天皇陛下の雅子さまに関する話題
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「家族がご無事でよかった」天皇皇后両陛下 熊本地震で被災12歳球児が感動…自宅全壊の絶望を励ました“温かなエール”
2026/10/16 11:007月末の熊本地震で、甚大な被害を受けた八代市、氷川町、宇城市を、9月30日に訪問された天皇陛下と雅子さま。日帰りという日程であったものの、時間の許す限り被災者を励まし、復旧に尽力した人々を労われていた。氷川町を訪れた際には、町立竜北西部小学校近くに建てられた仮設住宅で暮らす住民ら20人を見舞われた。対面したうちの一人である永田貴士さん(54)はこう振り返る。「はじめに天皇陛下から『その後はいかがで -
天皇皇后両陛下 日帰りでのご慰問でも被災者を…5年前に励まされた男性が明かす“温かさ”
2026/10/09 06:00「今回の天皇皇后両陛下の来県で、あの時のように、どれだけの被災者が励まされ、元気づけられたか……。本当にありがたい話です」こう話すのは、熊本県芦北町に住む矢野解光さん(80)だ。9月30日、天皇陛下と雅子さまが今年7月に最大震度7を観測した熊本地震の被災地を訪問された。矢野さんは、2020年の熊本豪雨で妻のまさ子さんが犠牲となっており、翌年にオンラインで両陛下のお見舞いを受けた被災者の一人だ。地震 -
天皇陛下は「素晴らしい」、雅子さまは顔を近づけ…両陛下が夢中になった「オランダ画家の作品」とは
2026/09/24 11:00秋を実感する涼しい日となった9月10日の夕方、天皇陛下と雅子さまは東京・上野の国立西洋美術館で「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」展を鑑賞された。レンブラントは17世紀のオランダの画家で、両陛下が6月にオランダを公式訪問された際に、アムステルダム国立美術館で陛下が鑑賞された代表作『夜警』など数多くの名画で知られるが、今回の展覧会では版画家としての作品が展示されている。なかでも『百グルデン -
《“天皇制反対”の憶測も》宮崎駿 両陛下とカオナシの記念撮影で“不在”に集まる注目…明かしていた「園遊会に出席しないワケ」
2026/09/23 18:00「カオナシの手が小さいですね」、と述べられた雅子さま。「第20回アジア大会」の開会式に出席された天皇皇后両陛下は9月20日、愛知県長久手市の愛・地球博記念館とジブリパークを訪問された。「ジブリの大倉庫」ではスタジオジブリ常務の宮崎吾朗監督が案内役を務め、両陛下は企画展示「ジブリのなりきり名場面展」をご鑑賞。「千と千尋の神隠し」コーナーでは「カオナシ」と並んで座られ、天皇陛下がご自身のスマートフォン -
《3カ月越しの悲願》雅子さま 天皇陛下と「レンブラント展」へ…ご鑑賞に秘めたオランダ王室への“恩返し”
2026/09/14 15:459月10日、天皇皇后両陛下は国立西洋美術館を訪問し、開催中の企画展「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」を鑑賞された。レンブラントは、17世紀のオランダを代表する画家で、雅子さまは、金属を用いた版画「エッチング」の技法の説明を受け、中学生のときに美術の授業で挑戦されたことを懐かしく思い出されたという。実は、事前に発表されたご予定では、同企画展には陛下おひとりで足を運ばれることになっていたが -
《膝を曲げご鑑賞》雅子さまも「美しいですね」と…感嘆の声を上げられた「仏像」とは
2026/09/02 11:00説明を聞きながら、重要文化財の聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像(通称「二間観音」、京都・教王護国寺蔵)をご覧になる雅子さま。8月18日、天皇陛下と上野の東京国立博物館にお出かけになり、弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」を鑑賞された。13世紀の鎌倉時代に宮中・仁寿殿で行われた、天皇の身体健全を祈る儀式のご本尊ということもあり、雅子さまは、深い興味を抱かれたご様子。天皇陛下が「色もよく残 -
「笑顔に胸をなでおろした」両陛下が日本芸術院賞受賞者との茶会を主催 宮内庁関係者が雅子さまのご様子に“安堵”した理由
2026/07/10 06:007月6日、天皇皇后両陛下は皇居・宮殿で日本芸術院賞の受賞者を招いての茶会を開かれた。「日本芸術院賞を受賞したのは、建築家ユニット『SANAA』を組む妹島和世さん西沢立衛さん、映画『国宝』の監督を務めた李相日さんら12人です。両陛下のほか、愛子さまや秋篠宮ご夫妻、佳子さまも出席されました。茶会に先立ち、受賞者たちが仕事道具や絵画作品を説明し、雅子さまも興味深そうに耳を傾けられていました。陛下は、書き -
天皇皇后両陛下 W杯日本戦も一緒にご観戦か…“親友”オランダ国王夫妻が計画する「破格接遇の中身」
2026/06/09 06:006月9日にご成婚記念日を迎えられた天皇陛下と雅子さま。’93年に結婚されて以来、33年間の日々をともに歩まれてきた。皇室担当記者はこう語る。「皇室では誕生日に比べると、結婚記念日に大がかりな祝宴を催すことは少なく、当日はご家族だけでお祝いされるのではないでしょうか」5月31日の神宮球場での早慶戦ご観戦は、雅子さまは当日になって取りやめを発表された。「2週間後に控えたオランダ・ベルギーへの公式訪問に -
天皇皇后両陛下がオランダ・ベルギーご訪問中に?高市政権ゴリ押し皇室典範改正で広がる“日程上の懸念”
2026/06/04 11:00高市政権が今国会中の改正を目指している皇室典範。6月8日にも、衆参両院の全体会議で、「立法府の総意」案が提示される方向となっているなか、ある懸念が広がっているという。「13日から26日まで、天皇皇后両陛下は国賓としてオランダ・ベルギーを訪問されるご予定です。じつは両陛下のご訪問中に、改正案が国会に上程される可能性が報じられており、にわかに審議日程が注目を集めているのです。結婚後の女性皇族のご身分、 -
《かつては根強い反日感情が…》天皇皇后両陛下 オランダご訪問で計画する「上皇ご夫妻が断念された慰霊の供花」
2026/05/28 06:00「6月13日から天皇陛下と雅子さまがオランダとベルギーを歴訪されます。両陛下と両国の国王夫妻とはご親交も深く、このたびのご訪問でさらに絆が強まることでしょう。両国では歓迎式典や晩餐会のほかにも、戦没者慰霊碑への拝礼も調整中で、“戦争”について天皇陛下がどのように言及されるかも注目されています」そう語るのは宮内庁関係者。いまでこそ“親日国”のイメージがあるオランダだが、かつて戦火を交えた悲劇の歴史が -
天皇皇后両陛下 愛媛で交流した画家が絵日記に描いた“感謝の似顔絵”
2026/05/21 06:00《5月17日の絵日記です!! とっても楽しい日でした!!》5月19日、そんなメッセージを自身のインスタグラムに投稿したのは、多くの生き物の絵を描いてきた自閉症の画家・石村嘉成さん(31)。同じくインスタグラムに投稿された写真には、石村さんと絵日記も写っている。絵日記にはホッキョクグマのピースと天皇皇后両陛下の似顔絵が描かれており、次のような文面が添えられていた。《今日は全国植物祭でした。お父さんと -
愛子さま ご懇談のファストフード店店主に“神質問”…双葉町民に思い出させる“懐かしの味”
2026/04/27 06:00東日本大震災の発生から15年。4月6日、天皇陛下と雅子さまは愛子さまとともに、福島第一原子力発電所が位置する福島県双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館を訪れ、供花された。数多くの人々の生活を奪った原発事故後、福島第一原発が所在する自治体を訪問されるのは皇室では初めてのこととなる。この伝承館へのご訪問により、両陛下と5年ぶりに再会した女性がいた。同館に隣接する、双葉町産業交流センター内でファストフ -
雅子さま マクロン大統領夫妻とお会いに…昼食会で起きた「令和初の出来事」
2026/04/11 11:00桜色のセットアップをお召しの雅子さまのお隣で、天皇陛下が「日本へようこそ」とフランス語で挨拶された。4月2日、両陛下はフランスのマクロン大統領とブリジット夫人を満開の桜に包まれた皇居・御所に招かれ、昼食をともにされた。宮殿ではなく、お住まいの御所で昼食会を行うのは珍しいことだと皇室担当記者は語る。「’19年、両陛下は大統領夫妻を皇居・宮殿に招かれています。その前年には、陛下がフランスを訪問し晩餐会 -
《“10分でも構いません”と手紙が》雅子さま 福島ご訪問で子供たちへの激励に奔走…突き動かす「13年前の少女からの直訴」
2026/04/06 16:00発表会のさなか、福島県の特産品である柿や桃に関する風評被害を思い出して、思わず涙ぐんだ男子高校生。その姿に雅子さまご自身も目に涙をためながらこう励まされた。「泣かないでください」――。’13年8月、天皇陛下と雅子さまは、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターをご訪問。被災地の中高生たちが参加した教育復興プロジェクト「OECD東北スクール」の取組発表会に臨席された。雅子さまと福島県の少 -
天皇ご一家 岩手県・宮城県ご訪問延期の陰で…家族会議で否決された“もう一つの選択肢”
2026/03/31 06:00「天皇皇后両陛下のご体調は回復傾向にあります。いまは御所でお静かにお過ごしになっていると聞いています」3月26日の定例記者会見で、黒田武一郎宮内庁長官は、そう説明した。皇室担当記者がこう話す。「天皇皇后両陛下と愛子さまは3月25日・26日に岩手県・宮城県を訪問し、東日本大震災の復興状況などを視察される予定でした。岩手県大槌町や宮城県石巻市では、犠牲者に供花をされることになっていました。大震災から1 -
《愛子さま、佳子さま、悠仁さまがグループに》天皇皇后両陛下 一般参賀の“新しい並び方”に込められた「次世代への願い」
2026/03/02 16:00「雅子さまと愛子さまに会いたくて、京都からやってきました。私の場所からは、愛子さまは遠くてしっかり拝見できなかったのが残念ですが、雅子さまは拝見できましたので、それだけでも本当に嬉しかったです」そう語るのは、皇居・宮殿東庭に来ていた電動車いすに乗った50代の女性。2月23日、天皇陛下66歳のお誕生日を祝う一般参賀が皇居で開催されたが、彼女はそのために京都から駆けつけたのだという。長和殿のベランダに -
天皇陛下 雅子さまへの深い愛を感じさせる「削減されたお誕生日行事」
2026/03/02 11:00「私自身、日々の生活の中でも、公務の場においても、雅子に支えてもらっていることも多くあり、深く感謝しています」2月23日に66歳のお誕生日を迎えられた天皇陛下。19日には記者会見に臨まれたが、その内容は雅子さまへの感謝と愛情にあふれたものだった。「天皇陛下は会見で、『私自身も、雅子と一緒にいろいろな方とお会いすることで皆さんとのお話がより深まり、様々な気付きを得られるように感じています』などと述べ -
天皇陛下 新年ご感想の「5文字」で見せた“国民の痛み”と向き合われる覚悟…今年は被災地を巡る旅へ
2026/01/07 06:00《昨年は、戦後80年という節目に当たり、先の大戦を思い起こし、戦中・戦後に人々が耐え忍んだ苦難と、人々のたゆみない努力により築き上げられた今日の我が国の平和の尊さに改めて思いを致すとともに、これまでの歩みを今後とも語り継いでいくことの大切さを心に刻みました》新年にあたり、ご感想を公表された天皇陛下。皇室担当記者はこう語る。「’25年の両陛下にとっての課題は、“戦争の記憶を継承する旅”でしたが、今年 -
「上階の方も身を乗り出して」「幸福感で充満」天皇ご一家 バレエ公演をご鑑賞…SNSに広がった観客の歓喜
2025/12/28 11:00光沢の美しいワインレッドのシックなワンピースをお召しになった愛子さま。12月19日、天皇皇后両陛下と新国立劇場にお出かけになり、クリスマス・イブの出来事を描いたチャイコフスキーの3大バレエ『くるみ割り人形』を鑑賞された。今回は英国の演出・振付家ウィル・タケットによる新制作の公演で、この夜が初演。両陛下と愛子さまはときおりオペラグラスを使い、華やかな踊りを熱心にご覧になっていた。X上では、偶然天皇ご -
「しっとりとして華やか」愛子さま バレエご鑑賞の「ワイン色メタリックドレス」姿に絶賛の声
2025/12/23 12:3012月19日、新国立劇場バレエ団の公演「くるみ割り人形」を鑑賞された天皇ご一家。「愛子さまも願い出を受けた公務として、バレエをご覧になるのは初めてです。時折オペラグラスを使いながら熱心に鑑賞し、カーテンコールでは約10分間、拍手を送られていたそうです」(皇室担当記者)クリスマスシーズンの定番演目であることを意識されたのだろうか、ご一家は“ワインカラー”のリンクコーデでお出ましに。天皇陛下はネクタイ -
「めっちゃ可愛い」「流行る♡」愛子さま デフリンピックの“ピンクコーデ”は「襟」にご注目
2025/12/05 06:00選手たちの頑張りに、両手をあげて手をひらひらさせ、手話の拍手を繰り返された天皇皇后両陛下と愛子さま。11月25日、東京アクアティクスセンターにお出かけになり、聴覚障害者の国際スポーツ大会「東京2025デフリンピック」の水泳競技「4×100メートル メドレーリレー決勝」を観戦された。天皇ご一家は、白熱のレース展開に、目で見えるサインエールで応援し、男女の日本チームが銅メダルを獲得すると顔を見合わせて -
雅子さまが「わーぁ!」「かわいい」と歓声を…三重県で見せられた“意外な一面”
2025/11/28 11:00「わーぁ!」と大変楽しそうな雅子さま。第44回全国豊かな海づくり大会にご出席のため、天皇陛下と三重県を訪問されていた雅子さまは、11月8日、開館70周年を迎えた鳥羽水族館をご見学。絶滅危惧種とされ国内ではこの水族館でしか飼育されていないラッコを前に、思わず「かわいい」と喜ばれた。ラッコが水槽のガラスに張り付いたイカを水面からジャンプしてキャッチする“イカミミジャンプ”にも大喝采。「ジャンプするとき -
「これが本当のお洒落」雅子さま “30年ご愛用のバッグ”をお使いに…三重ご訪問でも見せられた「愛用品を大切にする」ご姿勢
2025/11/11 16:00「かわいい」雅子さまがそうつぶやき、天皇陛下とともに拍手を送られた。11月8日、「第44回全国豊かな海づくり大会」ご臨席などのため、6年ぶりに三重県を訪問された両陛下。冒頭は、鳥羽水族館を訪れ、国内で唯一飼育されているラッコの「イカミミジャンプ」を見学された際の一幕だ。「館長がまたお越しくださいと挨拶したところ、雅子さまは『愛子も楽しみにしている』と応じられたといいます。動物好きのご一家のことです -
「たいへんでしたね」と労いを…愛子さま 東京都慰霊堂で見せられた「平和への願い」
2025/11/07 11:00「私の身の上をお話しすると、愛子さまは『たいへんでしたね。ご苦労なさったんですね』と、ねぎらってくださいました。天皇皇后両陛下と愛子さまは、次の世代に戦争の記憶が語り継がれていくよう、一所懸命にがんばってくださっています」(東京大空襲の戦災遭難者遺族の田中洋子さん)戦後80年にあたる今年、天皇皇后両陛下は硫黄島や沖縄県、広島県や長崎県をご訪問になり、戦没者の慰霊、さらに戦争体験者や語り部らとの面会 -
天皇皇后両陛下 国スポでバドミントンをご観戦…“シャトル”がつなぐ愛子さま&悠仁さまへの“帝王教育”
2025/10/01 19:309月29日、滋賀県を訪問されていた天皇陛下と雅子さまは、大津市の滋賀アリーナに足を運ばれ、国民スポーツ大会のバドミントン競技を観戦されていた。陛下は水色のボタンダウンのワイシャツ、雅子さまは水色のセットアップをお召しになり、身を乗り出すように選手たちのプレーをご覧になった。「両陛下は試合をご覧になりながら、バドミントンのラケットを振るような仕草を何度もして、説明役に熱心に質問されていました。さらに