スポーツ
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ノーミスなら羽生が圧倒…12月GPファイナルが五輪を制す!
2017/10/28 11:00(写真:アフロ)来年2月に開催される「平昌オリンピック」(韓国)シリーズを前に、オリンピック連覇のかかる羽生結弦(22)が、テレビのインタビューで、「全員がノーミスをした中で、自分もノーミスをして圧倒的に勝ちたい」と闘志を語った。今月20日には、グランプリシリーズ初戦のロシア杯が開幕。グランプリファイナル5連覇を目指す羽生が登場し、最大のライバル・アメリカのネイサン・チェン(18)と激突したばかり -
樋口、宮原、本田が11月に対決…女子フィギュア熾烈な代表争い
2017/10/28 11:00(写真:アフロ)浅田真央の引退後に初めて迎えたオリンピックシーズン。来年2月に開催される「平昌オリンピック」(韓国)シリーズを前に、中国杯(11月3~5日)での女子フィギュアスケート“3人娘”の直接対決に注目が集まっている。今回、本誌では、女子フィギュアスケートのオリンピックシーズンの見どころを、スポーツライターの折山淑美さんと、元フィギュアスケーターで解説者の佐野稔さんが徹底解説してくれた。日本 -
自然災害にも負けない!バヌアツ「女子ビーチバレー」来日奮闘記
2017/10/20 16:006日から開催された「AVCビーチバレーボール アジアツアー2017 グランフロント大阪大会」に出場するため、女子ビーチバレーバヌアツ共和国代表、ロティさん(20)とティニーさん(20)は、初来日した。バヌアツは南太平洋の島国で、国連が指定した「特に開発が遅れた国=後発開発途上国」の1つ。そのためか、招待枠以外でオリンピックに選手が参加したことがない。つまり、実力で大会出場を勝ち取った選手がいないの -
羽生結弦 導きの光に…絵馬へ綴った決意の陰に“父との約束”
2017/10/19 11:00(写真:アフロ)「まわりは右ヒザを心配していますが、彼は練習量を減らすどころか増やしているようです。オータムクラシックでは見せなかった4回転ルッツを何度も飛び、周囲から『ケガをしているとは思えない』と驚きの声が上がっていました」(フィギュアスケート関係者)10月20日から始まるロシア杯に出場する羽生結弦(22)。9月のオータムクラシック直前に右ヒザ痛を訴えていたことが発覚していたが、平昌五輪の前哨 -
村上茉愛 63年ぶり金メダル支えた母「殺人的な子育てでした」
2017/10/18 06:00「女子個人総合では予選トップで通過したのに、決勝では平均台で落下して4位……。信じられないことがあるんですよね。五輪に出場の夢は昨年のリオ五輪で果たせてはいたんですが、今度『世界一』にしたいと思ったら、そう簡単にはいかない……」そう語るのは、10月初旬、カナダのモントリオールで開かれた体操・世界選手権に出場した村上茉愛選手(21)の母・英子さん(48)だ。その予想外の“落下”を間近で見つめていた母 -
羽生結弦フリーでジャンプ失敗も…初戦で得た“収穫”とは
2017/10/16 06:00「磨き上げた4回転ジャンプと表現力、そして挑み続ける姿勢など、“羽生結弦は今シーズンも高得点を出すように仕上げてきた”というイメージをジャッジ(審判)に発信できたことが大きな収穫です」そう語るのは元フィギュアスケート選手の中野友加里さん。来年2月に行われる平昌オリンピックで、66年ぶりの快挙となる五輪2連覇を狙う羽生結弦(22)。今シーズンの初戦「オータム・クラシック」(カナダ・9月21日~)では -
浅田真央“自分探しの旅”でみつけた「指導者転身」への道
2017/10/13 06:00(写真:アフロ)「5歳からスケートを始めてきました。なにか、スケートとともに歩いて行くのかなと感じています」9月25日に27歳の誕生日を迎えた浅田真央は、都内のイベントで今年の抱負を語っていた。4月に現役を引退してから半年、これまで浅田は“自分探しの旅”を続けていたという。「今年1月には、ロサンゼルスを訪れています。幼いころ通っていたフィギュア教室時代の親友に会うためだったと聞いています。また引退 -
清宮幸太郎 プロ志望直後に母が相談した“伝説のエース妻”
2017/10/11 06:00「清宮選手は、高校通算最多となる111本のホームランを打った“怪物”。各球団がドラフト会議での1位指名を明言するなど、獲得合戦を激化させています」(スポーツ紙記者)9月22日に開かれた記者会見で、プロ志望を表明した早稲田実業高校の清宮幸太郎(18)。25日、東京都高校野球連盟にプロ野球志望届を提出した。その翌日、早実では体育祭が行われていた。高校最後の体育祭とあって、無邪気な笑顔を見せていたという -
“ポスト真央ちゃん”本田真凜 年商20億円企業のお嬢様だった
2017/10/02 06:00シニアデビュー戦となる「USインターナショナルクラシック」に出場し、断トツの成績で優勝した本田真凜(16)。一躍“ポスト浅田真央”として注目を集め、平昌五輪出場を期待する声も高まっている。真凜といえば本田きょうだいの次女としても有名。長男の太一(19)、ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)でブレークした三女の望結(14)、さらに四女の紗来(10)もフィギュア選手というフィギュア一家に育った。「望 -
新庄剛志「自分の顔に飽きた」100万円で“お任せ整形”告白
2017/09/28 17:00元プロ野球選手の新庄剛志(45)が27日放送の日本テレビ系『今夜くらべてみました』に出演し、整形したことを告白した。現役引退後、インドネシア・バリ島に移住している新庄は、収録のため緊急来日し、サングラス姿でスタジオに登場。トークの途中で、突然「僕、顔変わりましたよね?変わったの!」と切り出し、MCのフットボールアワー・後藤輝基(43)が驚きつつ「整形されてるんですか?」と聞くと、「したした!」と笑 -
伊達公子「ぽろっと涙を…」恩師が明かした“挑戦の軌跡”
2017/09/08 11:00「短パンはいて髪はショートカット、すごいスピードで走り回るので、私は男の子だと勘違いしたんです。彼女の高校の監督に『小柄だけど、足がピカイチの男子が入りましたね。将来、有望ですよ』と言ったら、『いや、あれは伊達公子という女の子ですよ』って(笑)」高校1年生の伊達公子(46)と初めて会ったときのことを懐かしそうに振り返るのは、彼女の恩師・小浦猛志さん(74)だ。8月28日にブログでプロテニス選手引退 -
伊達公子 恩師が告白!引退の裏にあった“後遺症への恐怖”
2017/09/08 11:00「8月中旬、膝の具合が気になって伊達に電話をしました。すると、『いや実は、膝だけではなく、肩も……』と言い出して。『もうこれ以上は無理です。引退しようと思っています』と告白されました」こう明かすのは、8月28日にブログでプロテニス選手引退を表明した伊達公子(46)の恩師・小浦猛志さん(74)だ。小浦さんは、伊達がジュニア時代に出会い、後にコーチを就任。長年、彼女をサポートしてきた。「43歳を過ぎた -
澤穂希 娘もレジェンド!出産後に待っていた“意外な誤算”
2017/09/02 06:00「澤さんは長女のことを本当にかわいがっています。先日も『この子は私の娘ということで、周囲からいろいろと期待されると思う。でも、サッカー選手にならなくてもいい。ただ健康で好きなことを頑張ってほしい。それでどんな形であれ、世界で活躍できる人間になってくれたら嬉しい』と笑っていました」(サッカー関係者)1月9日、第一子となる長女を出産した澤穂希(38)。女子サッカー界のレジェンドが現役引退してから1年8 -
“野獣”松本薫が語る仰天育児奮闘「しゃべりながら産んだ」
2017/09/01 11:00「目をしっかり開いてよく笑ってくれます。マシュマロみたいですね、フワフワしていて。自分の子どもはすごくかわいいということを知りました(笑)」“野獣”の愛称を持つ、ロンドン五輪の柔道金メダリスト・松本薫(29)が、こう眼尻を下げた。8年間の交際を実らせ、松本が料理人という一般人男性と結婚したのは、昨年11月。そして今年7月、念願の第1子の女児に恵まれた。柔道の猛者である松本も、出産前は「怖かった」と -
羽生結弦 新プログラム披露でつけていた799円黒手袋の意味
2017/08/24 06:00平昌冬季五輪まであと半年となった8月9日。カナダ・トロントで羽生結弦(22)の今季フリープログラムが発表された。それは2シーズン前と同じ『SEIMEI』。再演プログラムで平昌五輪に挑むという決定にフィギュア関係者からは驚きの声が上がっていたが、この日の公開練習で関係者を注目させるものがもう1つあった。「手袋が、いつも使っている黒の無地のものではありませんでした。黒地にゴールドで、氷と水の妖精のイラ -
卓球“新怪物”張本智和の父が明かす素顔「宿題がヤバイ…」
2017/08/03 16:00(写真:アフロ)いよいよ3年後に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック。期待のアスリートが目白押しで、3年たったら、今は一般的に無名な選手たちでも、メキメキ実力をつけ、連続メダルを狙う有名選手たちとの大混戦が期待できそう。今からチェックして、五輪予選・本戦を巡る熱いドラマを楽しもう!「昨年のリオ五輪で日本初のシングルス・メダリストになった水谷隼選手(28)と、団体戦で銀メダルを獲得した丹羽 -
記者も太鼓判!東京五輪で開花する陸上、体操の新世代選手
2017/08/03 16:00(写真:アフロ)いよいよ3年後に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック。期待のアスリートが目白押しで、3年たったら、今は一般的に無名な選手たちでも、メキメキ実力をつけ、連続メダルを狙う有名選手たちとの大混戦が期待できそう。今からチェックして、五輪予選・本戦を巡る熱いドラマを楽しもう!「日本人初の100m9秒台はいつだ、という話題ばかりですが、男子短距離の実力は格段に上がっています。とくに4 -
日本初の兄妹メダルも!?東京五輪で期待したい柔道選手たち
2017/08/03 16:00(写真:アフロ)いよいよ3年後に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック。期待のアスリートが目白押しで、3年たったら、今は一般的に無名な選手たちでも、メキメキ実力をつけ、連続メダルを狙う有名選手たちとの大混戦が期待できそう。今からチェックして、五輪予選・本戦を巡る熱いドラマを楽しもう!「リオ五輪の金メダリストでさえ、東京五輪に出られるかどうかわかりません。それほど代表を勝ち取ることの難しさが -
RIZIN視聴率6.3%…フジが再び格闘技ブーム起こせない理由
2017/07/31 17:0030日にフジテレビ系のゴールデンタイムで放送された格闘技イベント「RIZIN2017‐夏の陣‐」の平均視聴率が6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、ゴールデンでは物足りない数字だった。大会前から話題になったのは、かつてバラエティー番組で活躍したタレントの野沢直子(54)の長女、真珠・野沢オークライヤー(23)の総合格闘技デビュー戦。真珠はアマチュア経験豊富な対戦相手にもかかわらず終始自分のペ -
清宮幸太郎に浮上した「早大生でプロ選手」の仰天進路計画
2017/07/28 06:00夏の高校野球・西東京大会3回戦で、高校通算本塁打歴代1位にあと1本と迫る106本目を打った早稲田実業の清宮幸太郎選手(18)。その破壊力抜群の打撃はすでにプロ級と言われ、秋のドラフト会議でも複数球団から“1位指名”が確実と言われている。だが、“即プロ入り”には、ひとつ大きな問題が――。「幸太郎くんの父親は、ラグビーのヤマハ発動機ジュビロ監督を務める清宮克幸さん(50)。彼も早稲田出身で、早大ラグビ -
長谷部誠 妻・佐藤ありさ第一子出産を報告、仲間と祝福
2017/07/21 17:0021日、サッカー日本代表MFでフランクフルト所属の長谷部誠(33)が自身のインスタグラムを更新。妻でモデルの佐藤ありさ(28)が第1子を出産したことを報告した。長谷部は「先日、私達夫婦の間に元気な赤ちゃんが誕生しました。素晴らしき仲間達よ、ありがとう!!」という感謝のコメントと共に長谷部のチームメイトがグラウンドで「ハセベー」と叫びながら、「ゆりかごポーズ」でお祝いする動画をアップ。動画ではよく聞 -
稀勢の里に囁かれる部屋創設計画、“角界の母”も後押しか
2017/07/19 06:00「相撲がとれる状態じゃない」すでに痛めていた左大胸筋に加え、左足首も負傷し休場した横綱・稀勢の里(31)。名古屋場所に強行出場した姿には、横綱の責任を果たすという悲壮感さえ漂っていた。「どこかが痛くても土俵に上がるのが相撲道」というのが、稀勢の里が入門したときの師匠である故・13代目鳴門親方(元横綱・隆の里)の教えである。亡き師匠の教えを愚直に守り、強行出場した結果の再度の負傷だった。本来、名古屋 -
稀勢の里“食いしん坊”園児時代「弁当は大人サイズ」
2017/07/14 11:00「とにかく体が大きくて、人気者でした」そう話すのは、横綱・稀勢の里(31)がかつて通った「竜ヶ崎みどり幼稚園」(現・認定こども園 竜ヶ崎みどり)理事長の秋山治子さん。秋山さんは、横綱の園児時代をこう振り返る。「縄跳びでも何でも、『頑張れば必ずできる』、と考え、諦めない子でした。まわりに上手にできない子がいると、手助けをしてあげて、その子が上達すると大喜びするんです」(秋山さん・以下同)そういえば、 -
稀勢の里 相撲のため…横綱昇進に秘められた「恋人との別れ」
2017/07/14 11:00「稀勢の里関は、大相撲に自分の肉体、精神、すべてを捧げる覚悟を持っている。いかに相撲だけに集中できるかを考えて生活しています」(相撲協会関係者)春場所に痛めた左上腕と胸の筋肉の影響で、横綱、稀勢の里(31)は厳しい戦いを強いられている。途中休場した五月場所では、けがで思うように稽古できず、体重が増えすぎた状態での強行出場だった。今回は十分な減量を行って臨んだという。「人より多めに野菜を食べるように -
錦織圭 マイケル・チャン氏に解任説!新コーチにアガシの声も
2017/07/12 06:00(写真:アフロ)7月7日、ウィンブルドン選手権で3回戦敗退した錦織圭(27)。左臀部のケガが心配されるなか気迫のこもったプレーを見せたが、ミスを連発。ベスト16進出とはならなかった。そんな奮闘の裏側で、ある“重大な出来事”が起きていたという。「じつは錦織選手のマネージメント会社であるIMGのなかで、マイケル・チャンコーチ(45)の“解任説”が浮上しているのです……」(テニス関係者)チャン氏は13年