《警察は今も聞き込み捜査》上智大生殺害放火事件から30年…地元男性に大規模DNA検査も見えぬ解決の糸口
2026/09/09 11:00
東京都葛飾区柴又で民家が全焼し、上智大学4年生の女子学生・小林順子さん(当時21歳)が殺害された放火殺人事件が発生してから、9月9日で30年を迎えた。遺体には刃物による複数の刺し傷があり、何者かが殺害後に証拠隠滅のために放火したとみられている。これまでの捜査で、現場で見つかったマッチ箱に付着した血液と遺体にかけられていた布団の血痕から同一の男性のものとみられるA型のDNA型が検出されており、捜査本