《高濃度乳房の全国一律の通知が実現へ》尽力した生稲晃子議員が明かす思い「自分のがん経験が少しでも役立てれば」
2026/07/26 11:00
子宮頸がんと子宮体がん、そして乳がんは“女性のがん”といわれることもある。多くの人が恐れる女性のがんに罹患しつつも、前向きに乗り越えている人たちがいる。■政治家になってから高濃度乳房だと知った「住んでいる自治体によって、高濃度乳房の通知の有無に格差があるのはおかしい。日本に生きる女性が平等に知る権利を持つべきです」36年間の芸能生活で培った笑顔が、国会で輝いている。乳がんを経験し、2度の再発と5回