スポーツ
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阪神・西純 プロ初本塁打に早くも「二刀流」待望論…ファンからクリーンナップ望む声も
2022/05/19 06:00「狙っていたボールがきたので、思いきり振り抜きました。打った自分が一番びっくりしています」18日の首位・ヤクルト戦でプロ初本塁打を放ち、喜びのコメントを出したのは、阪神先発の西純矢投手(20)。西投手の快挙に、阪神ファンは大熱狂している。《同期の佐々木や奥川に負けないスター選手になれる雰囲気があると思うよ!》《ある意味で佐々木朗希君を越えましたね》《野手のような凄い当たり。高校通算25発は伊達じゃ -
羽生結弦を脅かす17歳美少年スケーター…世界初の完璧な4回転アクセルも成功目前
2022/05/10 06:00ある動画がいま、フィギュアスケートの関係者やファンの間で話題になっている。細身の少年が、4回転アクセル(4回転半ジャンプ、以下4A)に挑んでいる動画だ。「アメリカのイリア・マリニン選手(17)です。練習中の動画がインターネット上にアップされたのですが、4Aを跳んで、転倒もせずに着氷。バランスを崩していて完璧ではないものの、大きな反響を呼んでいます。『高さもあるし、回転も速い』『最も完成に近い』など -
羽生結弦 田中刑事と旅行の約束も…引退続く心許した同世代スケーターとの絆
2022/05/01 06:00「羽生くんが引退を発表するんじゃないかと気が気じゃなくて。まだ現役を続けてほしいです……」羽生結弦(27)のファンからそんな声が聞こえてくる――。引退か、現役続行か。2月に北京五輪が終わって以降、羽生の去就は、宙に浮いている。「北京五輪のエキシビション後に『アイスショーなのか競技なのか、フィールドは問わない』と本人が話しましたが、去就のはっきりしない口ぶりです。激闘を終えたばかりで、本人もまだ心が -
佐々木投手へ“詰め寄り”球審に評価真っ二つ!ダルビッシュは擁護もマツコは「マウント」と批判
2022/04/27 11:004月24日のオリックス戦で、千葉ロッテの佐々木朗希投手(20)に詰め寄った白井一行球審(44)。この騒動は瞬く間に拡散し、各所で議論が白熱している。問題となったのは、2回2死一塁で佐々木投手が外角のストレートを投げたところ、ボールと判定された場面。その直後、苦笑いをするような表情をした佐々木投手に、白井球審が厳しい表情で詰め寄ったのだった。「白井球審はマスクを外し、何か言葉を発しながら佐々木投手に -
秀岳館暴力問題 サッカー部監督謝罪も対応遅れに広がる不信感
2022/04/25 20:27「すべて子どもたちの自主性に任せているとはいえ、すべて僕に責任がある。申し訳ありません」4月25日の「スッキリ!」(日本テレビ系)に出演し、こう言って頭を下げたのは熊本・秀岳館高校男子サッカー部の段原一詞監督。サッカー部コーチによる部員への暴行動画がSNS上で拡散して物議を醸していたことについて、謝罪したのだ。問題となっているのはコーチが部員を蹴る動画。瞬く間にSNSで拡散され、『体罰では?』と波 -
“佐々木朗希へ詰め寄り”白井球審の行動が波紋…審判団に飛び火も
2022/04/25 15:504月24日、京セラドーム大阪で行われたオリックス戦に登板した千葉ロッテの佐々木朗希選手(20)。試合中の行動が判定への不服と受け止められたため、白井一行球審(44)が詰め寄る場面があった。しかし、ネットでは白井球審に厳しい声が相次いでいる。二回2死一塁で佐々木投手が外角のストレートを投げたところ、ボール判定に。各メディアによると、佐々木投手はマウンドを降りて苦笑。これを白井球審は判定への抗議と捉え -
大谷翔平を全試合現地で!KAORUさんが知る人気の秘密
2022/04/25 06:00「日ハム時代から、もう7年ファンを続けています。昨年は全試合観戦を目標にアメリカ中を飛び回ったので、500万円ほどかかってしまいました。トータルでは1,000万円を超えてますね(笑)」そう語るのは、エンゼルスの本拠地・アナハイム在住のKAORUさん。YouTubeでひときわ注目を集める“大谷翔平ファン”だ。「出身が埼玉なので、もともとはライオンズファンでした。しかし大谷選手に魅了されて、日ハムファ -
佐々木朗希を育て上げたシングル母の奮闘…震災直後は仮設住宅で涙の日々
2022/04/20 11:00「今年1月の成人式で朗希に会ったとき、『そろそろ(体の)成長が終わる』と言っていて、活躍を楽しみにしていましたが、まさか完全試合を成し遂げるとはね」岩手県陸前高田市で、かつて少年野球チームの監督を務めていた村上知幸さんはそう感嘆する。4月10日、プロ野球史上16人目となる完全試合を史上最年少で達成した、千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手(20)。大船渡高校時代から“令和の怪物”と評されて注目され -
佐々木朗希投手 当時は監督に批判殺到…完全試合達成で報われた3年前の「登板回避」
2022/04/12 11:004月10日に行われたオリックス・バッファローズ戦で、「完全試合」を達成した千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手(20)。相手チームの打者を1度も出塁させずに勝利する「完全試合」は、’94年5月に元巨人の槙原寛己投手(58)が達成して以来28年ぶり16人目。史上最年少で13者連続三振を奪い、1試合で19奪三振を成し遂げた佐々木投手。オリックスに6対0で勝利し、プロ入り後初めて本拠地・ZOZOマリンス -
「愛車はテスラ」大谷翔平開幕前ならではの極上スマイル写真6
2022/04/02 06:00われらがヒーロー、大谷翔平(27)がグラウンドに帰還! 今季は開幕前から全米の注目を集めプレッシャーの大きさは計り知れないが、キャンプやオープン戦ではいつもどおりの特大スマイルを連発してくれた。■キック! ではなくウオーミングアップ中。柔軟な股関節と柔和な笑顔。■ちょっと面白い筋トレの様子。本人も楽しそう。■昨季、ともにチームへ大きな貢献を果たしたサンドバルとじゃれあう。■今季初ヒットを打った19 -
武尊 世紀の一戦直前心境告白「収入はデビュー時の300倍」「母に1千万円高級車購入」
2022/04/02 06:00K-1史上初の3階級王者で現スーパー・フェザー級王者・武尊(30)。6月19日に東京ドームで行われる、RISE世界フェザー級王者の那須川天心(23)との世紀の一戦まであと2カ月。格闘技界“令和最大のビッグマッチ”を前に、武尊が本誌にだけ、現在の心境から恋愛話、収入事情までを赤裸々に語ってくれた。ーーまずは、2月に行われたフェザー級王者・軍司泰斗選手(23)とのエキシビションマッチについて、感じたこ -
羽生結弦 一時は伐採危機も…聖地“ゆづ桜”を救ったファンの嘆願
2022/04/01 11:00「大きな揺れのために、照明が落下したり、壁がはがれ落ちたりしたようです」地元のスケート関係者がそう話すのは、羽生結弦(27)のホームであるアイスリンク仙台の現況だ。3月16日夜、宮城県と福島県で最大震度6強を観測した地震。羽生の故郷である仙台市も、大きな被害を受けた。「羽生選手は北京五輪後、仙台へ戻っています。一部週刊誌が3月上旬にアイスリンク仙台に出入りする羽生選手の姿を報じており、すでに練習を -
新庄育んだ両親の愛 明るい父としっかり者の母の“いいとこどり”
2022/03/25 06:00「監督と呼ばないでください。ビッグボス! ビッグボース! でお願いします!!」昨年11月4日に札幌市内で行われたプロ野球・日本ハムの新監督となった新庄剛志(50)の就任会見は、野球ファンだけでなく日本中の度肝を抜いた。ド派手なワインレッドのスーツに、10cmもの襟高シャツで現れたかと思えば、「優勝は目指しません! これからは顔を変えずにチームを変えていきたいと思います!」3千万円かけたという自身の -
新庄 球界に戻る背景に難病の姉と母が…横領事件後も変わらぬ家族の絆
2022/03/25 06:00昨年のプロ野球・日本ハム監督就任会見から、ユニークなアイデアを次々と披露して、選手時代におとらぬ「新庄劇場」で世間をにぎわしている“ビッグボス”新庄剛志(50)。だが、監督としていきなりのプロ野球界復帰の理由とは何だろう。本誌の取材で明らかになったのは新庄家の意外なルーツと、横領事件を巡っての、母との葛藤。現役引退後のバリ生活から球界復活を決意させた和解と約束、そして闘病中の姉への真摯な思いだった -
マラソン“世界最速”夫婦 夫が結婚前に語っていた引け目「彼女と釣り合い取れない…」
2022/03/18 06:00「(ギネス世界記録は)意識していなかったのでサプライズでした」3月11日のオンライン会見で、そう言って笑顔を見せたのは、マラソン日本記録保持者の鈴木健吾選手(26)。鈴木は3月6日に開催された東京マラソンに、妻・一山麻緒選手(24)と出場した。夫婦そろって日本人1位となり、合計タイムは4時間26分30秒。’17年にケニア人の夫婦が樹立したギネス世界記録を更新し、“世界最速夫婦”となったのだ。鈴木と -
プルシェンコの“大統領を信じてる”発言の真意を専門家が分析「プーチンへの皮肉」
2022/03/17 06:00「世界選手権はシーズンを締めくくる大きな大会ですから、有力選手たちの不在はやはり残念ですよね……」(スポーツライター)3月23日に開幕するフィギュアスケートの世界選手権。羽生結弦(27)が右足のケガの治療に専念するため欠場することが発表されているが、いまそれよりも注目されているのは“ロシア選手の除外”だ。ロシアのウクライナへの軍事侵攻を受けて、国際スケート連盟(ISU)は3月1日にロシアとベラルー -
羽生結弦「あと3年半ください」平昌五輪後に恩師に語った“4回転アクセル”完成の設計図
2022/03/13 06:00「これは羽生が小学2年生のころ。ちょうど私が彼の指導を始めたときの写真です」幼い羽生結弦(27)との写真を見つめて、懐かしそうに目を細める都築章一郎さん。都築さんの手元には、分厚い3冊のスクラップブック。その中には、教え子の羽生の写真と記事が、たくさん収められている。「なかなかこういう出会いは難しいと思いますが、私は幸いにもこういう子と出会った。これは私の人生の、本当に、宝です」羽生との20年近い -
羽生結弦 北京五輪後に恩師が「サウナ行かない?」と誘った“11年前の伏線”
2022/03/13 06:00「練習中の羽生が4回転アクセルを跳ぶ映像を見せてもらったんですが……」本誌の取材にそう話してくれたのは、都築章一郎さん(84)。羽生結弦(27)を小学校2年生から高校1年生まで指導した、フィギュアスケートのコーチだ。都築さんは昨年11月、知人を通じて羽生が4回転アクセルを成功した映像を見たのだが、実は……。「ちゃんと降りていたので、すぐに羽生にメールしたんです、『すごいね!』って。そしたら『ケガを -
羽生結弦BESTスマイル最新ショット「プーさんと一緒に♪」
2022/03/05 06:00「人生って報われることがすべてじゃないんだな、と」北京五輪エキシビション後のインタビューで、羽生結弦(27)がポツリとこぼしたこの言葉に、新たな一面を感じた人も多かったのではないだろうか。自他ともに認める負けず嫌いで、FS直後には「正直悔しい」と、声を震わせながら取材陣に答えてもいた。しかし、『春よ、来い』を滑ると気持ちが吹っ切れたのか、爽やかな笑顔でリンクを楽しむ様子を存分に披露。今後については -
羽生結弦 市議が議会に直訴!故郷・仙台で現実味帯びる“30億円ゆづリンク”建設計画
2022/03/02 11:00五輪の興奮冷めやらぬ2月21日の夜、北京から帰国した羽生結弦(27)。成田空港のロビーを通る際には出迎えたファンらと目を合わせるようにしながら、「ありがとうございました」「お疲れさまでした」と丁寧に会釈をしていたーー。この帰国と同日のこと。羽生の故郷・仙台の市議会の一般質問では、1人のベテラン市議が弁舌をふるっていた。「羽生選手の思いをかなえて差し上げたい」そう言って訴えていたのは……。当人である -
清原和博 キャンプ訪問前に人命救助していた!“男気”に称賛集まる
2022/02/24 13:49「移動しているときに、事故に遭遇した。男性が動けなかったので、やるべきことをやっただけ」こう語ったのは、元プロ野球選手の清原和博氏(54)。実は彼は、1人の命を救ったというのだ。『サンスポ』によると清原氏は訪問先の沖縄県那覇市で、車での移動中、60歳前後の男性が車道に倒れているのを発見。雨のなか、男性は大型スクーターの横で「痛い、痛い」と声をあげて動けない状態だったという。そこで、清原氏は友人とと -
大谷翔平 恩人200人にユニフォームを贈呈!直筆サイン入りで価値は1千万円以上
2022/02/22 06:00さらなる二刀流の進化を目指し米国へ渡ったメジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平(27)。「2月10日、メジャーリーグでは、今季からナショナルリーグ(ナ・リーグ)にもDH制を導入することを発表しました。大谷選手は昨季までナ・リーグ球場で行われる両リーグ交流戦では、登板日以外は打者として1日1打席の代打でしか出られませんでした。しかし、今季からはDHでも出場できることになります。昨季より打席数が増えるた -
カーリング女子銀に導いた“5人目”石崎琴美のレジェンド分析力…語っていたロコ2大長所
2022/02/20 17:28日本中に感動を呼び起こした北京五輪・カーリング女子の銀メダル。なかでもリザーブの石崎琴美選手は43歳でのメダル獲得となり、スキージャンプの“レジェンド”葛西紀明がソチ大会で獲得した41歳での銀メダル(個人ラージヒル)、銅メダル(団体)を越え、冬季五輪での日本選手の最年長メダリストとなった。石崎は受賞後、インタビューに「いや~、塗り替えちゃいましたね。みんなのおかげで塗り替えられたんですよ。結構、抜 -
羽生結弦 史上初4A認定!恩師の「アクセルはジャンプの王様」胸に
2022/02/20 06:00男子フリーの演技を終えての笑顔には、確かに“やり切った”という思いが見えた。五輪を2連覇して、もはや勝ち負けを競うレベルは超えていたという。彼が幼いころからの夢だった、まだ誰も跳んだことのない4回転アクセルへの挑戦が、3度目の五輪への出場を導いた。私たちはその結果を知っている。だが、自分への限界に挑戦し続けるその美学は、試合が終わっても私たちの心に、いつまでも響くだろうーー。2月10日13時14分 -
羽生結弦が魅せた4Aへの熱意 元コーチ語る天才的「自己陶酔力」
2022/02/20 06:002月10日13時14分。北京オリンピックのフィギュアスケート・男子フリーの会場となった北京・首都体育館に、17番目の滑走者として「ユヅル・ハニュウ」の名がアナウンスされた。2日前のSP(ショートプログラム)では、スケート靴の刃がリンクの穴にはまるという思いがけないアクシデントで8位に。トップの米国ネイサン・チェン選手(22)とは18.82点差となり、ソチ、平昌に続く五輪3連覇は遠のいたが、世界中の