スポーツ
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「金メダルのその先へ」車いすラグビー・倉橋香衣さんの思い
2019/02/04 11:00東京・お台場の「日本財団パラアリーナ」。ここで車いすラグビーの練習が行われていた。アリーナに、「がしゃん、がしゃん」「ごつっ、ごつっ」と車いすのぶつかり合う金属音が響き渡る。その迫力たるや、想像をはるかに超えていた。激しくぶつかり合うのが特徴の車いすラグビーは、男女混合の競技である。1チーム4人で構成し、ボールを持ってゴールラインを越えたら1点入る。選手は障害の度合いによって持ち点が設定され、0. -
車いすラグビー金メダル・倉橋香衣さん「車いすが幸せくれた」
2019/02/04 06:00「悲しいということはなかったんです。ただ入院中、夢はよく見てました。歩いていたら、急に肩から下がなくなって、ふわっと浮いて、無重力の空間を進んでいる夢とか。ズルズルお尻をついて手だけで動いているような夢とか。『こんな夢を見るねん』と友達によく話していました」楽しそうに笑いながら、語る倉橋香衣さん(28)の口調はほんわかとしている。彼女の人生を変える事故は、20歳のときに起こった。トランポリン大会の -
大坂なおみ支えた母との約束「世界一の娘になる」が原動力に
2019/01/29 06:00《日本人初の快挙!》そんな見出しに日本が沸いた。全豪オープンで優勝を果たした大坂なおみ(21)。さらに、世界ランキングも1位に!いずれも日本人としては初めてのことだ。現在、アメリカと日本の二重国籍を持っている大坂。いわゆる“ハーフ”の彼女はこれまで、何度も国籍やアイデンティティについて問われることが多かった。しかしそのたびに「私は私」と冷静なスタンスを崩さない大坂。その答えにたどり着くまでには、2 -
大坂なおみ祖父語るハーフの生き様「とやかく言う人はいる」
2019/01/29 00:00全豪オープンで優勝を果たした大坂なおみ(21)。さらに、世界ランキングも1位に!どちらも日本人としては初の快挙だ。97年、大坂は日本人の母・環さん(47)とハイチ系米国人の父・レオナルドさんとの間に誕生。大阪府で生まれ、3歳から米国へと渡った。そのため、日本語よりも英語のほうが流ちょうだという。しかし準決勝後、日本のファンへコメントを求められた大坂は日本語で回答。北海道根室市に住む祖父母について聞 -
大坂なおみ 記者の「日本語でお願いします」要求に批判の声
2019/01/28 20:521月26日に開かれた女子テニス全豪オープン決勝。大坂なおみ選手(21)がチェコのペトラ・クビトバ選手(28)選手を破り、日本人初の優勝を果たした。さらに1月28日には女子テニス協会による世界ランキングが発表され、大坂選手が男女通じてアジア人初となる世界1位に輝く快挙を達成した。快進撃を続ける新たな女王の誕生に世界中が熱狂中だ。女子テニス界の礎を築いたビリー・ジーン・キングさん(75)は「あなたの未 -
おいしすぎた!稀勢の里が作ってくれた雑炊の思い出
2019/01/26 11:00相撲人生への思いが、大粒の涙となってこぼれ落ちる。現役引退を決めた横綱・稀勢の里(32)。17年間の土俵生活で貫いたのは「絶対に逃げない気持ち」。誇れるのは「一生懸命、相撲をとったこと」。“日本人横綱”として、相撲と、ファンと、真摯に向き合ってきてくれたことに、感謝したい。相撲レポーターの横野レイコさんが、稀勢の里との思い出を振り返る――。【横綱・稀勢の里の黄金時代を見たかった……!】年末年始、稀 -
稀勢の里 父が語った「息子の相撲人生」と「嫁取りの条件」
2019/01/25 11:001月16日、第72代横綱・稀勢の里(32)が引退した。十両時代から13年間、稀勢の里の名古屋滞在中に専属運転手を務めてきた江口正裕さん(65)は、早すぎた引退の原因についてこう語った。「ファンの期待に応えようと、無理をし続けた結果でしょう。あれだけの大ケガをしたのに、完治しないまま本場所に出場し続けた結果、こういう形での引退になってしまったんです」ボロボロになっても、横綱として闘い続けた稀勢の里。 -
稀勢の里 病院で逃げたことも…専属運転手がみた横綱の素顔
2019/01/24 11:00「横綱としてみなさまの期待に沿えられないということには、非常に悔いは残りますが、わたしの土俵人生に一片の悔いもございません」1月16日、第72代横綱・稀勢の里(32)が引退した。初場所初日から3連敗を喫して決意した引退。会見では溢れ出る涙を何度も拭った。「今場所は腹が据わっているな、と感じていたんですがね。本人も覚悟を決めて臨んだ場所だったと思います」そう話すのは、田子ノ浦部屋後援会長の長谷川裕一 -
長谷部誠の誕生日に『刀剣乱舞』ファンが驚きを隠せない理由
2019/01/18 20:401月18日、サッカー選手・長谷部誠(35)が誕生日を迎えた。Yahoo!トレンドランキングには「長谷部の日」がランクインしている。しかし、長谷部の誕生日だけではなく、話題になったのにはもう一つ理由がある。その理由とは、人気ゲーム『刀剣乱舞』に隠されている。同作品はオンラインゲームから始まり、ミュージカル化、舞台化、アニメ化がされ、実写映画化も公開。同日18日にスタートした実写映画には、多くのファン -
吉田沙保里が電撃引退発表! 小池百合子に明かした出産願望
2019/01/08 17:32《いつも吉田沙保里を応援していただきありがとうございます。この度、33年間のレスリング選手生活に区切りをつけることを決断いたしました》レスリング女子五輪3連覇の吉田沙保里(36)が1月8日、自身のツイッター上で現役引退を発表した。《ここまで長い間、現役選手として頑張ってこれたのも沢山の方々の応援とサポートのおかげです。みなさん、本当にありがとうございました》と感謝の気持ちを綴っている。“霊長類最強 -
高橋大輔母語る復活の原動力 5年ぶりリンクで重圧が楽しみに
2019/01/07 11:00「あの子は復帰してよかったと思います。試合後の笑顔を見てしみじみと感じました」高橋大輔(32)の母・清登さん(68)は、勤め先の理髪店で本誌記者にそう語った――。昨年7月、5年ぶりのフィギュアスケート現役復帰を表明した高橋。「自分のなかで納得してから次に行かなければならない」と語った彼が掲げた目標は、「全日本選手権の最終グループに残ること」。その言葉は、これ以上ない形で現実となった。12月の全日本 -
高橋大輔 稼いだ全額で母に豪邸【WEB女性自身スクープ10】
2018/12/30 20:00今年もさまざまなできごとがあった芸能界。平成最後の年末に、女性自身の記事のなかでも反響の大きかったスクープを改めてお届けしたい。今年7月、5年ぶりに現役復帰した高橋大輔(32)。今年12月には全日本選手権で2位に輝き、世間を驚かせた。そんな高橋は復帰を前に、”ある恩返し”をしていた。現役時代に稼いだお金を全額使って、母に家を建てていたのだ。母・清登さん(68)が感動のプレゼントを語った(以下、20 -
羽生結弦 祈祷班がイブも奔走!聖地巡礼で回復願うファンも
2018/12/24 11:10今年も大盛り上がりを見せるフィギュアスケートの全日本選手権。女子は坂本花織(18)がフリーで逆転し、大会初優勝! 男子は22日のショートプログラムは宇野昌磨(21)が首位で、5年ぶり出場の高橋大輔(32)が2位。24日のフリーで最終決戦を迎える。そんななか、Twitter上では羽生結弦(24)に注目が集まっている。羽生は右足首損傷のため、今月13日に大会欠場を発表。現在は療養中だ。そんな羽生といえ -
高橋大輔「こんなこともできなくなった」落胆を乗り越えて
2018/12/22 11:004年のブランクを経て“闘いのリンク”に戻った高橋大輔選手(32)。復帰会見で目標に掲げたのが、全日本フィギュアスケート選手権(12月20日~24日・大阪)の上位6人、最終組に残ることだった。専属トレーナーの渡部文緒さん(44)はこう振り返る。「復帰後に初めて、大輔の滑りを見たり、筋肉を触ってみたときは、正直かなり厳しいなと思いました。でも、この1年、大輔は泥くさく、ひたむきに頑張ってきたのです」渡 -
高橋大輔トレーナーが明かす「クリスマスの夜に復活宣言を」
2018/12/22 06:00「これまでとは違う、新しい高橋大輔を見せたい」4年のブランクを経て“闘いのリンク”に戻った高橋大輔選手(32)。復帰会見で目標に掲げたのが、全日本フィギュアスケート選手権(12月20日~24日・大阪)の上位6人、最終組に残ることだった。専属トレーナーの渡部文緒さん(44)はこう振り返る。「復帰後に初めて、大輔の滑りを見たり、筋肉を触ってみたときは、正直かなり厳しいなと思いました。でも、この1年、大 -
岩崎恭子「失敗していい」と講演も…残された7千万円ローン
2018/12/21 16:00「忘年会シーズンということもあり、親しい友人たちも彼女を励ますために誘っているのです。でも岩崎さんは『いまは忙しいから』と、言って断っています」そう語るのは、岩崎恭子(40)の知人。現在も五輪競泳史上最年少の金メダリストである彼女の不倫愛を写真週刊誌「FLASH」が報じたのは11月。「'09年に元ラグビー日本代表の斎藤祐也氏(41)と結婚し、女児に恵まれた岩崎ですが、数年前から別居していました。F -
大谷翔平 2億円タワマン夜景でもてなした20代美女の正体
2018/12/18 00:00寒風が吹きすさぶ12月中旬の東京・月島もんじゃストリート。そのうちの、ある有名店から出てくる客たちは興奮を隠さなかった。「あそこに座っていたの、やっぱり大谷だったよね?」店内で、もんじゃ焼きを楽しんでいたのは、エンゼルスの大谷翔平選手(24)。いつになく上機嫌に見える彼のテーブルには、20代とおぼしきつややかな髪が印象的な和風美女が同席していた。2時間ほど食事を楽しみ、店から出てきた大谷と和風美女 -
大谷翔平の新人王祝った94年会 層々たる面子で高級焼肉店へ
2018/12/13 16:00「大谷選手たち4人は、サーロインを焼いて生卵に付けて食べる人気メニューをいたく気に入っていたそうです。時価で変動しますが、サーロイン2枚で4,000円前後です」(居合わせた常連客)私服姿で“金メダリスト”たちと写真に写っている、米大リーグ「ロサンゼルス・エンゼルス」の大谷翔平選手(24)。今季ア・リーグの新人王に輝き、現在帰国中だ。インスタグラムに投稿された1枚の写真が、ファンの間で話題を呼んでい -
紀平梨花強くした羽生結弦の言葉 4年前に「才能ある」と激励
2018/12/11 00:00日本女子フィギュア界の新たなスターに日本中が沸いている。その名は、紀平梨花(16)。先日行われたグランプリファイナル。紀平はショートプログラムでほぼノーミスの演技で、今季世界最高得点となる82.51点を記録。続くフリーでも1位を飾り、浅田真央(28)以来5年ぶりのグランプリファイナル優勝を果たした。オリンピック金メダリストのアリーナ・ザギトワ(16)も驚きを隠せない。試合後、紀平は今回の結果に自信 -
貴ノ岩引退に賛否両論も望まれるは“暴力のない相撲界”か
2018/12/07 19:58付き人に暴行を振るったとされる平幕・貴ノ岩(28)が引退すると12月7日、日本相撲協会が発表した。各スポーツ紙によると貴ノ岩は4日の夜、巡業先である福岡県行橋市の宿舎で弟弟子・貴大将(23)の顔を殴打したという。そんななか、Twitterでは引退する貴ノ岩を引き止める声が上がっている。《何度もやってるわけやないのだから、処罰も今までのと同じ程度でいい》《これで辞めなきゃいけないなら、暴力振るった事 -
羽生結弦 車いすを拒否!帰国の裏でみせていた“王者の意地”
2018/12/05 16:00“絶対王者”羽生結弦(23)がピンチを迎えている。羽生は11月17日に行われたフィギュアスケートGPシリーズ第5戦ロシア杯で見事優勝を果たし、12月6日から行われるGPファイナルへの出場を決めていた。しかしロシア杯の練習中に負傷した右足首の状態は深刻だったようで、11月29日に欠場を発表したのだ。年末に行われる全日本選手権への出場も危ぶまれている。だが11月に帰国した際、こんな驚きの一幕があった。 -
大坂なおみを紅白目玉に!NHKが用意した“超VIP待遇”
2018/12/05 11:00「今年の『紅白』は昨年の安室奈美恵さん(41)のような明らかな“目玉”出場者がいません。そのため局は“今年の顔”となったテニスの大坂なおみ選手(21)に熱烈なオファーを出しています。大坂選手の出演は、局上層部からの“至上命令”なのです」(NHK関係者)今年は平成最後の『紅白』とあって注目度が高いものの、これまで発表されたアーティストに“驚き”がないのが実情。出場者数も平成に入って最少の全43組だ。 -
渡邊雄太 両親語る、NBA出場の裏に1日1000本“涙のシュート練習”
2018/11/30 16:00「朝、起きたら雄太から『今日、ベンチ入りする』って、メールがあったんです。私は入院中で、試合の放送を見たのは病室でしたが、コートに雄太が立った瞬間は『よっしゃー!』って、大部屋なのに大声を出してしまいました(笑)」現地10月27日、世界最高峰のバスケットボールリーグ・NBAの試合で、メンフィス・グリズリーズ所属の渡邊雄太選手(24)がデビューを飾った。日本人としては、田臥勇太選手に続いて、14年ぶ -
NBAデビュー渡邊雄太 両親が明かす“泣き虫”だった幼少時代
2018/11/30 11:00現地10月27日、世界最高峰のバスケットボールリーグ・NBAの試合で、メンフィス・グリズリーズ所属の渡邊雄太選手(24)がデビューを飾った。日本人としては、田臥勇太選手に続いて、14年ぶり、2人目の快挙! 香川県の実家で、母の久美さん(57)は、“まだ夢の中にいる感覚”とその喜びを本誌記者に語ってくれた。父の英幸さん(60)も、興奮を隠しきれない。「NBAは、日本人選手にとって“違う惑星”のような -
羽生結弦は何を目指すのか?オーサーから出された最後の課題
2018/11/28 16:0011月16日から行われたGPシリーズ第5戦ロシア杯で優勝した羽生結弦(23)。12月6日から行われるファイナルへの出場が決まった。しかし17日の公式練習中に転倒し、右足首の靱帯を損傷していた。思わぬアクシデントにもかかわらず、逆境をはねのけて優勝した羽生。出場決断の裏には、決戦の地がロシアだったことも大きく影響していたようだ。08年から羽生を取材してきたスポーツライターで、10月30日に出版された