「埋蔵金の話になっても…」徳川慶喜家・第五代当主の主婦(57)が学生時代は「玄孫を隠していたワケ」
記事投稿日:2026/03/22 11:00 最終更新日:2026/03/22 12:34
約300坪ある徳川慶喜の谷中のご墓所。「正妻や側室に加え、仕えていた女性たちも一緒に眠っているのが慶喜らしい」(撮影:高野広美)
「いきなり、迫力満点の名刺ですみません!」2月半ば、東京都台東区の谷中霊園入口にて。笑顔で差し出された和紙製の名刺には、時代劇などでよく目にする徳川家の象徴「葵の御紋」から始まり、筆文字風の書体で「第五代 徳川慶喜家 当主 山岸美喜」とある。愛知県名古屋市在住の主婦、山岸美喜さん(57)は、江戸時代最後の将軍・徳川慶喜の玄孫で、現在12家ある徳川家の中でも筆頭格に位置す...