【昭和芸能界の“不適切な”伝説】萩原健一は暴力団から拉致、山口百恵さんのお尻を掴んだ「有名司会者」
2024/03/01 11:00
「昔は、テレビも世の中全体も、もう少し寛容でした。女遊びは芸のうち、と。現代には全く当てはまらない。いろんな問題を笑いで済ませるというのは難しくなったと思います」(芸能レポーター・平野早苗さん)最近、昭和のおやじが令和を生きるドラマ『不適切にもほどがある!』が話題だ。コンプラ意識の低かった昭和が描かれ、放送ごとに議論が起こっている。あのころ、特に芸能界には、今ではアウトな逸話が盛りだくさんだった。