「交通事故と不祥事さえなければ…」「ツキがなかった」バドミントン桃田 苦難続きの末の代表引退に相次ぐ同情の声
2024/04/18 18:55
4月18日、バドミントン男子シングルスの元世界王者・桃田賢斗(29)が都内で記者会見を開き、日本代表から引退することを発表した。「気持ちと、体のギャップというか、そういうのが続いていくなかで、このままその世界一をまた、目指そうというところまで行けないなと判断した」と話した。15年に全日本総合選手権で初優勝した桃田。18年、19年には2年連続で日本男子初の世界王者になるなど、バドミントン界を牽引した