

 

彼はその教えを重々理解しているようで、’25年5月にニュースサイト「スポーツ報知」で配信された記事では、自然豊かな阿見町にかまえる二所ノ関部屋に入門を決めた理由を、《周りに何も誘惑がなかった。何かを犠牲にしないと強くなれない》と語っていた。

 

そんな彼が彼女と付き合ったのには理由が。

 

「彼女は、大の里に献身的に尽くしているそうです。昨年11月、大の里が肩を脱臼した際、介助なしでは着物を羽織れないなど、日常生活に支障が。そんなときに支えたのも彼女でした」(前出・大の里の知人)

 

前出の町民報告会でも、大の里は、「自分はマメじゃないので寛大な心を持っている方でないと、迷惑をかけてしまう」と話していた。

 

「大の里は、きれい好きで、部屋の個室の入口にはウエットティッシュが置いてあり、弟弟子に『足を拭いてから入るように』と伝えているそうです。そんな大の里が合鍵を預けるのだから相当に信頼しているのでしょう。

 

自宅で過ごす以外にも、車でデートをしていると聞いています」(前出・大の里の知人)

 

三月場所のため、大の里が大阪にある二所ノ関部屋の拠点で稽古をスタートさせていた2月23日にも、彼女が大の里の自宅に訪れる様子を本誌は目撃している。大の里が不在であったからか、ふだんとは打って変わってジャージ姿で出入りしていた。

 

「大の里が地方場所で家を留守にしているときも、彼女は家を訪れているそうです。それほど心を許しているのでしょう。

 

とはいえ、秘められた関係ゆえ両国国技館などに応援に訪れることはできていないといいます。大の里の自宅マンションでテレビを通してエールを送っているのでは……」(前出・大の里の知人)

 

大の里と女性の関係について、二所ノ関部屋と相撲協会に尋ねたが返答は得られなかった。

 

茨城県の自宅マンションで忍びながら、“負けないで”と応援する彼女に、三月場所の優勝を報告することはできるのかーー。

 

画像ページ >【写真あり】大の里の自宅マンションに入って行く彼女(他2枚)

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