松平健 雨に打たれながら…舞台千秋楽後にひっそり訪れた「意外な場所」
2026/10/09 11:00
冷たい小雨が降った9月30日、東京・日本橋の明治座。『松平健×コロッケ45周年特別公演』の東京公演千秋楽を終えた松平健(72)が、劇場を後にする前に足を向けたのは、明治座の脇にひっそりと佇む小さな祠だった。劇場のすぐ脇にありながら、知らなければ気づかず通り過ぎてしまいそうなその神社は「明治座稲荷神社」。茨城県の笠間稲荷神社に由来するお稲荷さんで、鳥居には「笠間出世稲荷大明神」と記されている。松平は