映画の最新ニュース
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田中みな実 写真集の次は女優バブル!すでに映画のオファーも
2020/12/30 11:00「6年間所属した事務所を移籍したことが大きかったですね。アナウンサーの事務所から女優の事務所へ移ったことで、主戦場がはっきりと変わりました。2020年、もっともブレイクしたひとりと言っても過言ではないでしょう」(テレビ局関係者)今年の8月、宮根誠司(57)や羽鳥慎一(49)らが所属する芸能事務所『テイクオフ』から広末涼子(40)や戸田恵梨香(32)らが所属する『フラーム』へ移籍したフリーアナウンサ -
大泉洋、岩田剛典ら『鬼滅』敗北予期してなかった盛況打ち上げ
2020/12/29 15:50コロナ禍ですっかりなくなってしまったドラマや映画の打ち上げ。現在、公開中の映画『新解釈・三國志』の打ち上げを本誌は目撃していた。行われたのは“コロナ前”、2019年5月のことである。都内の中華ダイニングで一次会が開かれ、主演の大泉洋(47)をはじめ、ムロツヨシ(44)、岩田剛典(31)、岡田健史(21)らキャストが集結。スタッフも含めると、その数120人ほどだったようだ。本作は中国を舞台にした歴史 -
『鬼滅の刃』歴代1位確実も“千と千尋のほうが名作”論争勃発
2020/12/28 11:00記録を次々と塗り替え、2020年を代表する映画となった「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」。しかし、そんな「鬼滅」にある“物言い”がついている。12月19~20日の2日間で約28万人を動員し、公開から10週連続で1位を獲得した本作(興行通信社調べ)。累計では動員2,317万人、興収は311億円を突破した。日本の歴代興行収入1位は、01年に公開されたスタジオジブリ制作「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)。 -
「春馬と撮影前日も飲みに…」三浦翔平&西川貴教語る思い出
2020/12/23 15:50構想から7年。大阪経済の礎を築いた五代友厚が主人公の映画『天外者(てんがらもん)』が現在公開中。三浦春馬さん(享年30)最後の主演作で共演したのは、旧知の仲のおふたり。坂本龍馬役の三浦翔平(32)、岩崎弥太郎役の西川貴教(50)に、撮影時のエピソードや春馬さんへの思いを聞いたーー。ーー春馬さんと三浦翔平さんは’09年の映画『ごくせん THE MOVIE』などで共演されていて、西川さんも春馬さんと以 -
三浦春馬さん役衣装アルバム 時代ごとに成熟する演技姿
2020/12/23 15:50三浦春馬さん(享年30)最後の主演作『天外者(てんがらもん)』(現在公開中)。本作は、日本の未来を切り開いた五代友厚の物語で、日本のために激動の時代を駆け抜けた五代友厚、坂本龍馬(三浦翔平)、岩崎弥太郎(西川貴教)らの偉人と、女性たちの青春群像劇だ。時代ごとに成熟していく多彩な役柄ーーその才能は、誰もが憧れ認めるものだった。そんな三浦さんを偲んで、本誌秘蔵写真から、その功績を心に刻みたい。【’06 -
内藤秀一郎「劇場版仮面ライダーの撮影で20連発の爆発にびっくり」
2020/12/21 06:00「仮面ライダーセイバーは剣と本をモチーフにした仮面ライダー。飛羽真も小説家なんですけど、僕自身は『本だけは読みなさい』って親に言われながらも、いっさい読まなくて……言うことを聞いていれば、インタビューでもっとうまく話せてたのかなって後悔してます(笑)」そう語るのは、令和仮面ライダー第2弾『仮面ライダーセイバー』で主人公・神山飛羽真を演じる内藤秀一郎(24)。18日には、6人の仮面ライダーたちととも -
友だち少ない内藤秀一郎「オンラインゲームでの交流が至福時間」
2020/12/21 06:00「最初、ロケ現場で『変身!』って言えることを想像して入ったら、セリフ直前のシーンまでしか撮らなくて『えっ、変身って言えないの? いつ言うの?』ってモヤモヤしてたんですよ。その後、スタジオのグリーンバックで撮るって聞いて……気持ちを作るのに苦労しましたけど、言えたときは感極まりましたね!」こう語るのは、令和仮面ライダー第2弾『仮面ライダーセイバー』で主人公・神山飛羽真を演じる内藤秀一郎(24)。18 -
『世界ネコ歩き』岩合光昭さんの可愛すぎる「ネコと牛」写真
2020/12/20 11:00世界中の猫が登場する『岩合光昭の世界ネコ歩き』(NHK BSプレミアム)の劇場版第2弾が来年1月8日に公開される。「猫は一瞬一瞬を大切に生きています。この映画を撮影していて、それをあらためて感じました。いまを生きること、いとおしむことの大切さを、小さな体が物語ります。彼らの暮らしぶりだけでなく、生き方が感じられる映画になりました」(岩合光昭さん・以下同)ミャンマーと北海道を舞台に、動物写真家の岩合 -
三浦春馬さん生前に語っていた「儒学を勉強しているんです」
2020/12/18 11:00《私は夢のある未来がほしいだけだ》《俺についてこい》スクリーンのなかの三浦春馬さん(享年30)は、そんな力強い言葉を放ち、生命力にあふれている――。映画『天外者(てんがらもん)』(TOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開中)の劇中でのことだ。12月11日の公開から3日間で11万7,959人を動員、興行収入は1億6,653万7,600円の大ヒットスタートを切った本作は、今年7月に亡くなった春馬さんにと -
苦節20年…「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」が自宅でも
2020/12/14 15:50家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今週は、’00年に撮影が始まって、途中9回も頓挫した末に完成した壮大な迷作(!?)『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』をご紹介します。■『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』Blu-ray&DVD発売中。Blu-ray5,170円、DVD4,180円(ともに税込み)。発売・販売元/インターフィルム舞台はスペインの片田舎 -
ママでも映画出演…橋本マナミ「撮影中に母乳がシミ出して大変」
2020/12/14 06:00「私は、秘める思いとか全然なくて『私は好きだけど、どう思ってんの!』って直接聞いちゃうような性格なので、演じるなかで山形にいたころの純真な気持ちを思い出しましたね」そう話すのは、映画『越年 Lovers』(12月18日・山形、仙台先行公開。1月15日全国公開)で、山形で数十年ぶりに寛一(峯田和伸・43)と再会する碧を演じた橋本マナミ(36)。「碧は、ずっと山形にとどまって寛一を思い続けていて。素朴 -
橋本マナミ「じつは同郷…峯田和伸さんと山形弁で盛り上がって」
2020/12/14 06:00「碧は、ずっと山形にとどまって寛一を思い続けていて。素朴で一途ですけど、恋愛に素直になれないんです」そう話すのは、昨年11月に一般男性と結婚、今年7月には第1子を出産した橋本マナミ(36)。年越しの日本、台湾、マレーシアの3つの国を舞台に不器用な3組が織り成す恋の行方を描いた映画『越年 Lovers』(12月18日・山形、仙台先行公開。1月15日全国公開)で、山形で数十年ぶりに寛一(峯田和伸・43 -
名監督らに支持受ける女優・内田慈が明かす“超極貧時代”
2020/12/10 15:50このひと存在感あるね~、そのうちメジャーになるよ……で、なんていう役者さん? 強い独創性が伝う眼差しと佇まいは一見すれば忘れない、でも顔と名前が一致しない。そんな俳優がブレイクし“時の人”と化すに及んで「ああ、やっぱり」と合点するもの。内田慈――「うちだ・ちか」と読む37歳、この機会にご記憶のほどを――。'20年は、総合視聴率で過去最高の記録を打ち立てたテレビドラマ『半沢直樹』、波瑠(29)と松山 -
女優・内田慈が語る夢「アラ40が朝ドラヒロインを目指してもいい」
2020/12/10 15:50「何回かチャレンジしたんですが、ダメでしたね(笑)。後に松尾さんとちゃんとお話できるようになったあとで当時のことをお話ししたら『いや~、覚えてないなあ……』って(笑)」そう語るのは、12月11日に公開される『レディ・トゥ・レディ』(監督・脚本:藤澤浩和)に主演する女優の内田慈(37)。極貧生活のさなか、憧れだった松尾スズキが主宰する『大人計画』のオーディションを受けていた時代をこう振り返る。次第に -
フリーに転身した女優・内田慈、創作活動の原点は極貧時代に
2020/12/10 15:50「自分だけでスケジューリングすることや、営業活動すること自体、メチャクチャ怖くて、自信は少なかったんですが、ようやく、いろんなことが気にならなくなってきたんです、『人の目だとか、どうでもいいな』と。『何とかなるよ』という強さが、昔に比べれば出てきたのかもしれないです、それは最近のことですが……」そう語るのは、12月11日に公開される『レディ・トゥ・レディ』(監督・脚本:藤澤浩和)に主演する女優の内 -
劇場版『銀魂』特典で『鬼滅』カード“掟破り”許される理由
2020/12/08 18:0006年から放送され、高い人気を誇るアニメ『銀魂』。8日に発表された、その完結編にあたる劇場版『銀魂 THE FINAL』(21年1月8日公開)の入場者特典がアニメファンをざわつかせている。アニメの公式アカウントはTwitterで、【掟破りの入場者】プレゼントと題し、《週ごとに変わる豪華入場者プレゼント。公開第一週の特典が原作者・空知英秋先生描きおろし! 炭治郎&柱イラストカード》と特典内容を発表。 -
アカデミー賞2冠!フェラーリと戦った男たちの映画に涙
2020/12/07 15:50家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今週は、今年のアカデミー賞で編集賞と音響編集賞を受賞した『フォードvsフェラーリ』をご紹介します。■『フォードvsフェラーリ』ブルーレイ発売中/デジタル配信中 発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン特に車好きでもないのに劇場へ足を運び、不覚にも涙してしまった記者。実話をもとにした伝記映画です。あらすじとしては、’66年 -
三浦春馬さんは泣いていた…恩人監督が語る逝去7カ月前の涙
2020/12/03 06:00「現場での彼は、生き生きと伸び伸びとしているんです。スクリーンのなかでも現場でも。事前に非常に繊細な方だとも伺っていたんですけれども、明るかったです」今年7月に亡くなった三浦春馬さん(享年30)との思い出を語ってくれたのは映画監督の田中光敏氏(62)。メガホンをとった12月11日公開の映画『天外者』は、春馬さんの“最後の主演映画”となった。春馬さんが演じたのは、幕末から明治初期を駆け抜けた傑物・五 -
三浦春馬さん「世界に出たい」最後の主演映画で語っていた夢
2020/12/03 06:00「ショックで体が震えました。報道を見て知ったんですが“嘘だ、絶対に信じられない”と……」今年7月に三浦春馬さん(享年30)の訃報を聞いたときの悲痛をそう語った、映画監督の田中光敏氏(62)。メガホンをとった12月11日公開の映画『天外者(てんがらもん)』は、春馬さんの“最後の主演映画”に。「この作品に取り組む彼は、本当に前向きでしたから。真摯に役に向き合って、勉強して、努力してくれて。撮影所に入っ -
三浦春馬さん12歳主演映画の思い出「初めは坊主が嫌だと…」
2020/12/01 11:00「今になってファンの方の要望が多くなって、こうしてリバイバルされるんですから……。春馬の人徳ですし、喜びに堪えません」こう語るのは、三浦春馬さん(享年30)が所属していた児童劇団の社長・加藤麻由美さんだ。11月11日、「NEWS ポストセブン」で三浦さんの出演映画「森の学校」が12月から公開されると報じられた。同作は18年前の作品で、当時の三浦さんは12歳。ファンからの要望が多数寄せられたことで、 -
『アイアンマン』主演が『ドクター・ドリトル』で魅せる
2020/11/30 11:00家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今週は6月に公開され、さっそくソフト化された映画『ドクター・ドリトル』をご紹介します。■『ドクター・ドリトル』11月20日DVD発売。価格/ブルーレイ+DVD4,527円、4K UltraHD+ブルーレイ6,345円(ともに税別)。発売元/NBCユニバーサル・エンターテイメントドクター・ドリトルといえば、エディ・マー -
三浦翔平、我が子を語る「頑張ってる姿に自然と涙が…」
2020/11/29 06:00「昔から魔法への憧れがあるんですよね。それと、おんぷちゃんが登場したとき、そのかわいさに心を奪われました」そう話すのは7月に第一子が誕生し、父になった三浦翔平(32)。彼の最新出演作は、自身も大ファンだという、アニメ『おジャ魔女どれみ』シリーズの20周年記念作品、映画『魔女見習いをさがして』(公開中)だ。「20周年記念作品の製作を知ったときは、とにかくうれしかったですね。その喜びをSNSに投稿した -
東出昌大 出演映画で怪演話題も“しれっと復帰”に疑問の声
2020/11/27 06:00公開中の映画『スパイの妻<劇場版>』における東出昌大(32)の演技が話題だ。太平洋戦争前夜を舞台にした本作。東出が演じるのは蒼井優(35)演じる主人公の福原聡子の幼なじみで憲兵の津森泰治だ。津森は貿易会社を営む福原優作(高橋一生・39)とその妻・聡子夫婦と懇意にしていたが、国家機密を正義のため世に知らしめようとする優作たちを追い詰めていく。東出の冷徹な演技に対し《馴染みの好青年から冷徹な仮面を被っ -
浅香航大 ストレス解消は“深酒”から“サウナ”へ!
2020/11/16 06:00「今回の役は萩原(慎一郎)さんの遺作を背負ってますし、撮影はこれまでになく身の引き締まる思いで挑みました」いじめ、非正規雇用などの経験をもとにした歌集を執筆後、32歳で命を絶った歌人・萩原慎一郎。その遺作をモチーフにした映画『滑走路』(11月20日公開)で、激務の中で理想を失い、無力な自分に悩む若手官僚・鷹野を、浅香航大(28)が演じた。「彼は仕事がうまくいかないストレスをため込んで、世間との関わ -
中条あやみ「母は超パワフルな大阪のおばちゃん(笑)」
2020/11/14 06:00「最初は自分にこの役が務まると思えなくて、とても不安でした。でも、役を通して私自身も成長できたらいいなと、覚悟をもって向き合わせていただいて。自分のなかではターニングポイントになる作品だと思っています」そう話すのは、映画『水上のフライト』(11月13日公開)でパラカヌーの選手としてパラリンピックを目指す主人公を演じた中条あやみ(23)。1カ月におよぶ特訓で、競技用カヌーをこげるようになったという。