政治の最新ニュース
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「お返しすべきか迷いましたが…」自民ベテラン議員 高市首相のカタログギフトで“選んだ商品”に賛否の声
2026/03/10 14:402月の衆院選で316議席を獲得した自民党の当選した全議員に対し、高市早苗首相(64)が「当選祝い」に“高額カタログギフト”を送っていたと複数のメディアで報じられてから、2週間あまりが経った。国会では高市首相が、中道改革連合をはじめ野党議員から追及を受ける場面が見られた。「高市首相は国会で、“政党支部から議員個人への寄付として法令上の問題はない”と主張しており、確かに違法性はありませんでした。しかし -
「私にも小さな子供が…」小泉進次郎防衛相 政治家パーティで語っていた“徴兵制”への見解
2026/03/10 11:00アメリカとイスラエルによるイラン軍事攻撃で緊張が高まっている国際情勢。高市早苗首相(65)は、3月2日の衆院予算委員会で、「イランによる核兵器開発は決して許されない」との見解を示した。そんななか、注目されているのが小泉進次郎防衛大臣(44)だ。小泉防衛相は、アメリカによるイラン攻撃に関する見解が物議を醸していた。「小泉防衛大臣は3月1日の臨時記者会見で、記者からの『アメリカによるイラン攻撃を支持す -
「石油価格はあまり上がらない」高市首相が“頼り”の経済学者は楽観視も原油高騰…ホルムズ海峡封鎖の“正念場”で問われる外交力
2026/03/09 19:20アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃から1週間あまり。イラン側の死者は1300人以上にのぼるとされているいっぽう、同国が報復攻撃に出たことで戦火は中東周辺国にも拡大。原油輸送の要であるホルムズ海峡も事実上封鎖され、原油先物価格が高騰するなど、この度の戦火は世界経済に多大な影響を及ぼしつつある。3月7日の読売新聞によると、ホルムズ海峡をめぐって、イラン側は「海峡を通過したい船舶は航行が許される。米国 -
「WBCを現地観戦した人は…」中道・小川代表が“閣僚の危機意識”を抜き打ちチェック
2026/03/09 18:05大谷翔平選手(31)などスター選手らが出場し、熱戦が繰り広げられているワールドベースボールクラシック(WBC)。日本代表が3連勝で1次リーグ突破を決めたわけだが、そのウラでWBCにまつわる質問が衆議院予算委員会で投げられて話題になっている。9日、中道改革連合の小川淳也代表(54)が同委員会の集中審議の中で“WBC”に関連する質問を閣僚に投げかけたのだ。「少し世間的な話題で、WBCがいま随分盛り上が -
「自分ばかり答弁させられる」高市首相の“愚痴”は本当?歴代首相の“答弁回数ランキング”1位の“意外な人物”と“納得の理由”
2026/03/07 13:05「もう高市内閣はヘロヘロでした。だって、予算委員長だって野党だし、もう大臣がいくら手を挙げても、私にばかり当たるし」先の衆議院選挙の応援演説で、こんなふうに愚痴っていたのは高市早苗首相(65)だ。少数与党内閣として始まった高市内閣。国会で「自分ばかり答弁させられる」と高市首相が不満を漏らしていることは以前からたびたび報じられてきた。一方で、Xではこんな批判も。《自分ばかりっていうが、総理なんだから -
「立候補を止められた腹立たしさ」社民党党首選に立候補の大椿ゆうこ 暴露した“2年前の党内事情”
2026/03/07 06:0013年ぶりに行われる、任期満了に伴う社民党の党首選が4日に告示された。早々に立候補を表明していた党首の福島瑞穂党首(70)に加え、副代表で参議院議員のラサール石井氏(70)、元副代表で前参議院議員の大椿裕子氏(52)による三つ巴の争いに。約5,200名の党員による投票が行われ、23日の開票で新党首が選出される見込みだ。ここのところ“党内の内紛”が目立っていた社民党にとって、世間からの注目を集めるチ -
《“まさかのヤジ”飛び出す》中道議員が“旧統一教会問題”で自民党を厳しく追及…衝撃の「8文字」に予算委員会が騒然
2026/03/06 19:555日、衆議院の予算委員会が行われ、中道改革連合の早稲田夕季氏(67)が“旧統一教会問題”で閣僚らを厳しく追及した。4日、東京地裁に続き東京高裁も旧統一教会への解散命令を認める決定をしたことを受けて、早稲田氏は自民党と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係をめぐり閣僚と質疑を繰り広げたのだが、“予想外のヤジ”が飛び交う場面があった。「早稲田氏は“所管大臣として旧統一教会に対する見解の答弁がないの -
「もう自民党でも…」と漏らす秘書、「どうしましょう」と助ける求める候補者も…中道浪人議員の「厳しいその後」
2026/03/06 11:002月8日の衆院選からもうまもなく1カ月。歴史的大勝をおさめた自民党が勢いを強めるいっぽう、172議席から49議席という大惨敗を喫した中道改革連合の面々は厳しい“その後”を過ごしているようだ。安住淳氏(64)や小沢一郎氏(83)といった大物議員が次々と敗れ、立憲民主党の初代代表を務めた枝野幸男氏(61)もまさかの敗北を喫した。そんな枝野氏が2月21日にXにポストした“近況報告”が波紋を呼ぶことに。《 -
《閑静な住宅街に突如現れ…》高市早苗首相 週末にこっそり訪れた“かかりつけ”医院、現場は見物客でごった返す
2026/03/06 11:00「先週の金曜日のことですよ。その前は2週間前の金曜日も、すぐそこの歯医者さんに来たんですよねえ。総理の予定が公開されているからみんな集まっちゃうんです。この狭い商店街に人がごった返して、選挙演説でもやるんですかというほどなんですよ。見に行った人曰く、頭しか見えなかったと言っていました。歯科医院を道挟んだ向かいの駐車場に黒塗りの車が止まって、そこから道を横切るだけだから、どうせ見えやしないのにね」( -
「共産党は大変ミサイルに関心がある」小泉進次郎氏 “皮肉答弁”で際立つ予算委員会での“無双”ぶり
2026/03/06 11:004日、衆議院の予算委員会が行われ、小泉進次郎防衛相(44)らが出席。“日本がアメリカに輸出したミサイルの所在”をめぐり、共産党の辰巳孝太郎氏(49)と議論を交わす場面があった。「辰巳氏が“昨年11月までにアメリカに輸出したパトリオットミサイルは現在どこにあるのか”と質問したところ、小泉氏は“防衛装備移転三原則の運用指針の改訂に基づき、アメリカからの要請に応じて、インド太平洋地域に展開する米軍を含む -
「お前らが望んでる結末にはならない」ホリエモン「SANAE TOKEN」への応援が波紋呼ぶなかXで突如ブチ切れ投稿「クソみたいな日常を生きてろ」
2026/03/06 06:00高市早苗首相(64)が自身の関与を完全に否定した「SANAE TOKEN(早苗トークン)」。日に日に騒動が大きくなるなか、“応援”していた“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏(53)が沈黙を破った。高市氏の名前を冠した「SANAE TOKEN」は、2月25日に連続企業家の溝口勇児氏(41)が手がけるWEBコミュニティ「No Border DAO」が発行した仮想通貨で、DAOの母体でありYouTub -
《“顔が怖い”の印象が激変》「とてもお似合い」中道・階猛幹事長の“変化”にネット驚きの声
2026/03/05 17:05先の衆院選で惨敗した中道改革連合は、2月13日に執行部が一新されてから間もなく1カ月が経とうとしている。新代表に選出された小川淳也氏(54)とともに代表選を戦った階猛氏(59)は、幹事長の職に就いた。困難を伴う党の立て直しが急務となる中、階氏にも“ある変化”が見られたという。「細いメタルフレームでスクエアのメガネが印象的な階氏ですが、知的に見える一方、“怖い”というイメージを持たれることもあるそう -
「なんで!?」高市首相が「SANAE TOKEN」関与全否定の2日後に公式グッズ販売サイトから「消されたモノ」にSNS騒然
2026/03/05 16:45’26年度予算の年度成立をめぐって与野党が激しくぶつかりあう中、高市早苗首相(64)の足を引っ張りかねない問題が発生した。それは、連続企業家・溝口勇児氏(41)が手掛けるWeb3コミュニティ「No Border DAO」が発行した仮想通貨(暗号資産)「SANAE TOKEN(サナエ・トークン)」をめぐる騒動だ。高市氏の名前を冠したこのトークンは、2月25日、DAOの母体であるYouTubeチャンネ -
《“出来レース”の指摘も》ラサール石井氏 内紛続きの社民党首選への出馬にネット冷笑の嵐
2026/03/05 06:003月4日告示で党首選が行われる社民党は、現在の福島瑞穂党首(70)が立候補の意向を示していたが、ここにきて“新たな立候補者”が登場した。3日、自身の事務所のXに動画を投稿し、党首選への立候補を表明したのはラサール石井副党首(70)。投稿された動画で「私は議員になって半年ですけれども」と前置きしつつ、立候補を表明。さらに「社民党はずっと護憲・平和を訴えてきた」「もっと明るくほがらかに、前向きに皆さん -
「失礼な物言い」「SANAE TOKEN」運営の溝口氏 関与全否定した高市首相に謝罪も釈明での「一文」に厳しい声
2026/03/04 19:303月2日に高市早苗首相(64)がXで、関与を全否定した暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN」。翌3日には、金融庁が関連業者に対する調査を検討していると共同通信が報じるなど、騒動は拡大の一途をたどっている。同トークンは2月25日に、連続起業家・溝口勇児氏(41)が率いるWeb3コミュニティ「No Border DAO」が発行。DAOが推進する「Japan is Back」プロジェクトの一環と -
「提案させていただいた」と豪語の京大教授 高市首相が関与否定の「SANAE TOKEN」を「事後的に認識」と釈明も…過去発言との“矛盾”に「どう責任取る?」と疑問続出
2026/03/04 17:10「なんか、すげぇトークン出すらしいじゃん!」2月25日に公開されたビジネス系YouTubeチャンネル「REAL VALUE」の動画の中で、こんな掛け声で場を盛り上げていたのは実業家の堀江貴文氏(53)。その“すげぇトークン”とは、実業家・溝口勇児氏(41)が手掛けるコミュニティ「NoBorder」によるプロジェクト「Japan is Back」の一環として、同日に発行された「SANAE TOKEN -
「憧れて髪型も真似していました」林総務大臣 公開した約30年前の“ビートルズ風”写真にネット騒然
2026/03/04 14:10《私が学生時代、ザ・ビートルズのポール・マッカートニーに特に憧れていた頃の写真が出てきました。憧れて髪型も真似していました。》3日、自身のXにそう投稿したのは林芳正総務大臣(65)。防衛相、文科相、外相、内閣官房長官などの主要閣僚ポストを数多く経験した政策通で、東京大学卒業後にハーバード大学にも留学したという自民党きっての“インテリ派”の意外な姿に対し、多くのコメントが集まっていた。《ポールマッカ -
《高市首相が関与全否定》「SANAE TOKEN」運営の溝口氏に批判噴出...「意義がある」と“宣伝協力”のホリエモンらにも厳しい声
2026/03/03 18:10《名前のせいか、色々な誤解があるようですが、このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません。本件について我々が何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません》3月2日、Xでこう説明したのは高市早苗首相(64)。自身の名前が入った暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN」が発行、取引されているとし、自身および事務 -
「NHKのセンスにびっくり」中道・泉健太氏 国会質疑でカタログギフト問題“だけ”取り上げた報道に怒り、「国会でやらなくていい話」とバッサリ
2026/03/03 16:20「スキャンダルの追及よりも、証拠と論理に基づく説得力のある議論を展開したい」2月13日に行われた中道改革連合代表選に際し、こうアピールしていたのは階猛幹事長(59)。代表選では小川淳也氏(54)が新代表に選出されたが、はたして新体制が発足した今、同党は“脱スキャンダル追及”に路線変更できたのか――。27日の衆院予算委員会で、小川氏は「鬼の首を取ったように目くじらを立てるつもりはない」と断りつつ、高 -
「どこまでも汚い」れいわ・大石晃子共同代表が痛烈批判…自民・維新が提出する議員定数削減法案の“内容”に不満爆発
2026/03/03 11:001日、自民党と日本維新の会が、衆議院議員定数削減のための新たな法案を準備していることが、一部メディアの報道で明らかとなった。現在の議員定数である456から45以上を減らすことを目指す内容で検討しているという。「昨年12月の臨時国会でも、自民と維新は共同で議員削減に関する法案を提出。内容は45議席以上を削減し、1年以内に結論が出なければ小選挙区で25議席、比例代表で20議席を自動削減するというもので -
「めちゃくちゃ怒られてる」ネット冷笑 社民党が“論点すり替え”と元副党首に激怒…続くゴタゴタ、問われる存在意義
2026/03/03 06:003月、13年ぶりに党首選が行われることになった社民党では、現在の党首・福島瑞穂氏(70)が立候補の意向を示した。しかし、この件が報じられることは少なく、それ以上に“内紛”が目立ってしまっており、2月27日には、前参議院議員で副党首を務めていた大椿裕子氏(52)が電撃辞任した。大椿氏は同日、自身のXで《【ご報告】》と題し、《1月27日衆院選第一声における沖縄2区に関する私の発言について、社民党全国連 -
「トップがこれか」みらい・安野代表 「アメリカ有事」時の支援問われるも“具体性ゼロ”回答に広がるガッカリの声…衆院躍進で問われる「対応力」
2026/03/02 17:502月28日(日本時間)、イスラエル、アメリカ両国がイランに対する先制攻撃を開始した。これによりイランの最高指導者ハメネイ師(86)が死亡。一方、イラン側も湾岸諸国のアメリカ軍施設などを標的に反撃に出ており、国際情勢は一気に緊迫化している。さらに、この軍事衝突によりホルムズ海峡が事実上封鎖された。日本の石油需給への懸念も高まるが、高市早苗首相(64)は3月2日の衆院予算委員会で「事実関係について情報 -
「驚くべき卑怯者」中道落選議員 ヒアリング会欠席の安住淳氏を激烈批判…清算求められる“惨敗のツケ”
2026/03/02 15:552月28日、中道改革連合は惨敗を喫した衆院選での落選者から意見を聞くヒアリングの初回会合を実施した。党の再生に向けて厳しい意見が飛び交うことが予想された同会合で、とりわけ激しい怒りを露わにしたのが、愛知10区で落選した藤原規真前衆院議員(47)だ。都内の党本部でオンライン形式で午後1時に始まり“時間無制限”で行われたヒアリングには、約170人が参加。小川淳也代表(54)や階猛幹事長(59)ら現執行 -
期待できる「高市チルドレン」ランキング!菅元首相の後任、故・中川昭一氏の甥の順位は?
2026/03/02 11:002月18日に特別国会が召集され、高市早苗首相(64)の圧倒的人気を追い風に初当選した66人の自民党のルーキー、いわゆる「高市チルドレン」がデビューを果たした。ぜひとも国会にフレッシュな風を吹かせてほしいところだが、2月8日の当選以降、メディアの取材を断るなど、すでに“頼りなさ”が垣間見られる新人もいる。とはいえ、真価が問われるのはこれから。そこで本誌は、アンケートツール「Freeasy」にて、投票 -
「SNS発信がうまい」と思う議員ランキング!3位安野貴博氏、2位小泉進次郎氏を抑えた1位は?
2026/03/01 11:002月8日に投開票が行われた第51回衆議院選挙は、自民党が単独で議席の3分の2以上を獲得する歴史的勝利で幕を閉じた。選挙戦では各陣営がさまざまな戦略を展開するなか、特に注目を集めたのがSNSの活用だ。たとえば国民民主党の玉木雄一郎衆院議員(56)は、自身のYouTubeチャンネルの切り抜き動画制作を推奨し、ネット上での情報拡散を積極的に後押し。神谷宗幣参院議員(48)率いる参政党もSNS戦略を強化し